ノジさんの徒然日誌

……気の向くまま、思いつくままに……生涯青春、生涯学習、生涯現役……明るく、楽しく、元気よく……

テニスができる体力・体調雑感

2016-10-13 | ■ 徒然日誌
●テニスができる体力・体調雑感 

 昨年の6月からテニススクール通いを続けている。今年の2月に足を痛めて3ヶ月近くプレイができなかったが、今はほぼ全治してプレイに支障はない。うれしい。スーパーへの食材買い出しに出かけた際、普通に歩ける足の状態に感謝したい気持ちが生じた。右足の親指関節の痛みがないのだ。久しぶりにテニススクールに出たが何の異常もない。
 
 テニスができる身体とは、とくに身体に異常がなく、活発に動ける正常な健康体を指す。ごく当たり前のことなのだが、足腰を痛めて、テニスはもとより日常生活が正常に続けられなくなると気持ちも滅入る。感情も不安定になって家族に接する。
 
 ここまで書いて再び身体に故障が生じた。8月上旬にテニススクールで腰を強打し、これがどうやら腰部周辺の神経や器官に影響したらしい。ぎっくり腰、便通異常などだ。テニスのプレイ中に痛めたのではなくて、練習が終わった後の用具を片付けている際に生じた。
 
 今年の2月以来約半年、身体の不自由な生活を過ごしてから自分の体力が以前とは異なっていることを自覚する。忍び寄る老化現象。以前には何の意識もなかった、歩行中の足腰の軽い痛み、そして長時間歩くと疲れを感じる。それも最寄りの駅までの20分弱の行程である。以前はこんなことはなかったと自問自答しながらひたすら歩いている。この日は12000歩以上歩き続けた。
 
 足腰の軽い痛みを抱えながら、なんとか好きなテニスを継続したいと願いつつ、身体を動かす習慣を続けている日々である。
 
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