Fitteの倉本です。

フィッテは熱き魂を持ったロードレーサー達の為の情報発信基地&「お店」です。
カテゴリーより店舗情報をご確認下さいませ。

差し上げます!!!(感謝祭)

2009年11月30日 16時28分14秒 | セール
今年も一年間ありがとうございました。

FITTEで1万円以上お買い上げのお客様にウェアー類、差し上げます。






中には、仕入れた時には¥16,800もしたこんな物もあるんですよ。

お一人様、1点限りでお願いします。





サイズ&数に限りがございます。(Wはウーマン)





一部は忘年会でも配ります。お祭りですから、、、。




なお、その物だけが欲しい方は、特価表示金額の半額で販売いたします。

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聞こえただろうか?

2009年11月29日 22時57分54秒 | 思ったこと
亀田興毅の声が。

勝者コールの後、内藤に対して

「後で一緒に撮ろう。」

そして、インタビューの後、

「チャンピオンは???」何処へ行った?という意味の言葉を発した事を。

マイクでは拾えなかったが、、、。


亀田は本当は良い奴なんじゃないかと思った。

勝者コールの前から涙ぐんでいたし、そのあと本当に泣いていた。

マットにうつ伏せになったのはちょっと芝居がかっていたが、解らないではない。

「オヤジ、どんなもんじゃい!」はいらないと思ったが、、、。

俺は彼があまり好きではなかったが(とくにその発言)、奴は間違いなくボクシングを面白くしてくれた。

有言実行は大変な事だ。

ましては世界戦。

試合が始まるずっと前から、意志の強さによって成否は決まるもので、それに伴う行動をしていない限りとても勝てるものではない。

内藤はそんなに弱くない!

むしろ強い!

と言うか、世界最強だからチャンピオンだったわけだ!

実際に内藤は本当に強かった。亀田も、内藤の実力もさることながらその意志の強さを感じていたのだろうと思う。

だから自分がチャンピオンとなった後でも口を衝いて出てきた言葉が「(内藤)チャンピオンは?(何処にいる)」だったんじゃないだろうか?

俺は、内藤を応援していたが途中からどっちが勝っても良くなっていた。

亀田が泣いた時には俺も泣いていた。


「まだ夢の途中だから。」と言った亀田興毅の言葉に期待する。

一緒に夢を見させてもらおう。3階級制覇!





28年前、ボクサーに成りたかった事を思い出した夜であった。

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生まれる時

2009年11月28日 15時08分21秒 | ダイエット

食べ過ぎた!!!





そんな時には

太陽が生まれる前から走りに行く。





仲間は

大事。





みんながお尻を貸してくれる。だからみんなの写真は後向き。
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BG FIT 

2009年11月27日 13時43分17秒 | トレーニング
バイクのポジションとフォーム

バイクのポジションはハンドル位置、サドル位置、ペダル位置(クランク長を含む)で決まる。

簡単に合わせるには、股下、身長、手足の長さを測るとだいたい決まる。
そして、少し本格的にやるのであれば心拍計と負荷の掛かるローラーがあれば良い。
どの位置で同じ心拍数で速く走れるのか?(Wが出るのか?)を測りながら微調整をする。
これで同じ心拍数で一番速く走れる位置が位置的にはちょうど良い。

さらに本格的にやるには足の長さの左右差等や骨盤の広さ(ペダルの幅に影響する。)筋肉の付き方、間接の稼動域、柔軟性等を細かく測ってライディングフォームを、、、。
この辺のところを理論的に詰めていったのが最近巷で流行り始めたあれじゃないだろうか?

整体や鍼灸の勉強を独学でしていたのである程度の事は分かっているつもり。
だが、分かっているつもりになっているだけでもなんなんで今度ちょっと体験してみたいと思う。


いくら優れた整体師でも鍼灸師でも自分のことを整体等するのは無理だから。


1人の選手として受けてみたい。


選手兼コーチをやっている人など他人の事はもの凄く分かるのに自分の事が良く分からない事ってある。

そんな風にはなりたくない。(でもちょっと高いかな?整体だって1度じゃ終わらない事が多いし。)


僕は人のことはある程度までは良く分かるので、自転車を買ってくれる初~中級者にはアドバイスができると思います。

そして実際には、BG FIT以前に必要な事を身につけていない人が97%位いると思うのでその人たちにもアドバイスができると思っています。

FITTEって自転車とライダーをFITさせるという意味も込められている造語だったりします。

自転車って人それぞれの楽しみ方があると思うので、その人にFITした「楽しさ」をFITTEで提供OR提案できれば良いと思います。

体と自転車のフィッティングだけでなく、、、。

一番必要なのは一緒に「ウォ~ッ!」とか「空気が美味いね」とか言いながら楽しく走ってくれる仲間かな?

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RMZ

2009年11月25日 14時28分15秒 | ANCHOR
「究極のオーダーカーボンフレーム」と言う謳い文句で登場するBSアンカーのRMZ

理想を追うメーカーの姿勢としては素晴らしい!

実に素晴らしい!

手間やコストが相当かかるはずだ!

確かに究極だ!

で、FITTEでも導入しようかどうか?かなり悩んだ。

悩んだ、、、。

その結果、取り扱いする事を止めた。

なぜか?

それは今の状態でベストなマシンを提供する事だからだ!

今現在のベスト!

今の!

強くなったらどうするの?

弱くなったらどうするの?

という人たちを対象としていないのです。

全日本選手権を目指せるようなある程度完成されているレーサー向けのフレームだから、そんな人達にとっては確かに「自分だけの究極の1台を手にする」事ができるのです。

毎年、パフォーマンスが変わる人には適さないというか、毎年1本お買い上げできる人のための究極のフレームRMZ

僕はもっと強くなりたい、だから来年もTIMEに乗ります。

なぜか、、、それはお店で!
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ダイエット練

2009年11月23日 17時36分35秒 | ダイエット

朝です。

暗い中、K村さん、K口さん、Capyさん、F岡さんが岩淵水門に集まってくれた。

Capyさんはこれから仕事だとのことでわざわざ挨拶にここまで来て下さった。
レーサーは冬に作られるという事を分かってるね!

走っている途中で、DNSメールが入り止まってメールをしていたら3人から本気で切れてしまった。

また、放置プレイですかい?

しかし直後に途中合流の、スペシャルゲスト奈良さんからお電話を頂きどうやら先で待っていてくれているらしい(橋の名前を勘違いしておりました。お待たせしてご心配お掛けいたしました)

ゴメンなさい、ついでにちょびっとおケツをお借りいたします、嫌と言われてもお借りします!

ここは、3:1より3:2の方が追いつく可能性がある。(ってダイエットの為に走っているんじゃないでスカイ?)

まあ、確かに、確実に、本当に、低い心拍数で走るより高い心拍数で走る方がカロリーは消費するはずですが、、、。
ツラ楽しくなってきちゃいますぅ~。
本日、ここで追いつくまでが一番ツラカッタ。(ホントの話)

合流後もどう考えても脂肪が燃えないスピード域で「死亡遊戯」でアチョー!ってな感じ。

でも、最高強度ではないので楽か?と言えばシーズン中よりは間違いなく楽。(そのはず)
そんな感じ(どんな感じ?)で清澄坂へ突入。

楽なはずなのに体が重い。(レースが終わってからたった2週間で既に3キロ太っているから当たり前と言えば当たり前)

TTフレームなので登り難いのも事実。(本当は実力が無いんじゃね~のか?)

