yo−Cの戦い!!

このブログは、「探偵yo−C」の人類の平和と自由の戦いである。

魔法の料理

2010-02-10 20:24:24 | 映画とおいら!(^^)
今回観てきたのは!

小川糸原作の同名のベストセラー小説を『ウール100%』の富永まい監督が映画化した、じんわりと心にしみる人生賛歌。

『食堂かたつむり』

アニメのような作品作りが、印象的でミュージカルのような気分になる。

POPで、弾けてるようだが、母と娘の親子の絆の物語

「食堂かたつむり」オリジナル・サウンドトラック
サントラ,吉井レイン
SE

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あらすじ

料理店のアルバイト・倫子(柴咲コウ)が仕事から帰ると、同棲中のインド人の恋人と家財道具が消えていた。倫子は、シングルマザーでスナックを営む母・ルリコ(余貴美子)を嫌い、10年前に東京の祖母の家に移り住んだ。そこで料理の手ほどきを受け、自分の店を持とうと修業を積みながら貯金してきた。祖母も亡くなり、恋人にも裏切られた倫子は、ショックで声が出なくなる。倫子は仕方なく実家に帰る。ルリコはペットの豚・エルメスを溺愛しており、一文無しの娘を助けようともしない。スナックの常連客で会社社長のネオコン(田中哲司)との関係も続いているようだった。倫子は村の農夫・熊さん(ブラザートム)の手を借り、実家の物置を改造して、食堂かたつむりを始める。その食堂は、お客は1日1組、決まったメニューはない。事前のやりとりでイメージを膨らませて、その人のために料理を作る。倫子の料理は、客たちに不思議な変化をもたらしていった。別れた妻を今も想う熊さんや、片思い中の高校生・桃(志田未来)、旦那に死なれて気力を失ったお妾さん(江波杏子)、祖父が施設に入るのを悲しむミドリ(満島ひかり)ら客たちは、倫子の料理に癒され、想いを叶えていったが・・・

キャスト

倫子 - 柴咲コウ

ルリコ - 余貴美子

熊さん - ブラザートム

ネオコン - 田中哲司

桃 - 志田未来

ミドリ - 満島ひかり

お妾さん - 江波杏子

シュウ - 三浦友和


スタッフ

監督: 富永まい

脚本: 高井浩子


公式サイト→http://katatsumuri-movie.jp/

おいしそうな映画は多いですけど、本編の料理はすべてコウちゃんが、作ってるそうです。

素朴な素材を旨く使って調理します。レシピ本出るんですかね?

「食すことは、命をいただくこと」この映画は、それを語っているようです。

動植物を食するそれは、命をいただくということ、「生きる」とはその営みなんですね!(^−^)

本編は、親子の関係が微妙ですけど愛情の掛け違いですかね。あったかくなりますよ〜心が

おいら的お薦め度!
映像 ★★★★★
脚本 ★★★★★
演出 ★★★★
音楽 ★★★★★
キャスト ★★★★★
ジャンル:
映画
キーワード
食堂かたつむり 満島ひかり ブラザートム オリジナル・サウンドトラック 魔法の料理 シングルマザー
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