Fitteの倉本です。

フィッテは熱き魂を持ったロードレーサー達の為の情報発信基地&「お店」です。
カテゴリーより店舗情報をご確認下さいませ。

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2015年12月20日 00時00分07秒 | ペダリング


只今、設定(^ε^)-☆!!

グレーのカバーが良いのだそうな。

赤は「いかにも」pioneerを着けている感じがして、お好きではないらしい。

「いかにも」なカラーに付きまして

「パイオニア ペダリングモニター」で兼ねてから要望に上がっておりました「右送信機(おにぎり)のカバー」の限定色を販売いたします。
またサイクルコンピュータに貼るシールも同時販売致します。
■カバー 2,400円
■ステッカー 400円
・ホワイト
・イエロー
・レッド
・ブルー
・ライトグリーン
の5色展開となっています。いずれも数量限定品となっており、売り切れ次第再生産の予定はありません!



入荷は早ければ今月中を予定しています。

お近くのPioneerお取扱店にご注文下さいませ(^_^)/



もう一つご連絡

平素より弊社をお引立ていただき誠に有難うございます。
またパイオニアぺダリングモニターをご拡販いただき誠に有難う御座います。

さて本日はパイオニアぺダリングモニターシステムの
取付センターでの年末年始の作業をご案内させていただきます。

年内最終受付:12月25日(金)静岡・取付センター到着分まで
※上記到着分は12月29日(火)までに取付センターから発送します。

また、12月26日(土)以降の到着分は
年明け2016年1月5日(火)以降の発送になります。

皆様方にはご迷惑をお掛けしますが、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

Fitteでも同じ状況です。
ご希望の方はお早めのご来店をお願い致します_(._.)_



私の昨日のトルク効率左右合わせて97%でした。(1時間の平均)
簡単に言うと引き足ができていない部分が3%あるという事です。
倉本的に引き足は全く意識してませんので上出来です!

ペダルスムーズネスは29%でした。
これはペダリングサイクル毎の平均出力と最大出力の比です。
この数値は0%に近づくと差がないスムーズなぺダリングができていることになります。
パーセンテージで測定はされるもののゼロにはなりえません。
人間の構造的にいってゼロになる方がおかしい。
永遠の零にはなれませんがQ-XL楕円チェーンリングのおかげで結構いい数値になってきました。

お客様のPioneerのセッティングをしてベクトルチェックをしていたら、とお~っても酷いペダリングでした。
(;´Д`)
ナイショ。
真円のペダリングを上手くしようと言う事は倉本個人的には諦めました。

自転車に合わせるか?人間の構造に合わせるのか?結論は出ています。(倉本的に)
が、一度ペダリングモニターは使ってみたほうが良いと思います。
色々と勉強になります。

ちょっとお高い授業料ではございますが、お試しあれ!
シビアに授業を受けたい方は、左右でご使用になる事をオススメいたします。



続きが書けますように、クリックして応援の程よろしくお願い致します。m(_ _)m

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與那嶺さん

2015年09月28日 00時00分03秒 | ペダリング
UCIロード世界選手権2015タイムトライアル エリート女子

写真はこちら

踵を下げて漕いでいる。⇒正解!

楕円⇒正解!


昔はここに踵を下げると書いてあった。

分かっているねぇ~。

深く知りたい人はこちらを参照してください。

応援の程宜しくお願い致します。_(._.)_


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O.SYMETRIC と ROTORのQRINGS との差

2015年07月28日 00時00分27秒 | ペダリング
O.SYMETRIC の効果があることはクリスフルームを始め世界のトップ選手が教えてくれている。
下手な楕円では効果を感じにくい。




ただし、用途的にはこれが圧倒的に多い。


理由は平坦的なコースに最適だからか?





3時の位置が自転車の構造的には一番進む。逆に6時の位置では下にいくら踏んでも1mmも進まない。

人間的に一番「力」が出るポイントは4時の位置。③の位置。

ノーマルの真円ギアでは4~6時の位置まで踏み抜けた感じになりやすい。
スカスカするとか、後輪がフニャけた感じとか、抑えたくないですか?