F岡さんが行く、対応する。K口さんが行く、どうにか対応する。そして奈良さんが行っちゃいそうになる、ヤバイ出そうだ、、、俺が逝っちゃった!

一度出してしまうと、あとは空打ち状態に、、、。

裏物見山は風邪を引いていて体調不良なのに「裏好き奈良さん」がお持ち帰り。

施設坂はK口さんがお持ち帰り。

早俣橋ではなにやら不穏な動きがあったような無かったような。

その後、ダイエットしなくても良い男前な奈良さんは戸守のローソンでランチを取るとの事でお別れです。
ありがとうございました。
あまり速く走られても困るのでしっかり食べてしっかり太ってください
でも風邪はしっかり治して下さいね

その後、ダイエット練の僕たちは空腹に耐え、ローテーションをして行くと入間大橋で我慢できずにワープ走法で先走り汁を出しまくって先に逝っていたK村さんの捕獲に成功する!

サイクリングロードは狭いのでローテーションは控えて替わりばんこに長引き。

歩行者のいるところで無理に追い越しをかける対向車のクロスバイクにビックリしたのでさらに安全運転で行く事に。

それでも帰りの朝霞水門はF岡さんがお持ち帰り。これで皆で一つずつお持ち帰り。いかった、いかった。

考えてみれば、K村さんはワープ走法で早俣橋を取っていたので、いかった、いかった。

これで丸くおさまります。

工事区間もなんのその、MTBバリの押し担ぎで土手を越え無事終了をむかえた「ダイエット練」でした。

皆さんありがとうございました。

実は朝霞水門で大腿四等筋が攣りそうだったのは内緒の話。

と、こんな感じでまた「ダイエット練」をやっていきたいので夜路乳首。

当ブログでまた告知致しますのでみなさまのご参加をお待ちしております。





無事帰ってきてお仕事をしているとカンパスーパーレコード8点セット¥250,000がまた売れた!

いかった、いかった。(どなたかの日記の口調に似てきたような気が、、、。)
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お天気が微妙ですが (練習予定追記)

2009年11月21日 18時56分39秒 | セール
本日、土曜日は雨の心配がないので少し距離を走ろうと5時30分に家を出るも秋ヶ瀬公園に着いたのが7時20分位、、、。

そんなに遠かったっけ?

実は荒川河川敷ロードが工事中の為、一般道で行ったら川口~蕨~戸田をグルグル回ってしまった。
いつもなら1時間かからないのになぁ~。

まあ、いっか!シーズンOFFだし、、、。

4時間30分走って帰宅後、体重計に乗るとたった2週間で3キロ増えている、、、。
ダイエットはしたくないのでもっと走れって事か、、、。


という事で
日曜日はチームの新木場練、8時フィッテ集合で午前中少し乗る予定。
お天気はもちそう。

月曜日はいまだ決まらず、、、。なんだか天気が微妙です。
できれば午前中は少し乗りたい。



で、一緒に練習してくださる方&応援してくださる方に感謝セール第4弾???!

まあ、買ってくだされば応援して頂いているに等しい訳なのでフツーに応援感謝セール!

キシリウムSLプレミアム


前後セット¥136,500⇒¥95,550(税込み) 1ペア限り、、、かも。

シマノかカンパかBODYを替えればどちらにも対応可能です。
ホイールバック付です。



他には
キシリウムエリート(シルバー)がシマノ&カンパ各1ペア限り¥66,000で販売しております。

御取り寄せにはなりますがこんなホイールも¥404,250で感謝セール致します。

MAVICはフリーBODYのメンテナンスをしっかりやれば良いホイールです。



ところでカンパニョーロスーパーレコード残りわずかになってきました。
乗り遅れのないように御願い致します。





追記事項
ダイエット練
直前ですが、たった2週間で体重が3キロも増えてしまったので少し乗っておこうかなと思います。
天気予報があれですが、、、。

題名はどうでも良いのですが取りあえずは「最高強度の練習ではない事」を少しだけ強調したかったのでそういたしました。

日 付:11月23日(月)
集 合:岩淵水門 6:00
時 間:6時00分~10時00分
目 的:冬場のダイエット
ルート:岩淵~荒川CR~清澄坂~物見山~荒川CR~岩淵 ※休憩はダイエットを目的としている為、なし。
距 離:120km位
速 度:アベレージ30km/h位(ある程度一定ペースにしたいが、集まった人次第だと思います。アベはシーズン中もそんなスピードだった様な気がします。)
主催者:倉本
参加者予定者:F岡さん(Aクラス)、K村さん(Aクラス)、I井さん(BR-1)、K口さん(Aクラス&来期BR-1)他のゲストがいるかもしれません、いないかもしれません。今のところ未定です。
同行要請者:私と走ったことがある方ならどなたでも参加お待ちしています。
追記事項:無理すると続かなくなっちゃうので、雨天中止です。

と言う感じで一般公募をさせていただきます。
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マッハな加速感

2009年11月20日 15時08分26秒 | Cervelo
超ショートホイールベースのマッハな加速感を感じてホシイ!

試乗した時には、ホントに飛んじゃうかもと思ったよ!

もの凄く加速が良いフレームです。

アタック好きの人にとってはこれほど良いフレームはないかも。

他のメーカーにはない独特の加速感!

他のメーカーにはない独特のジオメトリー!

似たようなフレームが多い中で唯我独尊と言う感じのジオメトリーです。

Uターンする時には前輪に注意してね!(つま先が引っ掛かります。ここだけはマイナスポイント)


応援感謝セール第3弾!

Cervelo S2 51サイズ ¥451,500⇒¥340,000(1台限り)

現金特価ですが、現金をお持ちでない場合にはご相談くださいまし。

正規輸入品です。

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ありがとうございました。

2009年11月18日 16時51分04秒 | 思ったこと
長い長いシーズンが終わりました。

本当にこの1年は長く感じました。

逆に言えばそれだけ充実していました。

レース関係者の皆さん、練習にお付き合い頂いた皆さん、1年間本当にありがとうございました。

私の今年の目標は初めからツールドジャパンシリーズでした。
ホビーレーサーの為のステージレースです。

先ずは全戦参加できるように仕事などを調整する事、どんな事があろうが最低限完走をして次につなげる事、そして狙える時には狙っていく事。

第1戦、川越ステージは今年一番一緒に練習させていただき大変お世話になった奈良さんが優勝!おまけに同ステージ2連覇!走りに対する魂を感じさせていただきました。私は後半勝負と思っていた為、集団の後ろで落車に遭遇してDNFか?とも思いましたがどうにか完走。(このレースにはブリツェンの廣瀬さんも走っていました。)

第2戦、三宅島ステージは船酔いの為?一日目は使い物にならず!二日目は二日酔いから覚めて少しは走れて2位入賞。

第3戦、ひたちなかステージは得意なコースなので狙っていったが4位に終わる。が、ここでポイントリーダーに!
このレースでは勝負に徹するのも良いが、レーサーは格好良くなきゃダメだなと思いました。
お見合いが酷かったレースでした。

第4戦四日市、クラス優勝を狙っているチーム員がインフルエンザの為欠場したので体調が悪くてもやるべき事はやっておかなくてはと思いながらどうにか完走。

第5戦西湖、調子は上向いていてステージ成績も狙える得意そうなコースだったが、ここでは何の為に1年走ってきたのかとチーム員に諭されて、考え直して総合の事だけを考えて走るがまだ半分も走っていない時にシリーズ最大の危機に直面させられたが無事?完走。
(前半、来年はBSと勝負できたら良いなと思えるようになった貴重な体験ができました。)

そして終わってみてリザルトを見てみればJCRCのSクラスは清水さん、Zクラスは松村さんがチャンピオンを取っていました。
今年、練習をご一緒させていただいた方達でした。(お世話になりました。)


全5戦のうち2戦はレース後に仕事に戻り通常通り営業いたしました。
3レースは遠征の為仕事を休みましたが社会人として優先順位はやっぱり仕事だよなぁ~のレース参戦だったかどうかは?

