親子の人間関係を学び直す 親業

とても大切な我が子に、貴方を大切に思っているんだよ。という思いをちゃんと伝える方法を学びませんか。

花束、大きな

2017-05-15 19:07:50 | お知らせ
斜めお向かいの奥様に、ハーブ類を頂いた話は、昨日書きました。
その時とっても力強い、黄色い花束を頂きました。誰かに、花束を頂いた記憶は、どんなにか前の出来事です。 花束を頂くというのはとても嬉しいという記憶がよみがえりました。久しぶりに花束(笑)を頂きました。
「母の日だからさぁ」と冗談交じりに言いながら。花束と言うよりは、どっさりと刈ってきたそれを抱えてきた感じ。「何だかわかる?」といたずらっぽく楽しそう。「春菊なんだよ。」「一回も収獲しなくてこうなった。」と。「ヘェ〜、春菊の花、初めて見た」と感動する。彼女は、数年前から、小さな菜園を借りて野菜作りに勤しんでいる、時折野菜を下さる。それは、どれも美味しいく。特に1ヶ月程前に頂いた大根は、水で出来ているのではないかというほど、水分を含み絶品だった。有職婦人でここまでみえた。定年が射程距離に入り始めたから、定年後を模索して見つけられた趣味では?と、勝手に解釈している。「ヘェ〜春菊に花が咲くんだ。」しかもなかなか、綺麗。実は、「私は野菜の花が結構好き。オクラなんて美しい過ぎる。えんどうの花も好き、綺麗、可愛いい。」そんな話も思わずした。自分でも、顔が輝いていたと思う。ナスの花も可愛いい。ジャガイモの花も。
ということで、これも又ハッピーな気持ちになった。そのボリュームに負けないように、大きな重い花瓶を出してきた。そして、野趣な感じでどーんと無造作に生けた。なんとも良い感じ。ブラボー春菊。
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