4時の位置から6時の位置までに踏み抜けないようにするには、、、。

どこに最大ギアを持ってくるかがポイントなのではないかと思う。

特に上りゴールの時にはそれが一番大事だったりする。
仮想6時の位置が7時だったりするから。

最大ギアが来る位置をずらした方が良い。

当然、後ろへずらす事になる。

それができるのがROTORのQRINGSである。

人間は割と鈍感なのでわかりやすいQXLが良い。

そこで私はROTORのQXLをこの位置で使う為に3ヶ月間、頑張ってみました。

ようやく使いこなせるようになってきました。
(前回の群馬ではアウターに上げる時に脱チェーンしてしまったので今回はアウターのみで走りました)

ちなみに昨日のゴール写真は、ゴールラインをチラ見してから、股間から後ろを覗いてみて、人の気配を感じなかったのでそのままの格好でゴールいたしました。
肘が開いているのは股間から後ろを見たせいです。
エアロを意識するなら肘をもっと閉めた方が良いですね。


これからも応援よろしくお願いいたします_(._.)_

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楕円×FD=ディ・レール/人間の構造に自転車を合わせるという考え方(Part2)

2015年05月23日 03時29分06秒 | ペダリング
FD=フロントディレイラー、は、ディ・レール(脱線の意味)をROTORで再度認識する事になりました。

先ず初めにきちんと語りたいことがある。

(?_?)何故に、なにゆえにROTOR QXLを使っているのか?


O.SYMETRIC の方が安いのだが、最大歯数に対するクランク角度を調整(OCPポジション)することで好みに合わせる事ができるのでQXLを選んだわけです。

ペダリングについては7月20日発売の某雑誌で語りたいと思います。
某雑誌の購入をお願い致します。

立ち読み厳禁です!
「テンチョーが載っている雑誌、立ち読みしましたぁ~!」なんて教えていただかなくても結構です。
そこんとこ夜露死苦!
別に私に1円も入るわけではないですが、、、。

変速について
ROTORは調整をきちんとすればQXLでも「カンパニョーロ並み」に変速はするようにはなります。
シマノ並みという訳にはいきません。
下手なサードパティーのチェーンリングより正確に変速します。
シマノが凄すぎるので、それ(シマノ)が当たり前となっている日本人には少し変速が悪いと感じるだけです。

効果について
最大歯数に対するクランク角度を調整(OCPポジション)することで自分なりの効率の良いペダリングができるようになります。

(?_?)ロードレースで使用率が低く、TTで使用率が高いのか?
それはですね、トラブルが発生する率が多いからなんですよ。
ロードでは、効率云々よりも展開の方が大事だったりする場面が多いし、集団内では急にラインを変更できない=路面状況が悪くてもそのまま通過せざるを得ない状況があったりするからです。
そんな時にこんなことになっていたらどうでしょう?


(^-^)/、脱チェーンします!

正解!

群馬CSCで溝を避けきれずに脱チェーン致しました!

ロードレースは集団にいる方が空気抵抗を減らせるので、最大50%ぐらいまでパワーをsaveできる。
ROTORの効果は最大でも9%程度、集団効果の方がはるかに高い。
わざわざ機材でリスクを背負うことはない!

という結論に至るのではないでしょうか?

そんなことが分かっていながら(?_?)なぜ倉本は今更ながらQXLを使っているかと言いますと、日本では路面がそんな極端に悪いところでロードレースが開催されるわけではないからです。
お客様優先なので自分のレースの為にいちいち楕円にしたり、真円に戻したりしていられないって事もあります。

伊豆CSCでは脱チェーンしませんでしたし、効果は実感しております。

次回の群馬CSCではアウターだけで走れば良いと思っております!
ホビーレースだし距離も短いので次は行けるでしょう。

ちなみに、絶対落とせないカテゴリーでアウターのみでフロントの変速を一切しないで走った結果は、こちらの4時間男女混合です。


TTで使用率が高いのはナゼ?
それは集団で走る事がないからです。
自分でラインも選び放題だし、あらかじめ適正なギアにして自分のペースで行ける。
脱チェーンのトラブルは自ら避けられる。
個人の独走力が試される場面で9%のパワーアップは激しい差になる!
1時間の平均出力(FTP)が22W伸びたら使わないテはないでしょう!!
いきなり22w強くなった自分には勝てません。
22W/1h強くなる事がいかに大変かPOWERトレーニングをしている人にはわかるかと思います。

と言う事で、最大歯数に対するクランク角度を調整(OCPポジション)することで好みに合わせる事ができるQXLを今年は使い続けます。

ヒルクライムもインナー固定のTTなので、効果はあると信じております!