実業団レースは出場した3レース中2レースはレース後、職場に戻り仕事をこなし、1レースは遠征の為仕事を休みました。
その他、登録レース1レース、ホビーレース2レースも仕事を休まずに参加いたしました。

今年で引退も考えましたが、辞めちゃ持ったいないような気がしたのでたぶん来年もこんなペースでのレース参戦になるかと思います。

個人的には実業団レースはもう良いかなと思っています。
(めっしー監督宜しくお願い致します。スカウト活動は今後も続けていきますので。)
組織のごたごたがあると先があまりない年寄りの僕はここで上を目指す気になれないし、他のレースや練習でトップカテゴリーの人たちと一緒に走る機会が沢山あるので実業団レースに費やす時間を他のレースの為に使いたいと今は思っています。
3つ削って3つ足してレースをしようかなと、、、。
若い人には是非とも夢に向かって頑張ってほしいと思っていますのでFITTE実業団への参加をお待ちしております。

他のレース、、、とりあえずは第35回チャレンジロードですかね。

そして最終目標は、、、あれですかね、あれ。あれですよ。
来年の事を言うと鬼に笑われるので来年発表ですかね。
とりあえず「あれ」に参戦できるようになりたいと今は思っています。

そんなこんなで、とりあえず日曜日から始動しました。
帰りの道のりを「筋トレだ!」とアウタートップで走り続けたら月曜日は超筋肉痛になりまたOFF生活にはまりました。

火曜日に再始動、雨の為ローラー2時間20分。

水曜日、1人で営業の為疲れを残さないように午前中にローラー1時間10分。

まあ去年のようにシーズンOFFに8キロも太らないようにお気軽に乗っていきます。
生活習慣病予防と医療費削減のために、、、。

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始動

2009年11月15日 19時55分29秒 | セール

まだ、右肩は亜脱臼&打撲(骨は大丈夫でした)から治ってはいないけど脚やお尻や腕のかさぶたが痒くなってきたので始動する事にした。

もうすぐ脱皮できる、、、かも。

岩淵水門には結構な人数が集まってきていた。
集合をかける人の人望を感じる。(私が集合をかけても誰も来てくれない事が多いので)

右肩が上がらないので合図が出しにくい。

よって今日は集団の後ろを千切れ気味に風を受けつつ走る。

「監督がいなくなったから、前で上げ上げして下さい。」とCapyさんが悪魔の囁き。

今日はアゲ無しではなかったんでスカイ?

車やオートバイが行って道路がクリアーになった事を確認してチョット前に出てみると放置プレイ!

せめて炊きつけた張本人のCapyさんには是非とも反応して頂きたかった。

信号ストップで合流するとクラッシャーO野さんがダンシング風味でスタートしたので合わせてダンシング

するとまた放置プレイ!

そのまま戸守ローソンまで行って折り返して皆さんにご挨拶。

いつかは皆さんに付いて行って全工程を走破したいと思ったのであります。

ありがとうございました。






さて、

また、自制心のないお馬鹿な僕はまたまた買い過ぎちゃったのであります。

でセールおばしたいと思うのであります。

「並行輸入撲滅運動」にご賛同くださいませ。

先ずは、カンパニョーロスーパーレコードのクランクセットであります。
170mmの52X39Tが6セットあります。
172.5mmの52X39Tが1セットあります。
セラミックボールベアリングのおかげで負荷が掛かった時でもクランクがグリングリン回ります。
でも定価が高いのであります。

そこで¥102,900⇒¥72,000と致します。(7セット限りです。)

ちなみにこのクランクも含めた
スーパーレコードの8点セット¥250,000です。(7セット限りです。)

無理して頑張っています。
無理すると長続きしないので7セットで終わりです。
以後はやりません。

フロントディレイラーは直付けですが別途バンド32mmと35mmをご用意しております。

B.BはBSC(68)とイタリアン(70)をご用意しております。

リアのギアに付いては12-25T、11-23T、12-27Tをご用意しておりますが、早い者勝ちです。

それでは宜しくお願い致します。
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来年「おやじ」と山に登りたい。

2009年11月13日 13時32分08秒 | 思ったこと
先日、実家の父親が駅に無かって歩いて行った。
ステッキを突いて歩いている後姿に「おやじ」だとすぐに気がついた。
声はかけずに後姿を見送っていた。


78歳になった父親は、普段は駅までの約1kmの道のりを自転車で買い物に行く。
水曜日は珍しく歩いていた。
あの新聞のおかげなのか?
少しは親孝行できたような気がした。





「そのうちやる!」


「そのうち」と言う言葉が付いている時点で永遠に「やる日」は来ない。

世のお父さん&お母さん、子供に「勉強しなさい!」と言った時に
「今やろーと思っていたんだけどなぁ~。」とか、
「やろーと思っていたのに!」
などと言われた経験はないだろうか?



うちの父親も「そのうち、仕事をやめたらまたいつか山に登りたい。」と言っていた。
父親も昔は、山岳救助隊の仲間を何人も持ついわゆる「山男」だった。

父親は17年前に仕事をやめた。

そして今、自宅の2階への階段のぼりも途中で休まないと登りきれなくなってなっている。

「いつか」はまだ来ていない。

おそらく今後ももう1人では山には登れないだろう。

「やる!」と決めて行動しない限り「いつか」は来ない。

山の高さは自分で決めれば良い。

最初からエベレストに登れる人間なんていないのだから、、、。

その時点で一生懸命に頑張れば自分が登れそうな、自分に合った高さを選べば良い。

1,000mの山でも良い。

富士山登頂を目標に頑張ってみるのでも良い。

それに向かって頑張る事をはじめて欲しい。

お散歩しているうちに富士山の頂上に立ったなんて話は聞いた事がない。

登ろうと思って頑張るから登れるんです!





おやじが1人で歩いている後姿に、そんな事を考えていた。
頑張るおやじは78歳でも格好良い。

来年、おやじを連れて筑波山にでも登ろうか?
随分と低い山だけど。
ケーブルカーやロープウェイもある事だし、、、。
それでも、俺にとっての富士山よりも何倍も高く感じるんだろうなぁ~。



おやじに生きる目標を持って頑張ってもらいたいと思った。
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感謝セール!!!

2009年11月12日 15時26分02秒 | セール
応援ありがとうございました。
感謝セール第一弾です。



PINARELLO DOGMA FP ファッサカラー 54CM他 ¥298,000です。

発売当時¥567,000もしておりました。この機会にぜひ!!!

