またたき街雑記

仕事と日々のあれこれを綴った雑記

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

金魚姫な事件

2007年03月20日 | Weblog
今日、信じられない悪夢のような情報が
巷に流れました。

それはスタジオ・ジブリの新作、宮崎駿氏監督作品の発表
です。
僕は偶然新聞や情報番組で知ったのですが、
内容は「人間になりたい金魚の話」とか。

しかもプロデューサーの鈴木敏夫氏曰く、宮崎氏はその
ヒロイン金魚を"金魚姫"とお呼びになっているというのです。

“こういう事”のないようにと
僕は「金魚姫のシャーベット」&「金魚姫の銀魚姫なココロ」の
資料もソフトバンククリエイティブさんから出していただいた
拙著「名倉靖博の世界」に掲載したのですが…。

「名倉靖博の世界」はスタジオ・ジブリ内でもどなたかのご厚意で
社内で購入希望者を募って下さっていたというお話は漏れ伝え
聞いておりますので、金魚姫の事はスタジオ内でも認知されている方が
いらっしゃると思います。
今回の事はどの様に受け止めていらっしゃるのでしょう、
とても知りたいです。

宮崎さん、鈴木さん、
ランチュウのお母さんやリュウキン、出目金等が大活躍する
「金魚姫の銀魚姫なココロ」は
今だ映像化、漫画化両面で現在企画進行中ですから。

とにかく、今日の報道で僕は物凄くショックを
受けています。

何故?どうして?

何度も何度も自問自答の繰り返しです。
これから先も同じ業界内で起きて良い事、そうでない事はっきりとした
区分けがされる世界を強く望みます。

力関係で申し上げたら、僕の存在は僅かな風にも揺らぐ一枚の葉っぱ
でしかないのかもしれません。
でも、今回のこの試練は敢えて引き受けなくては
いけないものなんでしょうか?
答えられる誰かにそれを聞いてみたいです。

とにかく…凄く残念でなりません。

今はそれ以上何も考えられない状態です。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 明けましておめでとうございます | トップ | 金魚姫の未来 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む