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真田の郷から岩櫃城跡へ

2016-08-15 | 城、歴史
少し間が空きましたが7月の中頃、梅雨の合間に長野の上田市の真田の郷から群馬の東吾妻町の岩櫃城跡を回ってきました。
以前から真田の上田から沼田のルートがどのくらいなのか、車でですが走ってみたいと思っていました。
なんて、結果は岩櫃城跡で疲れて沼田までたどり着かなかったのですが。。。

長野自動車道上田インターで上田市街地と反対の方面に降りて山間の真田の郷へ。


真田歴史館に車をとめて、館内見学と食事。


歴史館に隣接するお屋敷公園の真田氏館跡。
お茶などふるまっていただきました。

車を走らせて真田氏本城跡へ。ちょっと山を上りますが車で行けます。











真田一族もこんな感じの眺めを見ていたのでしょうか。。。

さらに車を走らせて、山間の長谷寺へ。


真田幸隆夫妻(幸村の祖父母)と昌幸(父)の墓があります。
本堂の裏に歴史を感じる苔に包まれた荘厳な雰囲気の墓が祀られています。

長谷寺から降りてきて、山家神社に寄りました。




何かの祭りごと中でした。

このあと街道144号線に出て、観光案内所のある新鮮市ゆきむら夢工房に寄って休憩。
新鮮な野菜と美味だれ(ニンニクしょうゆ味系の地場ソースおいだれ)を購入。
上田城で焼き鳥にかけてありましたので、家でもやってみました。パンチのある味なので豚肉や牛肉にもよく合いました♪

さて、いよいよここから気になっていた鳥居峠を通って群馬県側へ。菅平の近くですね。
昔のルートが同じかどうかわかりませんが、おおよそ同じようなルートだったんではないかなぁと思います。
山間は通れるところが決まってきますから。それとも山から山へ忍者のように、かなぁ。。。

鳥居峠は今は楽に越せますね、そこから鹿沢への道、万座へ登る道、北軽井沢へ向かう道、草津に登る道などを横目に見て、延々と街道を走り続けました。
途中、八ッ場ダム工事で以前より道路が驚くほど整備されて、トンネルや橋々で時間をとても短縮して通ることができました。吾妻渓谷のくねくね道がなかった!
ようやく見上げにちらっと岩櫃山らしき崖が見えたような気がしましたが、岩櫃山は離れた所からでないとそのすごい全景が見えません。
テレビの真田丸の始まりの風景で想像してください。。。山から滝は流れ落ちていませんが(笑)


ナビと標識で山の麓まで上りました。駐車場にとめて歩いて少し。城跡の入り口へ。
夕方だったし、どのくらいの山登りかわからなかったので思案していたところ、降りてきた人に勇気付けられ?意を決して登りました!


正直、すごかったよぉ(汗)とても健脚とは言えない我々にはハードな登りでした。
たまにガサッという音にクマか!?とビビっていたら降りてきた人だったり。
もう少しですよ、と期待を持たせる挨拶は、我々も降りるときにしていましたね(笑)
狭い城跡スペースから遠く下方に町が見えました。

登ればわかる!と言われましたが、、、登ってわかりました。簡単に攻められるところではないですね。。。すごいな当時の人々。
ちなみに城跡は山の中腹でハイキング程度、山の頂上登山はかなり本格的になるそうです。

駐車場まで下りてきて、なんか達成感あり(笑)
日暮れ間近な上、相当疲れていたので、沼田城跡までは行けませんでした。
こちらは涼しくなったら、名胡桃城跡とセットで行ってみようかと思います。
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