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あまり内容のないしょっぱい?レース編

2009年11月11日 18時01分51秒 | レース
引き続きB.H氏のmixi日記から

題名は「西湖(レース編)」

さて、やっとレース編。

号砲とともにスタートして、祈りが通じたのかクリートキャッチも上手くいきいよいよ本編。スタート位置は前の方だと思ったが、最初の1kmはローリングだからゆっくり風味でなどと 余裕こいてたらあっという間に真ん中より後ろ(汗)

取り敢えず1周目は集中して走る。しかし思ったより怖い。誰が危ないとかじゃなく自分の集団走行のスキルが足りない感じ。

前日に西湖のレース展開などを去年もBクラスで参戦したぽっちゃり王子さんに聞いたところ、少なくともBクラスに関しては完全に最後のスプリント勝負らしい。最後の緩上りからが勝負なのかと思っていたが、そこで牽制が入って最後の平地でよーいドン!だったらしい。しかも頑張って勝負所以外で前にいたら殆ど着にも絡めない、それだけみんな後ろで脚を溜めて最後に賭けて来るらしい。

1周目はそのままの位置で周回したような記憶がある(かなり曖昧)。ただ、とてもストレスがかかる。なので2周目は脚を緩めて最後尾方面へ。
しょっぱすぎて書くのも恥ずかしいが事実なのでしょうがない。本来なら落車の危険を避ける為にも前々で走るべきだが、情けない話自分も積極的に前を牽こうと思ってなかった。ならば中途半端な位置で前も牽かずにストレスを感じて走るなら前を見ながら安全に後ろで走った方が良いと思ってしまった。大半が前に出ず脚を溜めてるならどこにいても一緒だと自分に都合のいい理由を付けて。

正直、この時前で落車があって中切れが起きても詰められると思った。後ろにいると最後の位置取りで厳しくなるんじゃないかとも思ったが、何とかなると思ってた。なんかカッコつけてるけど単なる阿保です。何の根拠もありません。ただ、明らかに前日の試走や直前のアップの時とは違っていた。レースモードでスイッチが入ったのか、本当にアドレナリンが溢れ出てるのか。「集団に隠れてるからだよ!」って突っ込みはなしで。十分自覚してますから。それにしても自分の体がよく解らない。

2周目か3周目?の最初の直角コーナーで1人?が外に弾かれて落車?(曖昧です)それ以外は、これも2周目か3周目?の上り終わりのホームストレートで、左前にいた選手がいきなり右に出て来て前に上がって行った、、、危うく前輪を引っ掛けられそうになる。おそらく友人か家族にアピールするために上がって行ったんだと思うが、せめて後ろを確認するか合図くらい出してくれ。勝負のスプリントならまだしも、ただ周回を重ねているだけの時にあれはない。

事前の話では2つの直角コーナーではインターバルが掛かると聞いていて後ろはキツいかなぁと思っていたが思ったほどでもなく、2つ目のコーナー直後の上りも4周目までは軽いギアでダンシングして自分がプチ中切れを作ってるみたい。って後ろ誰もいないけど(笑)ここは無理に詰めなくても普通に踏んでたらすぐ追い付く感じてだったので問題なし。

レース中、ポイントの近いチームポテトの方とヤマダレーシングの方を確認してマークしようとするがへばり付いて走るのが難しくて直ぐに断念。この時点で完全にポイント関係なくこのレースに集中する。
4周目は最終周の予行演習的に少し前に上がってみたり、どういうラインで上がって行くのがいいか考えて走る。

そして、最終周。ジャンを聞きながらスタートゴールラインを通過。まだ10kmもあるので特にペースも変わらず動きもない。最終周は徐々に上がって行き2つの直角コーナー、特に2つ目のコーナー直後の上りの後にJCRC賞が設定されているので、ペースが上がって離されないようにしっかりギアを掛けて付いて行く。ここら辺から飛び出す選手がいるかと思ったが、ぽっちゃり王子さんの言った通り牽制に入る。誰も前に出ずコース一杯に広がって殺気立ってくる。みんないい位置が欲しくてグチャグチャになっている。自分も後ろは気にせず前だけ見て弾かれないように超集中モード。

そして勝負の直線へ。ここからは自分の感覚的な話。

まず、直線に出た時に感じたのは力が漲って、この中で1番脚が残っているのは俺?だった。(まあ、後ろにいたからなんでしょうが)
しかし、レースは1人で走っている訳じゃないのでまだ前に人がいる。ただ明らかに脚色が違うと錯覚してたのでなんとかかわしてスプリント開始。踏み始めても伸びてる感じがして、もしかしたら!と思ったんですが目の前に脚の止まった?選手が2名並んで走っている。ここで脚を遊ばせてしまった。本当は一瞬のことだったと思うが凄く長く感じた。
間をあけてくれないか。
ここで止めるべきか?

しかし、自転車1台入れる隙間が開いた瞬間に強引に突っ込んでいた。両側の選手と肩が接触するが、お構いなしに突き抜けた所がゴール。着には絡んだと思ったがアナウンスを聞いて5位入賞だと知る。上出来です。レース内容はアレですけど素直に嬉しかった。


少し冷静になったところで反省。自分のレース内容はどうでもいいんです。ダサいけど後ろから行くと決めてましたから。
やはり最後のスプリントで間を割って入って行ったこと。自分としてはスピードも違うし行けると確信して実際頭より体が反応してくれたんだけど、前の2選手にしたら狭い所を入ってきて肩をぶつけられてヒヤッとしたと思う。申し訳ない。自分では外から見れないので実際そうでもなかったのか、本当に強引だったのか分かりません。ゴール前のスプリントだとよくある事なのか。
ただ落車させなくてよかった。
自分では冷静に最後のスプリントをしてたつもりでも前しか見えてなかったのかも。もっと経験を積んで周りを見れるようにしないとダメですね。

あっ、これ先にも書きましたけどあくまでも自分の感覚的なことですよ。実際、外から見たらへっぴり腰でヘロヘロ、ヨレヨレだったかもしれませんのでアシカラズ。

メイン広場に行き、先にゴールしたCapyさん、K村さんと合流。2人とも無事にゴールはしたらしいですが、Capyさんはゴール直後の落車に巻き込まれたらしい。大きなダメージはないみたいだがちょっと後味が悪いですね。

残すはSクラスのゴールのみ。ここでCapyさんからの情報でSクラスは落車がありK-MOTOさんとK原選手共に遅れて2人一緒に走ってるとのこと。この時は、K原選手をマークしてたら前で落車があり足止め喰らって集団から遅れたぐらいにしか思ってなかった。とりあえず走ってるみたいだしK原選手と一緒ならチャンピオン確定だなと思いながら。まさかこの時シリーズ最大の試練を与えられてるとは思ってもみなかった。

一旦、自転車を置きに行き着替えなどをして外に出るとちょうどK-MOTOさんがゴールに走り抜けていった。これでK-MOTOさんのシリーズチャンピオンが確定でめでたしめでたしと胸をなで下ろしていると我々の方に歩いて来る人がいる。右手にGIANTのフレーム、左手にボロボロのホイールを持ったその人は我々を見つけると、
「あの~、ホイール返して下さい。」

