親子の人間関係を学び直す 親業

とても大切な我が子に、貴方を大切に思っているんだよ。という思いをちゃんと伝える方法を学びませんか。

薔薇

2017-05-18 06:30:47 | お知らせ
休みを取って、何処かへ行こう。前から、元職場の同僚と休みを合わせていた。
何処へ行くかは、大抵彼女まかせ。何故なら彼女が運転をしてくれるから。
前日、去年行った、薔薇園に寄り去年の温泉へ行こうとメールが届く。
薔薇園に行った記憶はありプログを書いた記憶もある。しかし、薔薇って今?だっけとネットを見ると薔薇は、春と秋。あれから1年過ぎたんだ。
「わたしは、薔薇園何処だったか全く記憶に無いので、宜しく」とメールをする。
翌日、お互いに用事を済ませて10時45分にGO!
カーナビに従い、着いた薔薇園は記憶の無い薔薇園。小規模。「違うね」と言いながら散策。間違えてラッキーでした。 薔薇はどれも素敵ですが、こんな爽やかで、知的な薔薇を見つけることが出来ました。ブルー・ヘブン名前も素敵。この色❣️


彼女が、人懐っこく、来園者のカップルに薔薇園のことを尋ねました。男性の方が
口にされた名称、特徴で2人ともそれダァ〜。と合点承知の助。「ありがとうございます。助かったぁ〜。」
そこから、なかなか距離はありました。薔薇園は、結構随所にあるのですね。彼女がぶんぶん車を走らせてくれて。
ここダァ!に、辿り着きました。途中で、コンビニで求めたカルボナーラを温かいうちに頂こうと。花より団子でまずは、ベンチに座りいただく。絶好のピクニック日和。頂きながら薔薇も眺められ素敵。するとわたしは、作業をされているおじさんのビニール袋に綺麗なもの達を発見。(薔薇の花がら摘みと切り戻しをされている様子。)
この用語は、今ネットで調べました。
「あれ欲しいよぅ。」とわたしが言い出す。友人も「欲しいねぇ。」と言う。
実は、去年は、薔薇の樹木の近くにぼっとりと運よく落ちた花を一人2つ3つ拾い。
散った花びらを「これが好き」「あれが好き」と微笑みながら、集めて上機嫌だった。お家に帰って、小さなガラスの器に花びらを盛り、アロマオイルを垂らして、またまたご機嫌だったことを思い出す。
「あれどうするんだろう。」いいなぁ、いいなぁ。友人も声をかけてくれようとしたが、言い出しっぺがやっぱり言わないと卑怯だと思い。
作業中のおじさんに勇気をしぼり声をかける。「こんにちは」「その薔薇の花はどうされるのですか?」「ごみにする」「ごみ.!おおっ!頂けませんか?綺麗だもん、綺麗だもん」
友人も顔を輝かす。「見て解ってると思うけど白いよ。今日消毒したんだよ。それを承知で、大丈夫ならいい。」と言って下さる。薔薇のお世話をされているだけあってとても、穏やかな優しい笑顔で。
バンザイ。「ありがとうございます」と2人で自然体で何度も言う。
そしておじさんが、集めたビニール入ったポリバケツから、薔薇を拾いあげる。
スーパー袋に入れながら、一つ拾い上げるたびに「これ素敵」「これ綺麗」「好き」「いいね」と2人で、ビカビカ笑顔で、はしゃぐ。
途中ベビーカーで若いママとお母さんとわんちゃん。私たちは貰っていいよと言われた事と消毒の説明をする。ママは、薔薇をベビーカーにかざし写メをとっている。可愛いらし3ヶ月の嬰児とママ。幸せな空間。
撮影会の為に、「これ綺麗だよ」と、拾い当てた薔薇をママに手渡すわたしたち。
そのうちさらに三人、二人と集まってみえて、私たちは同じ説明を繰り返し。その場を後にして、もう一度作業中の優しいおじさんにお礼をいい。手をしっかり洗う。
そして、その後時間をかけて薔薇園散策。すると先程前の薔薇園で、この薔薇園を教えて下さったカップルに再会。「ひょっとしていらっしゃるかもね。」と言っていた事が図星。そして、薔薇を貰った情報をご機嫌で伝える。
遠くから、見ていたら、やはり貰ってらっしゃる様子。お福分け。一期一会もいいね。
そして、7時頃お家にもどり、四角の容器にお水を入れて贅沢に浮かべた。ポーチに置いた。今朝、そうだお福分けだと。往来から見える所へ移動して仕事に出た。綺麗なものが目の端に映るのはちょっぴり、幸せ気分になってもらえるのではと。
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