すたこらの雁書

日々の出来事、雑感・・を綴っていきます。

幻の花木・・花瓢箪木(ハナヒョウタンボク)

2017-05-20 15:48:50 | 日記、雑感

瓢箪木は、花も実も瓢箪のように2つずつ並ぶことから。

花がつくのは、葉や枝が近縁種の金銀木よりも毛深くないことから。

氷河期の遺存植物で、絶滅危惧種に指定され幻の花木と言われています。

 

 

スイカズラ科、岩手県・長野県の一部の山地に分布、樹高は3~4メートル、

 

 

開花期は5~6月、枝先の葉の脇に白い花をつけ、花色は後に黄色に変わります。

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