「…?」

「FITTEの方ですよね?さっきSクラスでTIMEに乗ってるFITTEの方が落車してホイールを貸したんですけど…」

「えっ!?落車ってK-MOTOさんだったの!」

その方によると、3周目のホームストレートで落車が起こりその中にK-MOTOさんがいたらしい。体、自転車ともにかなりのダメージがあったので当然DNFだと思っていたら、立ち上がって沿道に向かって「ホイール貸してくれ!」叫んでたらしい。K-MOTOさんのおかれてる状況を知らないその方は、こんなんで走ったって集団はとっくに行っちゃったし単なる消化レースだと思ったそうです。当たり前です。

それでも鬼気迫る形相でロックオンされてしまい半ば強引に互換性のないホイールを剥ぎ取られたようです。彼が持っていたK-MOTOさんのBORAはタイヤが外れリムのカーボンが削れていて落車の衝撃の強さを物語っています。とりあえず様子を見に医務室に行くと傷だらけのK-MOTOさん。特に右肩の怪我が酷そうでもしかしたら鎖骨逝ってるかもと思う程だった。なので、「明日、レントゲンだけでも撮りに行って下さいね」と言ったんですが、K-MOTOさんは頷きながら「うん。でも明日、肩が動いたら俺医者に逝かねえよ」

「…。」

「あの~、昨日からプレッシャーに打ちのめされて弱ってたの見てますから、今さら‘俺って強いんだよアピール’はやめてもらえませんかね(笑)」と心の中で呟いて、それでもすぐに病院直行なほどでもなさそうなので一安心。肩を叩いて喜び合えなかったのは残念。叩いてみればよかったか


会場ではちょうど年間ポイントのリザルトが張り出されたので確認すると、

Sクラス
K-MOTOさんチャンピオン

Aクラス
Capyさん3位
K村さん6位

Bクラス
B.H2位

うぉ~。西湖で頑張ったおかげで逆転で2位!これは本当に嬉しかったなぁ。一緒に遠征したメンバー全員年間表彰されるという素晴らしい結果。自分はステージと年間で2回も表彰されてしまった。年間表彰では立派なタテをいただいて記念になりました。実は1位と2位のタテには王冠が付いていて3位以下は王冠無しになってしまうので見栄え的にも2位入れて良かった。

そして賞品は、去年Bクラス年間6位になったぽっちゃり王子さんはブリヂストンの決戦用タイヤを貰っていたので、タイヤは助かるなぁとワクワクしながら中身を見ると…

な~い(泣)

ブリヂストンさん、タイヤ供給停止はF1だけじゃないんですね(涙)
まあ、それでも嬉しいんですけどね。
帰り際、最後までK-MOTOさんとポイント争いをしたK原さんと会いましたが、とても晴れ晴れした顔をしていて“負けて悔いなし”といった感じでした。本当は最後力勝負がしたかったと思いますが、K-MOTOさんと走って最後まで絶対諦めない熱い漢の魂を感じられたんじゃないでしょうか。
それと見ず知らずの人にいきなり頼まれてすぐに自らのホイールを貸してあげたり、レース後の選手達の顔を見てるとスポーツマンていいなぁとしみじみ思っちゃいました。

帰りは渋滞ど真ん中。車の中でつくづく思いました。K-MOTOさんがチャンピオンとれて本当に良かった。もしダメだったらこの永遠と続く渋滞の中、車の中にどんなに重苦しい空気が流れていたことか(笑)きっと自分は堪えきれず車を飛び出して自走で帰りましたね(爆) 本当良かった。

家に帰って娘たちにタテを見せたり賞状を見せて頑張ったアピールをしてみるもシカト(泣)
でも、女房には誉められました。ヴァーム1箱持って帰ったことを、、、

それはレースで頑張った賞品じゃなく抽選で当たった景品なんですけど…

まあ、運も実力のうちということですか。

「パパおめでとう!スゴいね。」とか言われちゃうの妄想してたんですけど現実はこんなもんです(涙)


自分は実力もお金もないので沖縄には出られませんが、初めての西湖も素晴らしい大会でした。

一緒に遠征したK-MOTOさん、K村さん、Capyさん、同じ位クラスを走ったぽっちゃり王子さんお世話になりました。おかげで前日から楽しませて頂きました。来年も頑張りましょう。






大好評のB.H氏の日記、実は文字数が多すぎて同じブログに組み込めなかったのでこちらに移しました。

題名「ツールドジャパン第4戦四日市ステージ兼JCRC第10戦 」

実況が叫ぶ。

「先頭でゴールラインを通過したのはゼッケン221、B.H選手!」

やった…。


最初の2km位の上りを越えて長い下り坂で前を牽く。1名飛び出した選手がいるが、直ぐには追わず短く回していこうと伝えて後ろに下がるが1、2名しか上手く機能せず、他は前に出たくないのか出れないのか。

スポーツランドのコーナーを慎重に曲がり、上り切ってからお見合い風味になりそうだったので“俺が行かねば”と前に出て逃げを捕まえに行く。残り5、600mで吸収してそのまま先頭で鋭角の最終コーナーを通過。後は100mちょっと?の緩上りゴールまで必死に藻がき、トップでゴールラインを駆け抜けた!
実況の人が自分の名前をコールしている。最高の瞬間だった。三重県まで遠征して良かった。
















但しレースはまだ3周も残っているが…。

そうです。1周目の話ですけど、何か?

1周目で調子こいたツケで2周目の上りで厳しくなる。こんな時は、一緒のクラスで走っているチームメイトのぽっちゃり王子さんとお喋りでもして紛らわそうと姿を探すが、既にバックアタックを決めたあとらしく見当たらない。

2、3周目は一生懸命休む。

ファイナルラップ。休んだおかげか上りはなんとか遅れずに付いて行き、後は無理せずスプリントもせずに終了。19位だったもよう。今回は何が何でも表彰台という気持ちで臨んでいなかったので順位は気にしてないんですが、最後はもう少し頑張った方がよかったと反省。でも、当初の目的のレースを楽しむ事に関しては名前もコールされたし(裏ですけど)レースも含め遠征自体を楽しめたので◎でした。

K-MOTOさんもプレッシャーの中無事に完走。Aクラスのミノさんは入賞を狙って臨んだらしく、最終周で逃げを打つ積極的なレースを展開してスプリントで9位?だったかな。

今回は入賞者はいなかったけど、それぞれ笑顔でお疲れ様が言えたレースをしたので良かったと思う。たぶんだけど。

今回は行きも帰りもK-MOTOさんが1人で運転してくれて、大変お世話になりました。ただ、せめて車で移動の時くらい“トイレストップ言ったもん負け”的な空気は勘弁して下さい(笑)
今年はあと1戦、西湖を残すのみ。頑張るしかないな。





ねぇ、愉快な仲間がいるでしょう?皆さんも一緒にFITTEでレースしてみません?
チーム員の紹介、倉本&ENDの知り合いであればOKです。
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愉快な仲間達!(追記しました。)

2009年11月11日 17時22分31秒 | レース
まずは先日のお礼から

体調不良により、仕事を珍しく早退したらスタッフEND君がわざわざ家まで届けてくれました。
イイ奴です。

宇O川さん、ありがとうございました。
美しきご尊顔を拝見できなくて残念至極です

実は、家でもケーキ解禁になったので「きたしま亭」のケーキを買って食べておりましたがあまりにも美味しかったので一気にワンホール頂いちゃいました!

ごちそうさまでした

美味しすぎてお腹がビックリしちゃいました!!!

さらにはこんな素晴らしい物まで頂いちゃって


ドンだけお優しいんでしょうか???