それでは皆さん5/31(日)
JCRC第3戦in川場(ヒルクライム)でお会い致しましょう!
( ̄^ ̄)ゞ

5/31(日)は臨時休業させていただきます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが何卒、ご理解とご協力の程よろしくお願い致します。_(._.)_

このブログが圧力に屈して削除されないように皆様応援のほど宜しくお願い致します!
特に「にほんブログ村」の応援を宜しくお願い致します

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人間の構造に自転車を合わせるという考え方(Part1)

2015年05月22日 04時19分46秒 | ペダリング
人間が脚でモーターのように完璧な円運動を行うことは人間の構造的に絶対無理だ!
では、自転車を人間の構造&特性に合わせていこう!
という考え方は昔からあった。

先ずは、これを試して欲しい。



Vista MAGIC-Xペダル

イノベーション/革新


・すべての要素を計算に入れたとき、ヴィスタペダルの踏み面はペダル軸よりも下に位置し、ペダルボディとペダル軸は一体化されるのです。
その結果、素早い蹴り返しが可能になり、スムーズなペダリングを生み出すのです。

・ペダリングでもっともの圧力のかかるペダル軸上部の踏み面の面積、つまりペダルの「スウィート・スポット」は、この構造により増大します。
それこそがヴァーチカル・クランク構造のメリットなのです。


アドバンテージ/利点

・上死点と下死点、ペダルを踏む力がほぼゼロとなるその2点を回避することができるため、よりペダリングパワーを活かせる構造となっています。

・クランクが水平位置にきた際、前方のクランクはヴィスタペダルにより長く伸びた状態となります。そのためもっとも力の入るポジションでペダリングがよりアクティブに行えます。


・クランクが水平位置にきた際、後方のクランクは短くなった状態になります。これにより素早いリターンが可能で、次のペダルストロークにいち早く移ることができるのです。


倉本が実際に使ってみての感想
素晴らしいペダルであったが、動きの質がTIMEペダルと異なり右ひざの故障を持つ私にとっては長く乗り続けることができず(膝痛のため)諦めました。
パワーメーター全盛期となった今もう一度使ってみたい気がするが「ISP」シートポストをもっと切らないといけないので悩みどころ。
サドルが低く見えるし、ハンドルとの高低差がなくなるのでどちらかというとヒルクライム向き&ノーマルシートポスト向きである。
TIME以外ではもう一度使ってみたいと思わせる唯一のペダルです。
今でも¥23,100(税込)で販売しております。
この手のパーツでは失敗が少ない良いペダルです。


同じ時期にこれも使ってみた。
ROTORが今ほど騒がれる前から、、、。

ヴィスタ・シンクロ チェーンリング

「ユニークな楕円形状のチェーンリング、ヴィスタ・シンクロ チェーンリングは、ヴィスタ・マジックXペダルと統合して設計されており、セットで使うことで『約8%の出力増加が可能な特殊な形状』を採用。
より高効率なペダリング運動を引き出すことができます。」という触れ込み。

倉本が実際に使ってみての感想
変速性能はイマイチだったけれども効果は感じた。
変速性能がイマイチなのでロードレースで使う気にはなれなかった。
フロントの変速をあまりしないヒルクライム限定のような気がする。
ヒルクライム限定車を作るのであれば良いが、1台でロードレースとヒルクライムに使うにはロードの時にノーマルチェーンリングに戻すのが面倒である。その逆も。




O.SYMETRICという名で具体化されるこの製品。
O.SYMETRICは人間のペダリングに対する解析を技術的及び人間工学的な見地から行い開発された結果から生まれたものです。
ペダリングの際、「最も大きな出力を得る為にはどの様にすればよいか?」という点に研究の焦点を合わせ、その結果得られた答えは、
「重要なことはペダルに掛けられる力は絶えず筋力に比例している。」
「ペダルが上死点にあるとき、ペダルに掛けられる力は小さく、クランクが地面と平行に近づくにつれ出力が増し、下死点に行くに従い小さくなる。」
ということでした。
これより、人間の出力できる力に合わせた(より高い出力を発揮できる)所で、チェーリングの半径を変化させる(ギヤレシオを変化させる)ことができるように作られたものが、このO.SYMETRICなのです。
この変わった形のチェーリングは最適な出力を得るために絶えず変化しています。
そのため計上は単純な楕円ではなく、点対称の形状となっています。
実際の試験より出力比で5~15%の出力向上、速度が約3%向上という結果を得ています。
これは単なるギミックではなく、上記のような実験結果からも実証されており、またUCIの公認も得て実際のレースでも使用されています。
プロロードレーサーであるChris Froome(UK)などもツール・ド・フランスをはじめ実際のレースで使用しており、好成績を収めています。

