人生100年時代の到来を考える。

2017-02-22 08:30:45 | 日記
2025年には100歳以上の人口が今の5倍~6倍になるとも
言われている。

医療が発達し寿命は確実に伸びたが僕が一番大事に思う
のは、単なる寿命じゃなく健康寿命なのです。

早い人は80歳を超えると、段々とアルツハイマーになり
寝たきり状態になったりします。

アルツハイマーや寝たきりの状態は健康寿命とは言わな
い。

一方社会は二極化が進行し豊かな一部のお金持ちと貧し
い大部分の労働者達が存在します。

政治家は一部のお金持ちや大企業に有利な政治をします。

政治家は税金の配分を大幅に変えて大多数の中流家庭を
作る政治をしなければなりません。

大企業は内部留保に一生懸命で社員に利益の一部しか還
元しません。

契約社員を多くして最大限の利益を生むことを考えます。

政府は高齢化社会に対応するために消費税を上げ年金の
支払いを60歳から65歳70歳と支払いをどんどん遅らせ
ます。

現在恵まれている世代の大部分の人達はいまだに若い人
達に職場を譲らずしがみついています。

裕福な老人は一時も早く引退して後輩達や若者に職場を
譲って消費する方にスイッチして欲しいのです。

元気な老人は自分の健康を維持してスポーツ、あらゆる
趣味にお金を使って欲しいものです。

仕事が趣味だと言う人はボランティアに勤しんで世の中
の貧しい人たちの力になってあげて下さい。



政治家も企業家も裕福な老人達もみんなマイファースト
だから社会はこれ以上良くならないし今よりも治安が悪
くなる。

だから今よりも健康な身体を維持するには適当な運動と
痴呆防止の為に頭脳を使う趣味に時間を傾注することを
お勧めします。

いくら長生きをしても健康じゃないと意味がない。病気
なら尚更ヤバイでしょう。

60歳になったら全て定年して別の人生を歩んで欲しいで
す。

それが社会を若々しくして若い人にもチャンスを与える
事にも繋がります。

誰も引退しないと契約社員の人達は給料不足の為に結婚
もせず故に子供も少なくなる。

今の世の中はすべてが、いま存在する老人達の責任だね

政府は以前に公約した100年安心の年金を税の負担配分
を大幅にチェンジして貧しい老人達も安心して過ごせる
年金を配布して善政を敷いて欲しいものです。

僕はただ意見を述べるだけじゃなく出きるなら将来家族
に迷惑をかけないように日々健康な身体を維持し趣味に
没頭し頭脳を活性化しいまある資産を自分と家族、社会
の為に費やしたいと自ら行動しています。

みんなが健康な身体を維持すれば医療費の削減にも寄与
し社会は活性化し果ては治安も良くなります。

中国の一部の爆買いに頼る事無く、日本の裕福な老人達
が大きく消費すれば社会は大きく変わる。

日本の老人達がみんな引退すると社会は大きく変わる。

政治家の汚職を撲滅し企業家の脱税、税収の再配分する
だけで社会は良い方向に変わる。

簡単なことだ。マイファーストを止め都民ファーストを
止めアメリカファーストを止め社会ファーストにしなけ
れば明日がないと僕は思うのだが・・・
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