今日も飲んだくれちゃいますぅ~!!!

ありがとうございます。





さてさてそれでは
「B.H氏のレース参戦記」 の始まり始まり



題名は「非常にヤバい。」

小学3年生の娘が風邪を引いた。インフルエンザは陰性だったが陰性と診断された後に亡くなって、もう一度調べたらインフルエンザだったという事例があったらしいので一応タミフルを処方されたらしい。

今週末はレースの為、土曜日から西湖に遠征。女房と子ども達も用事があって土曜日から女房の実家の銚子に行かなければならない(本当は自分もなんですが)。

しかし、風邪を引いたまま連れて行くことは出来ない。女房達が実家に行くの中止にするか?自分はレースに行くのに?

もし、子どもの風邪が治らなければ、どっちかが付いていなければならない。1人にしておくなんて有り得ないし。そうなると世間的に残らなきゃならないのはやはり俺か?


俺なのか?


俺だよなぁ

「子供ほったらかして旦那は呑気に自転車レースか!」ってことになりかねない。



そうならないように祈りましょう。そして、娘には死ぬ気で治してもらおう。明日までに。





題名は「西湖に逝くぜぃ!」

先程、娘の容態を聞くために女房に電話したところ、熱は38.0℃位で大人しく布団に入って嵐のCDを聴いてるとのこと(いいのか?)夜になって熱が上がらなければいいなぁなどの話の流れで週末の予定を聞いてみると、すでに銚子行きはキャンセルしたとのこと。
そもそも今回は女房も面倒くさくてあまり行きたくなかったらしい。行かなくていい口実が出来てちょっとラッキーだと。
最初から言ってくれよー、心配して損した。

「じゃあ週末レースに行っちゃうよ」と聞いてみると「全然問題ない」だって。

これにて一件落着!


今夜はその娘のリクエストでステーキらしい。ラッキー
でも、一枚500円位って、、、


ゴムか…(涙)





題名は「西湖(加筆、レース前日編) 」

「中野浩一V10メモリアル ツール・ド・ジャパン2009西湖ステージ兼ブリヂストンサイクル杯」って長い名前の大会に参加してきました。

結果は、5位入賞でAクラスに昇級。そしてツール・ド・ジャパンBクラス年間ランキング2位。おまけにJCRCの年間ランキングも2位かな?(たぶん)
これで今年のレースはお終い。まさに“終わり良ければ全て良し”的な1年でした。

K-MOTOさん、K村さん、車の運転などありがとうございました。

すみませんが眠くてもうダメなので寝ます。

---

7日土曜日にホビーレーサーの甲子園と言われる“ツール・ド・沖縄”に出走するために決戦の地‘沖縄’に向けてFの精鋭達が機上の人になった同じ頃、もう一つの決戦の地‘西湖’へ向けてK-MOTOさん、K村さん、Capyさんと一緒に出発。

途中、Capyさんによる泣きのトイレストップを2度挟みながら道の駅鳴沢に到着。富士山周辺は紅葉真っ盛りで気分はいい旅夢気分。紅葉の写真は道の駅鳴沢から見た“紅葉台”。西湖はその山の向こう側です。

今回お世話になった民宿は、行ってビックリなんとスタートゴールのほぼ真ん前。K-MOTOさんナイス
着替えをし、受け付けなどを済ましてから試走へ。今回はあまり上げずにコース確認程度で軽く5周と聞いていたんですが1周目から迷子…。前回の四日市でも迷子。もうお約束です。あっ、いつも先頭はK-MOTOさんです。念のため。

コースはスタートしてすぐに緩下りでクネクネと湖畔を走り2ヶ所の直角コーナーがあり2つ目の直角コーナー直後に短く上り今回は上りきった所にJCRC賞ポイントがある。その後も1km位緩上りが続きラスト300m位が平地。去年のリザルト見ても完全に高速コース。

しか~し、体が重い。タイヤが路面にへばり付いてるように感じる。こんな時は経験上ダメなときで脚に力が入らない。Capyさんは病み上がりとは言え抜群の切れ味でJCRC賞ポイントでスプリントの予行演習。まったく付いて行けない。Capyさん曰くJCRC賞を狙ったらゴールスプリントで保たないらしい。毎回同じような台詞を聞くけどCapyさんはゴールスプリントだけに集中出来るでしょうか(笑)。K-MOTOさんの強烈なアゲアゲにも本気で走って千切れ気味。結局、最大心拍の90%位で走ってしまった。これで明日軽くなってくれれば良いのだけれど…。取り敢えずもう無理なので4周で止めると言ったらみんなも4周で切り上げて、着替えてから前夜祭へ。日中はポカポカ陽気だったが夕方頃からぐっと寒くなってきた。夜の気温は一桁らしい。

前夜祭には、シャ乱Qのまことさんや俳優の塩谷瞬くん、元モー娘。の吉澤ひとみちゃんも来て、なかなかいい感じ。大抽選会が始まると、何と!B.H大当たり。“ヴァームアフターチャージゼリー”を1箱ゲットこれだけで来た甲斐ありました。女房にいい土産が出来た。

一方、この大抽選会を素直に楽しめていない方が…。



K-MOTOさん。現在ツールドジャパン年間ポイントランキング1位。2位のK原選手との差は35ポイントでこの差は決して小さくない。しかし最終ステージの西湖ではポイント2倍なので最悪の場合、逆転も有り得るとチームメイトのCapyさんがプレッシャーをかける。さらに親切にK原選手がまだ諦めず狙っていくというブログの一文を紹介してあげます。
シーズン当初からシリーズチャンピオンを狙うと宣言していただけにプレッシャーに押し潰されそうになるのも分かります。やる気になったり弱気になったり精神的にきてます。強い人も同じように緊張したりするんだなぁなどと思っていると、K-MOTOさんに去年のアベレージ(スピード)判るか聞かれたので、そんな事で不安が取り除けるならお安いご用と携帯で去年の結果を見る。

43.94km/h。やはりSクラスは速いね。

両サイドからK-MOTOさんとCapyさんが覗き込んでいたので、そのままスクロールして去年の入賞者をチェックしてると6位のところで2人が絶句。何とSクラス年間ポイント争いをしているK原選手が去年は6位入賞してるではありませんか!間髪入れずCapyさんが目を輝かせて、
「ということは、彼はこのコース得意としてますよ!少なくとも良い印象は持ってる筈ですよ!!」
不安を取り除くどころか不安を煽り、逆にテンパってしまった模様。その後K-MOTOさんはトイレに消えていく(笑)
暫くしてスッキリして帰ってきたと思いきや、ちょこんとちっちゃく体育座りして一言。
「俺さぁ、練習じゃ速いんだけどレースになるとダメなんだよなぁ~(泣)」
K-MOTOさん不安に押し潰されるの図(爆)

このK-MOTOさんらしからぬナイスコメントに対して自分としても「いや~、ヘタレっぷりなら立派なSクラスチャンピオンですよ!」と肩をたたいてナイスコメントで返してあげたかったですが、笑いと一緒にぐっと堪えました。そんな楽しい大抽選会も自分以外は大当たりが出ず、参加賞的な物を貰って宿に戻りました。

