すたこらの雁書

日々の出来事、雑感・・を綴っていきます。

里山に咲く・・日向水木(ヒュウガミズキ)

2017-03-20 16:20:07 | 日記、雑感

名前は明智日向守光秀の所領だった丹波(京都北部)で、多く栽培されていたことから。

派手な印象はなく自然な雰囲気で、生け花材や茶花として用いられています。

 

 

マンサク科、近畿地方の日本海側の岩場に自生、樹高は1~3メートル、

 

 

開花期は3~4月、2~3個の丸みのある黄白色の小花が花序になり下垂します。

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