という触れ込みであったが、
若干高いお値段なのと脱チェーンでレースを落とすことが許せない時期であった為に使用を見送った。
なぜならツール・ド・ジャパン3連覇をカンパのスーパーレコードのFDのカーボンプレートの撓みにより脱チェーンしてRDがもぎ取れ、DNFという痛い目にあった時期とかぶっていたから、、、。

なんせ、FD=フロントディレイラー、は、ディ・レイル、脱線させてギアチェンジするものだから、、、。



明日は、「人間の構造に自転車を合わせるという考え方」フィッティングについての???
もしくは楕円の本命「ROTOR」ローターの真実について書きたいと思う 。

真実を記載できるように応援のほどよろしくお願い致します。

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意識とカラダの連動のズレ

2015年05月15日 08時38分57秒 | ペダリング
おはようございます。

まだかなり眠いので、珈琲を2杯飲みました。

さて、

お金のある人は6月号のサイクルスポーツ誌を買ってみてください。

「ヒルクライムは楽しい!」は結構参考になります。

真円チェーンリングを前提として、「力を抜きながら上手く坂道を登る方法について語られています」⇒ここについては私の考え方と同じです。

「あえて普通の靴でも練習」
ペダリング効率をパイオニアのペダリングモニターなぞ買わずにペダリング効率(円運動の方)を高める練習方法は一般の読者の参考になると思います。

「6~12時の時に靴裏がペダルから少しだけ浮くようなペダリングができていれば脱力できている証拠であり、反対側の足1~5時にしっかりと体重が乗っていることになります」
⇒このコメントは巡航するうえで本当に有効だと思います。(ロングライドのサイクリングでは特に!)

ではペダリングモニターは必要ないのか?というとそうではありません。
あくまで長時間の巡航にはこういった意識が必要ということを言いたいだけですので後から書き込みます。

このあとも上り坂ではどのポジションで漕ぐといいか?(サドルの前の方に座って自転車が構造的に一番進むの3時の位置の入力をする位置の探し方について書かれています)
体重をうまく使う方法が書き込まれている最近稀に見るわかりやすくて良い記事だと思います。
サドルの前の方に座るとBB~サドルの距離が近くなってしまう(脚が詰まってしまう)のでそんなところの工夫については分かっている自転車屋さんでサドルを買ってセティングしてもらってください。

ダンシングについても「休むダンシング」について詳しく書かれているのでとても参考になります。
特に初心者については全くその通りにやっていただくことが重要かなと思われます。

そのあとのトレーニングにつきましてもとってもわかりやすく、ほぼ正確に書かれていて6月号のサイクルスポーツ誌は買って損はないと思います。

ちなみにFITTEの倉本は週に3日だけL5の練習を5分間、2週間に1回だけTeamFITTEの愉快な仲間たちと3時間外を走るのが1ヶ月の練習ペースです。
つまりは週に1時間45分しか走っていません。
効率を考えた練習をしています。
ホビーレースですと結果はこの程度になります。

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さてここからが私個人の考え方です。
一般論ではないです。
練習中は上記サイクルスポーツさんの考え方で良いと思います。

私は42歳からロードレースを始めました。
かなり遅いスタートです。
はじめは完走できる試合が10レース中2レースぐらいしかありませんでした。
しかも完走できた内の1レースはヒルクライムレース。
そこから強くなるために常に工夫を始めました。

まずは意識のズレを直すところから。
頭で考えたことが実際に足に伝わるまで普通の人(170cmを想定)は0.24秒かかるのです。
コレがプロと呼ばれる人たちはもっと短くなる。
目で見えたことに反応するには0.24秒かかりますが、はじめからこうしようとペダリングに意識を集中している場合には認識にかかる時間が短縮され足に伝えるまでに0.085秒と短縮されます。
1分間に90回転回していた場合に1秒で回る回転角度は540度となります。
これに0.085秒をかけると45.9度となります。
まあ、乗っているうちに反応は良くなってきますから上級者は30度ぐらいのズレになってくるのでしょう。

