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医師妻ケイコの医学部の話

2017-06-27 23:10:18 | 日記
大学の医学部。どこの大学でも学内では最高峰の学部である。みんな必死で勉強して受験を乗り切りやっと入れた医学部。将来は医師の道と決められている。というか医学部に入って、医師にならない人なんているのか。でも国立の医学部か私立の医学部かで大きく変わるような気がする。一番の違いは学費。私立の医学部の学費は半端ない。6年間の学費で家一軒余裕で購入できる額。私立の医学部はだいたい開業医のご子息や本当に金銭的にゆとりのある家のお子様。もしそうでなければ、奨学金制度を利用して、医者になって自分がお金を返していく感じかな。国立の医学部は難関を突破するだけありやはり頭の良さは格別。サラリーマンの家庭でも頭さえ良ければ医学部にも入れる。だから本当に医師になりたい一般家庭の子供はみんなそちらに行きたくて猛勉強をする。親が医師だからちょっと勉強すれば入れるだろうと思っている甘い子供は確実に弾き飛ばされる。それでも現実をきちんと踏まえて努力した子供が受験にかつ。なんかとっても厳しい世界。主人は、医者になってしまえばあまりどこの大学出身とか関係なくなるとか言ってるけど、本当にそうなのかと思ってしまう。まず国立大学か私立大学かで変わる。次に都市部の大学か地方の大学かで変わる。手術や治療方法などやっていることはさほど変わらないにしても大学の6年間で培った学んだ影響が実践の場で出てくるんじゃないかな。そして人間性なんかも。その大学のカラーみたいなものが出てくるのではないか。これは医学部に限ったことではないけれど。私は医学部の中のことは無知ではあるけれど、主人や息子のことなどから間接的に耳に入ってくる。とにかくどんなところでも医学部に入るって本当に大変なことだ。
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