ひよりみっ!

俺にとって伊藤かな恵ちゃんはミジンコ!(かたなしくん風に)

テコ入れが当たったのか予定通りだったのか

2017-06-22 23:56:18 | 雑記
週刊少年ジャンプは、左門くんはサモナーが終わってしまったので、読むところが減ってしまいました。
いや、終わるタイミングとしては悪くなかったと思いますよ。
ギャグマンガだし、あまり続け過ぎると作り手の負担でかい。
吾妻ひでおも「シリアスのほうがギャグより楽」って言ってたし。
今は、青春兵器ナンバーワンがけっこう好き。ポロの留学記が終わってたけど、ある意味ヴィーネちゃんとネタかぶりしてたんだよなー。

それで、久々に「ぼくたちは勉強ができない」を読んでみました。
なにせ初回にヒットしなかった(=ヒロインが当たりじゃなかった)もんで、軽くスルーしてたんですが、気が付いたらそのふたりよりも褐色体育会系の子が推されてたというねw
やはり、ド直球に好きという感情が出てる子はかわいいと思うのです。
ニセコイでいうなら、私は小咲ちゃんのほうが好きだったわけでさ。

まあ、そもそも「文系と理系、どっちかが完璧でもう片方が壊滅」という設定が、ふつーに受験やった人間からすると「ないわー」と感じるところでさ。
なんかの少女漫画で言ってたけど、数学なんか問われてるのは論理能力で、国語の解釈力がないと回答できないんよ?
そういう違和感が私にとってはリアリティの欠如につながってたんだけど、「何もできない」のはむしろリアリティあるよねってことで、今は読んでて楽しいw
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2 コメント

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Unknown (お(ry)
2017-06-23 01:30:59
調べてみて、筒井大志がそこで描いてる事の方に驚いた(笑)
コミックブレイドとかで読んでた作家だったから。

文系だろうが理系だろうが「知ってるかどうか」が重要だったような気はする。
Unknown (日和佐潤@管理人)
2017-06-23 10:18:28
たまにあるよね、この作家がここで描いてるのかっての。

現実としては、理系文系なんて「興味の向いてる方向の違い」であって、思考能力とか手段には関係ないんだけど、イメージとしては、「理系=厳密に考える」「文系=ふんわり考える」だと解釈されてるっぽい。

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