つまりは1時の位置から入力したい時には意識的には12時の位置から踏み込まないとダメなのです。
12時に踏み込もうと思って初めて1時から反応できるってことです。


さらに言えば12時の位置でペダルを前に出し回転に寄与する入力をするにはもっと前から入力の準備をすることが大事です。

高岡選手のチOコは左によっていますが骨盤の位置関係を自転車の構造に合わせるべく上支点でのペダルの送り方を上手くやろうと右の骨盤を上げて1時からの入力に備えています。
骨盤を上げることによって上支点の通過をうまくこなし、骨盤と脚の角度を大きく取り、力が出せる体制に持って行っています。




フルスクワット<ノーマルスクワット<ハーフスクワットの順で重いものが持ち上げられます。
骨盤と足の角度を大きく取り、重いギアが踏みやすくするように
早め早めに動いています。
流石、ゴールドマンサックスです!



早めに備えることで意識とカラダの連動のズレをなくそうとしています。

普通はシティングの方が体に負担がなくパワーを出せるのですが高岡選手のダンシングは非常に回転に寄与するパワーが出るダンシングですね。

自転車の構造的に一番進むのは3時の位置の入力です。
でも人間の筋肉の構造的には最大出力が出せるのは4時の位置です。

普通に踏んでしまうと4時から6時にかけてはペダルは加速しちゃいます。
つまり4~6時は回転方向に負荷がかからず、踏み抜けちゃって6時あたりまでスカスカした感じになっちゃいます。
ロングライドの後半はダンシングした時に、このスカスカした踏み抜けちゃう感覚から逃れたい為にわざとギアを重くしてダンシングしたりした事もありました。
ただ6時の真下へ踏む力では自転車は1mmも前に進みません。(私は6時の位置で後ろに蹴っています)
なので4時で脱力しなくてはいけません。
そう行動しようとしても意識とカラダの連動のズレによりどうせ遅れて5時まで入力してしまうのが人間ですから、、、。

こういった事を唯一可視化できる パワーメーター×⇒ペダリングモニター○ が「pioneer」です。

真円のペダリングに対する結論は以上です。(自転車に身体を合わせるという考え方)

アンクリングにつきましては後日ペダリングにおける初動負荷理論と一緒に書きたいと考えております。

****************************************************************

まあこんな事を気にしなくて良いパーツが楕円ギアでした。

ROTORが騒がれる前から他メーカーをイロイロと使ってきましたがここで時間切れです。

「日本ブログ村」の応援をよろしくお願いいたします↓(メーカーからのクレームを跳ね返す勇気をくださいませ。)

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意識とカラダの連動のズレ、ペダリングにおける初動負荷理論について

2015年05月15日 05時38分10秒 | ペダリング
後で書きます。

仮眠しますので、おやすみなさい。

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「お前はすでに死んでいる!」

2015年05月14日 15時45分03秒 | ペダリング
STAGESのパワーメーターについて。

まずはIT技術者ロードバイク日記さんより引用させていただく。

「廉価版のパワーメーターが登場し始めた。センサー数を減らし、片側計測に特化したSTAGESのパワーメーターだ。
チームスカイが使用していることから注目度やプロモーションが功を奏し売れ行きも好調だという。

ただ、チームスカイが使っているから良いという理由は非常に疑問が残るが、単にスポンサード中は使うだろうが契約が切れれば使うかは微妙なところだろう。
どんな機材でもそうだが、プロチームが使う機材など金次第と言ったところだろうか。

ただ、一定以上の性能はやはり有していないと使うのも拒まれ、選手によってはSRMを使ってしまう場合もある。
そういう意味でも片側センサーを使い続けているチームスカイのお陰で、片側センサーは一定の市民権を得られたと言える。」

倉本個人的にはSTAGESのパワーメーターはTeamSKY好きな人が今年限定でプロチームと同じ仕様よ(*´∀`*)と喜んで付けるだけのおしゃれパーツにしか過ぎないと感じています。
ブルートゥースだけは便利だと思います。


軽さにこだわれば、ROTOR POWER LT(¥145,152税込) で決まりでしょう。


ROTOR POWER LTをおすすめする理由(今シーズンはこれで戦います!)
①軽い
②取り付けられないフレームが少ない。
クランクの中に歪ケージが収まっているし、自転車屋さんに頼めばフレームとのクリアランスを気にせず、ある程度の自転車屋さんなら簡単に取り付けられるはず。
③ヒールインしても踵がクランクに擦らないくらいのクリアランスがあるので、ロードレースでこぎながら曲がれるコーナーが増える。⇒結構有利です!
④楕円チェーンリングのOCPポジションのセッティングの幅が広くなる。(5段階でできる)⇒私にはここが最も重要な要素。
⑤後付け感がなくてとってもカッコイイ!
⑥輸入代理店の対応が良い(≧∇≦)b
不具合があった場合に代品をすぐに貸してくれたりする(借りる方のお人柄によるとは思いますが、、、。)

ROTOR POWER LTパイオニアSGY-PM910HLに負けている点
①高い⇒軽さを求めればしょうがないと思います。
②取り付けに少しだけ道具と技術が必要。



余談ですが
パイオニアは今回2種類の片側クランク対応型を用意したのにはワケがあります。
BB後ろにダイレクトマウントブレーキを採用している自転車にはパイオニアのSGY-PM910HLはブレーキと干渉してしまう可能性が高い!⇒そんな時にはチェーンリング内に収まるSGY-PM910HRが用意されています。
両側タイプが使えなくても、左右のどちらかで精度の高いパワーメーターを使ってみるのはとっても良いことです。
心拍数は遅れて上がってくるので今や私はあまり気にしていません。⇒ホントの話です。

もう一度パイオニアSGY-PM910HLを使ってみようと思った点について
①安い(¥80,784税込)
②左側が出た事⇒「左側を単純に2倍しているだけです!」と正直にご説明してくれたところに信頼感がおける!!!
信頼感大事です!
不具合の対応も安心の国産!
STAGESのパワーメーターは右側については「理論値」と言う事でゴニョゴニョしていたので不信感抜群でした!
TeamSKYが使っていますから大丈夫ですってそんなの信じられますかいな?
壊れた時の対応は???
右側は楕円チェーンリングROTORを使うので使えないって理由で左一択です。
③今までは発注に「ペダルの軸長の記載」が必要だったのですが私はここに大変な違和感を感じておりました。
何故なら、クリートの位置調整を左右に調整したら全く意味がないからです。
今回から「ペダルの軸長の記載」が不要となりました。
今までのデーターの蓄積で相関関係がないと判断するに至ったとの事です。
必要ないものは省くということも正しいロードレーサーのあり方だと思います。
④5月にシクロスフィアがアップデートされ、ペダリング30度毎のフォースベクトルから、ダンシングとシッティングのどちらの状態で漕いでいるのかを推定し、解析画面に表示されるようになる「ダンシング分離機能」に魅力を感じた為。

パイオニアをレースで使用しないのはなぜか?
①ROTOR POWER LT より重くなる。(大した重量増ではないのですがこだわりです)
②楕円チェーンリングのOCPポジションのセッティングの幅が狭くなる。(4段階になってしまう)⇒私にはここが最も重要な要素。
③個人的にパイオニアSGY-PM910HLはフォースベクトルを見るために使う目的で負荷装置付き3本ローラー専用で使用致します。(レース中に見ている余裕はない!)
④楕円チェーンリングのOCPポジションのセッティングでペダリング30度毎のフォースベクトルがどのように変わるのか見たいだけだから。(練習なら見て実践できる!)
ペダリング30度毎のフォースベクトルは「理論値」とかごまかされた表現ではなくマグネットとセンサーの位置関係と加速度センサーによる正しい数字であるとのご説明をいただけたのでぜひ使ってみたいと思いました。
3本ローラー使用時は左右バランスが個人的に48-52以上ズレる事がないので片側だけで十分だと思っていますし、そのようにご説明いただけました。

PS.
パワーメーターは精度が命!と思っている人には両側タイプのSGY-PM910H2(¥139,968税込)をオススメいたします。

今回のパイオニア説明会での私の質問に対して即答いただけたのは大変な信頼感につながりました。

自転車の構造的に一番進むのは3時の位置の入力じゃないですか?
でも人間の筋肉の構造的には最大出力が出せるのは4時の位置ですよね?

4時から6時にかけては加速しちゃうじゃないですか?
楕円チェーンリングを使った時に正しい数値が出るのですか?
昔のタイプは30度ごとにマグネットが配置されていましたよね?

ここまで言った時に会場が静かになったのは気のせいでしょうか?

繰り返し言いますが、ペダリング30度毎のフォースベクトルは「理論値」とかごまかされた表現ではなくマグネットとセンサーの位置関係と加速度センサーによる正しい数字であるとのご説明をいただけたのでぜひ使ってみたいと思いました。

楕円になったらフォースベクトルはどうなるんだろう?私の探求はまだまだ続きます。(結論は出ていますが裏付け捜査とでも言いますか、、、。)

真円チェーンリングだったら、パイオニア一択で良いと言い切れるのですが、、、。

1番になった時にこの後は書きたいと思いますので「にほんブログ村」↓の応援をよろしくお願いいたします_(._.)_


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死角なし!

2015年05月14日 08時05分11秒 | ペダリング
ああ、パイオニア、パイオニア、、、。

こちら、をまずは読んでいただきたい。

私なりに後でここに追記するOR別に書くので書けるように応援よろしくお願いいたします。

「にほんブログ村」の方を特にお願い致します。



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ステージズパワーは終わった、、、。

2015年05月13日 15時25分16秒 | ペダリング
と思いました。

こちらで予告していた通りの結果です。

SGY-PM910HLで決まりでしょう!
¥80,784(税込)

プレスリリースはこちら

9000デュラか6800アルテのクランクを持っていれば迷わずこれを買っておけ!と言い切れます!!!

ダンシングやシッティングでのペダリング効率解析ができてこの値段は安い!

個人的には、ROTOR POWER LT と併用しながら使って行こうと思っています。

SGY-PM910HLでROTOR Q-XL チェーンリング(4アーム)を試していきたい。

そんな感じです。


SRMから始まったパワーメーター開発競争ですが、ここに来て結果が見えたような気がいたします。

と言うか見えちゃいました。

SRMは借りて使って、パワータップを自費購入、LOOK KEO POWER、ROTOR POWER、パイオニアSGY-PM900H90、ROTOR POWER LT、と併用しながら使ってきました。

これからは、ROTOR POWER LT を実走&レースで、トレーニングをSGY-PM910HLでやっていこうと思います。

ちなみにSGX-CA500を買っておかないとクランクセンサーのファームアップデートができないと言う、小憎らしいほどのよく練られた販売戦略です。

と言う事で、ステージズパワーを買うのはやめて、SGY-PM910HLを買うことにいたしました。

クランクセンサーのファームアップデートにSGX-CA500が必要な為、パイオニアのメーターは8月に買います。

会社のお金はありますが、自己資金はそんなにないので、、、。


****************************************************************

ステージズパワーは在庫処分が狙い目です!

販売店の皆様、本当のことを書きすぎちゃってゴメンなさい。

_(._.)_

でもやめません!

嘘をついてOR違和感を感じながらそこまでして商売したくないのです。

お客様の幸せこそ、我幸せなり!!!

と言う事で応援のほどよろしくお願い致します↓「にほんブログ村」の方を特にお願いいたします。

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意識から、、、。

2015年05月12日 00時09分27秒 | ペダリング
物事はなんでも必ず、頭で考えた時から始まる。

まずはこれをお読みください。

難しすぎて何を言っているのかわかりませんよね?

ペダリングについて意識の仕方について語ろうと思っております。

分かっちゃった人は多分ものすごく頭の良い人なのでこの後に書くブログを読む必要はありません。

ペダリングについて私なりに考えた結論というものがありまして、記事中にチョコっと顔を出すだけの中途半端な取材はお断りしてきました。

私なりの結論に付きましては何時か、「にほんブログ村」ランキングで1番になった時、OR 個人的にこれからJCRCで「チャンピオン」になった時(今年なります!) OR サイクル関係有名雑誌3社の内のどこかからか正式にofferがあった時に書こうと思っております。

と言う事で「offer」お待ちしております。

真円チェーンリングを使っている場合の理想的なダンシングの仕方はこちらです。



高岡選手のダンシングには私の書きたい事が、沢山、沢山、沢山、詰まっている。

ご本人は意識されているのか、無意識なのか分かりませんが「理想」を語る上でとっても重要な要素が「沢山」詰まっています。

サイクルスポーツ誌には書かれていない意識と体の「ズレ」の問題に対応するには?とか本気で伝えたい事がたくさん詰まったダンシングです。

プロではないけれど日本の「プロツアー」で戦える数少ない社会人の内の「ヒーロー」の御一人ですので写真の使用許可はご本人様より御承諾をいただきました。

私が言いたい事の中には、意識と体の連動の「ズレ」の問題の他に、初動負荷理論に関する事だったり、こんな事だったりします。



まあ実施のところ、雑誌では書けない事(スポンサーの広告を取り続ける為に)もあるとは思いますので真実を書くことへの一番の近道「にほんブログ村」の応援のほどよろしくお願い致します!1番になったら書きたいと思います。

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主流はこれだ!

2015年04月24日 17時22分30秒 | ペダリング
片足のみの出力からの計算という方式

国内外から続々このタイプのパワーメーターが出てくる!

とりあえずは、自費購入で ROTOR POWER LT を試しているがこれは倉本が考えるベストなペダリングを実現するために使っているし、使い続けようと思っている。
他メーカーでは私のペダリングにおける初動負荷理論を実現できないから。
これについては「にほんブログ村」でランキング1番になった時に書きたいと思う。

ステージズパワーも試しに使ってみようかとお友達のショップさんから売っていただこうと思っていたのだが、、、。
買い急いではいけない!

本命は最後に出てくる!
ハズ。

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気が狂いそうだ!

2015年04月16日 12時25分14秒 | ペダリング
VXRS LIMITED が大挙して押し寄せてきた!!!

倉庫にたくさん、店舗に15台

検品スペース&作業スペースが、、、。

レース直前にこれでは、、、、。

「私、おかしくなっちゃう~、、、。」

現在の店内

検品作業が終わり次第、お客様にオーダーいただきました順番にご連絡差し上げます。

以上よろしくお願いいたします。
気が狂わないように応援よろしくお願いいたします!

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ペダリングを如何にうまくするかという事より重要なことがある。

2015年04月16日 03時29分15秒 | ペダリング
その証明をするために4/19(日)レースに行ってきます。

レースに行くってことは臨時休業させていただくということになります。

4/18(土)の営業時間 12:00~18:00
4/19(日)臨時休業


証明するってことは、、、、。

乞うご期待!!!




300枚もサインすると結構違ってくるものだけど、BETTINIさん上手ですねぇ~。




明日?既に今日?15台ぐらい入荷して来るらしい、、、、。

「お世話になっております。

4/15 VXRS出荷本数のご連絡です。

XXSサイズ 10本
XSサイズ 4本
Sサイズ 1本

以上です。

宜しくお願いします。」

また、開店休業状態となりそうです。
ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
こちらの応援もよろしくお願いいたします(特に「にほんブログ村」の方)。

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アンクリングは正義なり!(その2)

2015年04月15日 01時04分16秒 | ペダリング
まずは、アンクリングは正義なり!(その1)をお読みいただきたい。

前提として、スピードの速いレースでのアンクリングについて語っています。

空気抵抗の少ない上半身が低い姿勢で走っている時には上半身と脚の角度がきつくなる。

では下支点ではどうなるか?
こうなります。


速い店長さん達と走るための工夫が下支点まで踵を下げたまま、走るという結果に繋がっています。

下支点でペダルの裏側(下側)が見えるのは多分、私だけ。

途中はこうなります。


初動負荷理論をペダリングで生かす為、上支点から踏んでいます。

伸びきったスプリングが縮むように、

伸びきった大腿二頭筋(ハムストリング)は勝手に縮まってくれます。
そして、踵は引き足を意識することなく勝手に上がってくれます。


ネガティブパワーがゼロになります。

むしろ、ネガティブパワーの存在を意識しなくて良くなります。

42歳からロードレーサーに乗り始めてそこそこ走れるようになる為に様々な工夫をしてきました。

集団内で流して走っている時や様々な状況におけるペダリングの意識の持って行き方については「にほんブログ村」のランキングが上がってきたら、需要が多いということでまた書こうと思います。
二つとも応援の程、よろしくお願いいたします。

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