親子の人間関係を学び直す 親業

とても大切な我が子に、貴方を大切に思っているんだよ。という思いをちゃんと伝える方法を学びませんか。

桃太郎

2017-06-18 09:14:12 | お知らせ

今年も友人が、留守の間に玄関先に桃太郎を届けてくれた。と言ってもトマトです(笑)
友人のお父さまが、大好きだった桃太郎トマトの懇意の農家さん。その農家さんは、彼女の市からわたしの市をまたいである市にあるのだそうで、購入の帰り道に届けてくれるようになった。
有難いことで、美味しいことです。お父さまは、既に亡くなっていますが、父の好きだったものを追うようにそこで求め、食べると、父が近くに戻ってくるような気がするのではと、勝手に彼女の心情を憶測してます。
わたしが、そうだから。

子どものころ、リヤカーで、農家のおじいさんが、夏野菜を売りにいらっしゃる。
わたしは、変わった子どもでトマトをねだって買ってもらって、お砂糖をかけておやつに食べる、それで、ご満悦。
そんな話を友人にしたのか、トマトがすきだよねと届けてくれる。子どの頃の素朴なトマトではなく、高級、桃太郎ちゃんに昇格してですが。
桃太郎トマトの存在を知ったのは、20年ほど前。斜め向いの絵本作家の町田記久子さんにいただいてから。もう、神奈川県に引っ越されてしまったけれど。世の中にこんなトマトが、あるんだと!
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« はまっているシリーズ おに... | トップ | みにみに一輪挿し »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

お知らせ」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL