ノジさんの徒然日誌

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新年雑感・昨年の出来事・国際ニュース

2017-01-03 | ■ 徒然日誌
●新年雑感・昨年の出来事・国際ニュース
 

 2017年がスタートした。リタイアしてから自室にはカレンダーを3種類、壁3面に貼り付けている。カレンダーを新しくするときに、西暦の年号と平成の年号両方を新に大きく書き加えることにしている。予定が入るたびに忘れないようにするためだ。手帳にも書き込むのでまず安心だ。2種類の新しい年号は、書類などに書き入れる際に戸惑うことが多い。これは誰しも経験することではないか。
 
 新年がスタートして、昨年暮れにまとめきれなかった一年の出来事についての文章化を思いついた。不思議なもので、1月の新年がスタートすると、昨年の出来事が何となく陳腐な、新鮮さを失っているように思える。すべて過去のことなのだ。
 
 ところでリタイアしてから、新聞、テレビ、ラジオ、Web記事などニュース番組に目を通す機会が多くなった。社会との接点が大幅に減少して、直接身近な身辺に関係する記事に目が届きやすい。しかし、興味関心は国内、国外とも幅広くなっている。国内、海外の出来事、ニュースが、身近な自分とどう連動するのか、関係するのか考えるのも大切かなと思う。最近はリタイアしてから、株式の売買に熱心に取り組む友人が目につく。彼らにしてみれば、日本、海外のすべての大きな出来事、情報が、株価とどう連動するか絶えず注目しているだろう。
 
 こうした中、最近、といっても昨年のことになるが日経新聞夕刊に、今年の世界情勢をコンパクトにまとめられた連載コラム記事に出会った。「2016.12.26日経夕刊一面コラム あすへの話題2017年に向けて 新日鉄住金会長 宗岡正二」
 
 現役時代は、仕事柄海外に出向く機会はほとんどなかったが、私的な研究会、家族と一緒の海外旅行は比較的多かった。旅行先は東南アジア、中東、中国などだ。ビジネスで一般的に出向く機会が多い、米国、ヨーロッパの先進国はなかった。観光旅行にしても一度現地に出向くと、帰国後その地域に関係する情報が報道されると興味がわいてくる。
 
 ところで宗岡さんの記事では、海外で注目された国として、EU、米国、中国、韓国を挙げられていた。これら各国の注目出来事として
 (1)EUと英国・・・・・・英国のEU離脱に伴うEU各国の対応
 (2)米国・・・・・・トランプ大統領の誕生と今後の政治
 (3)中国・・・・・・鉄鋼業や石炭などの国営企業の問題
 (4)韓国・・・・・・パク大統領の罷免による国政の混乱
 などをコンパクトにまとめられていた。自分として以前から気になる国として中国の動向を筆頭にあげている。何度か私的な旅行で出向いたこともあるせいか、なじみの地名が出てくると注目する。
 
 最近では東シナ海、南シナ海、尖閣問題などの動向に関心が向く。自由、民主主義、言論の自由、政治体制など基本的に欧米、日本と異なっている中国に対して、好感を持てない気持ちを持ち続けている。旅行に出向きたいとは全く思わない。ごくごく身近な問題としては、スーパーでの食材の買い物に中国産は一切買わない。隣国にもかかわらずこのような感情を抱く日本人が多いのではなかろうか。
 
 新年スタートして今年も、世の中の出来事に関心を持って、新聞、ラジオ、テレビ、Web記事などに接する日々にしたい。
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