夕食ではCapyさんのご飯3杯の食欲に驚かされましたが、自分は試走で重かったので自重。

今回のK-MOTOさんはチャンピオンがかかったプレッシャー以外にレースでどう走れば良いのか、堂々とステージを狙いに行くのか、K原選手を徹底マークするのか、もの凄く葛藤していたと思う。性格上目の前のレースを全力で取りに行きたいと思うけど、自分達のアドバイスはK原選手を徹底マーク。去年の入賞者でポイント争いをしている選手をマークするのは至極当然。なにを手に入れたくて1年間頑張ってきたかを話してK-MOTOさんも少しリラックスしてくれた様子。めでたしめでたし。

ところで、現在B.HのポイントランキングはBクラス4位。

1位カネコイングスの方
446ポイント

2位チームユキリンの方
353ポイント今回不参加

3位チームポテトの方
302ポイント

4位B.H
281ポイント

5位ヤマダレーシングの方
272ポイント

6位ヤマダレーシングの方
266ポイント

1位は大差で独走。ゆっくり完走だけすればOK。2位の選手はエントリーしてないので自分は実質3位。しかし上も下も(特に5、6位の方とは)差はないに等しい。しまった!人の心配してる場合じゃなかったよ~。今日の試走の感じからすると一気に圏外も無きにしもあらずだよ~と心の中で叫びながら眠りにつきました。

なんかK-MOTOさんのことしか書いてない気が、、、


レース当日編に続くかもしれません。




皆さん続きに期待して下さい。ちゃんと書くよね?B.Hさん!




追記
題名は「西湖(レース当日編) 」

昨夜は23時頃布団に入ったと思うがアレルギーが出てしまい目、鼻、喉、耳の中が痒くて寝るのに往生してしまった。

朝、たぶん5時過ぎ頃に目が覚めるが皆はまだぐっすり。トイレに行くのに布団を出るとかなり冷え込んでいる。

7時起床予定だったが既に7時は過ぎている。部屋がかなり寒いので暖房を点けたかったが暖房器の真ん前に頭を向けてK村さんが寝ているので、今点けてしまったら確実に頭が炎上してしまうと思い布団に入って我慢。結局、皆が起きたのは7時45分。

外ではすでに競技が始まっていて寒い中チームTTをやっている。 8時過ぎに朝食をとるが今朝はK-MOTOさんがご飯3杯。強い人はよく食べる。

今日のレースは全員14時過ぎなので、部屋でゴロゴロしたりウトウトしたりして過ごし9時半過ぎに今回Wクラスにゲスト参加する元モー娘。の吉澤ひとみ選手を見に外へ出る。Capyさんはまったく興味がないらしく眉間にしわを寄せて辛そうな顔をして部屋で寝ている。夢の中でも藻掻いているとは凄い人だ。宿がスタートゴール地点近くだったおかげで間近で吉澤選手を見ることが出来ました。色が白くて可愛かったなぁ(しっかり目が合ったはず?)
今回はテレビカメラが入っていて仕事として参加してたのかも知れないが、1周10kmのコースを殆ど1人旅で2周して無事に完走。たいしたものです。シャ乱Qまことさんの奥様、富永美樹選手も初ロードレースで見事完走。
この模様は11月23日の16時からテレ朝でオンエアされるらしいです。

女子のレースが終わってもまだ3時間以上あるので基本的に暇。でもこの暇が良いね。ただ暇すぎて何してたか思い出せない(笑)。1つ覚えてるのは朝からコーヒーが飲みたくて仕方がなかった。残念なことに自分達が泊まった民宿村には酒屋が一軒あり前日には風呂上がりの一杯でK村さんと2人お世話になりましたが、缶コーヒーが無い 店の外の自販機もビール。驚いたことに自分が見た限り他に自販機が無い。普段の日常生活では考えられないことで無いと余計に欲しくなる。
今回の宿の隣が喫茶店だったけど朝は電気が消えていたのでさすがに今日は休みだと思っていたんですが、暫くしてCapyさんがお店開いてますよと言うので2人で行ってみると開店してました。缶コーヒーでいいから飲みたいと思っていたのにお店でゆっくりコーヒーブレイクが出来るなんて、この時ばかりはレース前の緊張を忘れてリラックス出来ました。

実況ブースではレースを終えた富永アナがDJの人と話していて、「やっぱりプロだけあって話が上手だねぇ」とか「きれいな人だねぇ」などたわいもない話をして窓の外をぼんやり見てると、コースの向こう側を見慣れた人が歩いてる。



K-MOTOさん。現在ツールドジャパンSクラス年間ポイントランキング1位。

昨日はチームメイト(Capyさ〇)による執拗なプレッシャー攻撃にあい、自らもライバルのK原選手の強さを再確認してしまい巨大なプレッシャーの波に飲み込まれ、B.H的にツボに入ったあの名言、
「俺さぁ、練習じゃ速いけどレースになるとダメなんだよなぁ~(泣)」
と、プレッシャーに押し潰されたK-MOTOさんが歩いてる。

しかし、今朝は朝飯3杯平らげて他のクラスのレースを観てる時に、「やっぱりステージ狙っていきたいな」と本来の熱きレーサーの顔に戻っていると思い安心していたが、何やら様子が可笑しい。いや間違えた、おかしい。
背中を丸め、うつむき加減でポケットに手を突っ込んで口元を見ると何かブツブツ言ってる…。
Capyさんと顔を見合わせて、


ふふっ、壊れたか(爆)

後で本人に聞くと、「よく覚えてないが多分集中力を高めていた」らしいです。

しかし、残念なことに端から見ると全くそうは見えなかったので、取りあえず人目に付かないように喫茶店に保護(笑)
K村さんと、別の宿に泊まっていたぽっちゃり王子さんも呼んでみんなでコーヒーブレイク。ぽっちゃりさんとは今回も同じクラスなので心強い。茶店にはK-MOTOさんの知り合いの方もいて、その人によるとK-MOTOさんは毎日走っているらしい。やはりそうですか。本人は否定してましたが…。

自分も毎日やる気はあるんです!仕事中も帰ってからのローラーメニューを考えて強い人のブログなど参考にして、メディオ何分やって、ソリア何本やる、などモチベーションも高くやると決めたら絶対にやる!そう思って帰路につくんですが何故か帰る途中でソリア何本が焼き鳥何本?に変わってしまい、やると決めたら絶対にやる!が、買うと決めたら絶対に喰う!に変わってしまい、そして焼き鳥にはアルコール飲料が付き物でして…
気がつくと自転車には見向きもせずmixiやってる…。そんな毎日。
まあ、それはそれで正しいオヤジの生き方のような気もしますが。と自分を納得させる。

そんな感じ(どんな感じ?)でリラックスした時間を過ごしながらも皆やる気に満ちていい感じ。ただ、ここでもチームメイトのCapy〇んのプレッシャー攻撃でK-MOTOさんはのたうち回ってましたが(笑)

正午過ぎ、宿に戻ってやっとレースの準備を始める。

今回は民宿の方のご好意によりレース終了後まで部屋を使わせて貰えて大変助かりました。本当にありがとうございました。

朝寒かった気温も上がってきたので半袖半パンで行くことにして、その前にCapyさんにウォームアップオイルを借りて野郎数人テカテカになりながら着替えを済ませてアップへ。さあ、多少は軽くなってるかな?


