白秋時代

日々の生活の中で、ふと思いつくことを書いてみました。

女王と老王

2017-03-21 13:59:13 | 雑感

時間が経つと事象は色褪せるものだ。この時期になると、策に溺れた“安全”と“安心”はどこに着地させればよいのだろう。また、新女王はどこまで政争の道具として“安心”を利用すれば気が済むのだろうか。時間伸ばしに老王を叩いてみたが、痛ましくも見え、決して得策ではなかったようだ。

権力をもつ傲慢な王を倒してこそ、民衆の賛美が得られるものである。自らが使った政治判断の重さが、今度は自分自身を呪縛していく。女王の眼は日に日に光が失せていく。政治は時間に支配されている。


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1 コメント

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Unknown (横浜市磯子区Y)
2017-03-22 10:37:33
同感です。
そろそろ次への具体的な日程とか、方向とか、着地点を言って、それに対して賛同、反対意見を集めるべきでしょうね。
あと、マスコミとの立ち話的なインタビューや記者会見や議会での演説(というほどの内容でもありませんが)もいいですが、もっと直接的に都民に話しかける「雰囲気」作りも必要なのではないでしょうか。そういうのは得意なのではありませんかね。

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