「西の谷緑地公園」を美しく!

「公園都市水戸」の街造りを考える人達と協働したいと思っています。

江戸東京博物館・常設展@東京都墨田区横網

2017年08月18日 19時34分40秒 | 博物館
江戸東京博物館・常設展@東京都墨田区横網

「江戸東京博物館」は「江戸と東京の歴史や文化を伝える博物館」として平成5年(1993年)に開館した。
JR両国駅から徒歩3分で、国技館の隣に位置している。
清澄通りの都営地下鉄・大江戸線ならば「両国駅」下車で眼の前。

「江戸と東京の歴史や文化を伝える博物館」として平成5年(1993年)に開館した東京都立の博物館。



2階の入り口から長いエススカレーターで。
建物の設計は菊竹清訓で、地上7階、地下1階の鉄骨造構造。
地上部分の高さは約62mで、江戸城の天守閣とほぼ同じと云うから、江戸城が如何に大きかったかを推測できる。
隣接する国技館との調和を考え、高床式のユニークな構造の建物になっているが、東京下町の景観を損ねているとの批判もあるように、疑問に思う設計。

これまで企画展を観るため何度か訪れたが、今回は「常設展」だけを観ることに。博物館や美術館の展示は企画展が主体だが、どっこい「常設展」は侮れない。美術や歴史が系統たって展示されているうえ、貴重な資料も多い。
しかも、料金は格安だ。

常設展示室は吹き抜け構造の5・6階で「江戸ゾーン」と「東京ゾーン」に分かれる。興味を感じるのは、勿論、江戸ゾーン。



日本橋(縮尺1/1)の模型、



中村座(縮尺1/1)の模型、



日本橋周辺の商家などの大型模型。

長屋の大型模型、江戸時代に庶民の暮らしぶりが再現されている。
「九尺二間」の長屋が一般的。




間口が9尺(約2.7m)、奥行きが2間(約3.6m)の大きさで、そのうち約1畳半を土間として、4畳半を部屋として区画されている。かなり狭い空間だ。
「深川江戸資料館」にも再現されている。



北斎の部屋の再現と云う設定。



浮世絵に描かれた「蕎麦屋」「鮨屋」。






絵を基に再現した屋台。



江戸時代の東回りの航路では、茨城の「平潟」や「那珂湊」は重要な港湾だった。




江戸時代は「循環社会」で、何でもほぼ捨てること無い状況で使用された。
着物の布地を例とした説明。

これらはほんの一部で、沢山の資料や模造品などが展示されている。

現在の館長は建築史家・建築家の藤森照信。
今年、水戸芸術館で特別展も行われたユニークな存在だが、どの様に関わっておられるのか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

水戸2-0で京都に勝利@ケーズデンキスタジアム水戸

2017年08月18日 15時49分42秒 | 水戸ホーリーホック
水戸2-0で京都に勝利@ケーズデンキスタジアム水戸





8月に入って天候不順、京都を迎えてのホームゲームも雨が心配されたが、キックオフの頃には雨も上がった。
気温も23度で選手にも観客にとっても絶好のコンデション。

今シーズンは開催日が土曜日で、前田大然の活躍など見せ場たっぷりの試合が多いにも拘らず観客が少ないのは残念。



対戦相手にもよるが、この日の京都のサポーターは100人足らずだったから、観客数5540人は良し、とすべきか。

水戸は前半20分に前田大然からのパスを齋藤恵太が豪快なドリブルから先制点。
後半も攻撃の手を緩めず、前田が追加点を奪って完勝した。

齋藤恵が加入後初先発、前田との俊足2トップの活躍は見応えが充分。
3試合ぶりの白星で7位に浮上。

守備では、何度か危ない場面に遭遇するも、クロスバーにも救われて無失点でしのいだ。




ハーフタイムに打ち揚げられた水戸商工会議所南部ブロック提供の「必勝花火」






試合前とハーフタイムに、広場で「スペースラッピングpresented by going46」が投影された。スペースラッピングとは、地面や壁面等に鮮明な映像を映し出すパフォーマンス。音楽に合わせ子供達が踊っていた。

7位に浮上はしたが、観客動員数が順位に比例する様でなければ、チームの力とはならない。

「水戸はホームもアウェイもスタジアムで」を合言葉に応援しよう。
次節は8/20(日)ニッパツ三ツ沢球技場で横浜FC戦。18:00キックオフ。
必勝を期し、応援に行く、このゲームに勝利しさらに上位を目指したい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加