ガーン!!変わってねぇ~(泣)

取り敢えず後ろを見るが誰も引っ張ってない。タイヤも空気はバッチリ入ってる。うーん進まない。K-MOTOさんによるとアップはローラーなら30分、実走なら1時間位じっくりやると良いと聞いたけど10分程で宿に逃げ帰る(涙)

何故だ?左脚に力が入らない。最近ずっと左腰が痛かったから?3日に行ったツール・ド・カツオ丼の疲れが残ってるのか?はたまた練習不足?
まあ、それだな。宿に戻って左腰と左脚を重点的にマッサージ&ストレッチ。最後の悪あがきで空気圧を普段より5気圧も高くする。

K-MOTOさんとCapyさんはギリギリまでアップをする模様(当たり前か)。自分はもうアップなんてどうでもよく、ただただレースになって尋常じゃない位アドレナリンが出てくれることを祈るのみ。程なく集合時間が近づいてきたので移動。

さあ、泣いても笑ってもあと1時間ちょっとですべてが決まる。最後に笑顔で肩を叩き合えるように頑張りましょう。


号砲とともにSクラス1周10km×6周からレーススタート!
AクラスとBクラスは10km×5周の50kmレース。
Sクラスに続いてAクラスのCapyさんとK村さんがスタートしていき、いよいよBクラス。


いつもスタートを待つこの瞬間が体が震えるほど緊張するが、今回は意外な程冷静でいられた。隣にチームメイトがいて心強いというのもあるけど、もうなるようにしかならないという感じだった。

実は、強烈なプレッシャーと格闘しているK-MOTOさんに隠れて自分も相当キテました。チャンピオンにはなれないけど頑張れば2位になれるかもしれない。でも5、6位の人とのポイント差の方が小さく、Capyさんに「いや、B.Hさんの方は5、6位の人とはポイント差ないに等しいですよ!」などと言われて胃袋がキュッとなったりしたのでなるべくK-MOTOさんの方に話がいくようにしていた。今思い出してみると試走やアップで脚に力が入らなかったのはすでに緊張MAXで膝が笑っていたのかも(笑)

スタート1分前。スターターは世界の中野浩一さん。

いつものようにお祈りをする。







「クリートキャッチうまくいきますように…」


号砲とともにBクラススタート!




あまり内容のないしょっぱいレース編、書く気があったらちょっとだけ続くかも。
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あきらめない事

2009年11月09日 16時14分58秒 | レース
ツールドジャパン第5戦西湖stage兼JCRC11戦に行ってきた。

仕事があり、養育しないといけない家族があり、介護しないといけなくなってきそうな父親を持ち、一年間体調を維持してシーズンを戦うのは本当に大変だと思った。

でもレースに出るのはみんな一緒。

走る前からの言い訳は必要ない。

「そこまでしてなぜ走るのか?」

「走りたいから走っているだけ。」

単純明快な答え。

走る以上は、自分から止めるのだけは避けようといつも思っている。

でも今回は正直ダメかと思った。





レースを振り返って

四日市直前に崩した体調も戻ってきてはいた。

宿の位置はスタートゴール真ん前でベスト。
(事前に早く予約しておいて良かった。)

お陰でアップは完璧にできた。
ローラーで10分流し、ビルドアップで30分最大心拍の85%まで徐々に上げる。

アップが終わってすぐにレース仕様に着替える。

そのまま30メートル先の召集地点にいく。

まもなくスタートを迎える。

顔見知りと挨拶しながら、緊張を紛らわしてポイント上位の選手をチェック。

そしてスタート。

このコースは自分的には最高に合っていて良い感じで全然苦しくない、と言うとウソになるがかなり行けそうな手ごたえを感じていた。

でも神様は試練を与えてくれた。

レース中盤、観客がいる前でなぜか集団の動きが怪しくなった時それはおきてしまった!





落車!

右からマークしていた選手が跳んできて前輪が持っていかれた。






後ろからも突っ込まれて

終わった、、、、、。





レース中なので痛みは全く感じない。

自転車はどうにか動きそうだ。

不幸?中の幸いに観客の中に自転車に乗っている人がいた。

メインの応援席まではだいぶある。

自転車を担いで行ける状況ではないので「車輪を貸してくださ~い!」と叫んで無理やり借りる。

まるで「カツアゲ」するようだったと思う。(脅してゴメンなさい)

この方かなり良い人で、「私のは、スラム10Sだからカンパ11Sには合いませんよ!」とわざわざ教えてくれた。

悪いがそんなことはどうでも良かった。

チェーンが引っかかって後輪が動きさえすれば良いと思っていた。

「俺の気持ちだけで後輪は動かす!」

軽くパニクっていたものだから後輪がなかなかはまらない。

「ギアをトップにすれば?」と教えてもらう。

そうした。

後輪は、セットできたが今度はチエーンが外れている。

チェーンをはめても後輪が動かない。

「プーリーが外れています!」冷静に教えてくれた。本当にありがたい。

プーリーにチェーンをはめて再スタートできるようになった時、審判より「ヘルメットカバーをつけないと失格だぞ」的な御指摘を受け拾って装着する。

自転車は動くようになった。

自分から止める理由は何もない。



たぶん誰から見ても止めるだろうと思っていたと思う。

言い訳をしたいなら十分な言い訳になる?
落車したんだから、、、、。
自転車が動かなかったんだから、、、。

でも車輪を貸していただいた方のお陰で再スタートができた。

ギアは、当然合わないが、合うギアがあるのでそこで走る事にする。

ブレーキはカーボン用のシューなので当然効かない。

やれる範囲でやる。

止められるまでは走る。

気持ちを完全に切り替えて走った。

しばらくすると、木原君が追いついてきて一緒に走ってくれた。

ありがとう。

彼も車輪が壊れていたらしい。

後はゴールするだけだ!

体は痛くはなかったが、力が入らなかった。

でも一緒にゴールを目指す仲間がいる。

かなりの部分を引いてもらった。ありがとう、木原君。

「最後はSらしく格好よくいこうぜ!」

とわけの分からないことを言って誰も見ていないかもしれないがロングスプリントしてゴール!

ぼろぼろになってもゴールできました。



応援して下さった皆様ありがとうございます。



医務室に行くと一つ先輩の高橋 利昌さんが、お見舞いに来てくれた。
僕の落車を知っていたらしい。
お気遣いありがとうございます。

医務室から出ると(じて杜おがわ~)さんがボロボロBORAを持って来て下さった。
お名前もお聞きせず失礼致しました。
レースが終わって痛みを急に感じるようになってしまったのでお許し下さい。
あなたがあの場所にいなかったら私の完走は無かったです。
ぜひ、お礼をしたいので御連絡下さい。
03-3881-3982です。(FITTEにかかりますので宜しくお願い致します。)





長い長いレースシーズンが終わりました。

今迄で一番弱っちいチャンピオンの誕生です。





人のいない宿に帰ってから男泣きしました。(弱っちいから泣くんです。)





僕をここまで走らせてくれた相棒の写真です。

奴がいなければここまで走れませんでした。
40km以上でコケテもフレームは全然なんともありませんでした。(ケースbyケースだとは思うけど。)

丈夫な奴です。(俺の体はボロボロなのに!)
疲れにくいのに剛性があって本当に良い相棒です。
機材を使うスポーツなので良い機材を使った方が良いのは当たり前なのですが、もはや俺には機材の域を超えていて相棒なのです。

今シーズンお疲れ様でした。

レース関係者の皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。

みなさま応援ありがとうございました。
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