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少なすぎる給食...こども園ずさん運営

2017-03-23 15:09:07 | 報道・ニュース
給食のお皿の上にあるのは、ご飯もおかずも驚くほど少なく、スプーンですくったら、一口で終わるほどのわずかな量。

兵庫・姫路市の担当者は「少量の給食、栄養量もカロリーの面でも、少ない給食の提供を確認しました」と話した。

姫路市にある、教育と保育を一体的に行う認定こども園「わんずまざー保育園」では、園児68人に対し、40人分ほどの給食しか与えていなかった。

園児たちの給食を、園側が意図的に減らしていた。

さらに、姫路市の担当者は「ごはんを残すと、冷蔵・冷凍保存する。残っていたものを解凍して出す。

古いものを出していた」と話した。

2歳児を通わせている保護者は「感覚としては、子どもはいつも、おなかがすいていた感じがあった」と話した。

なぜ、少ない給食になったのか。

園では、普段余るので、発注を減らしていたと説明している。

この園では、定員の46人のほかに、市には隠して保護者と直接契約して、22人を受け入れていたという。

さらに、その発覚を恐れ、虚偽の出席簿を県などに提出していた。

姫路市の担当者は「われわれが立ち入りすることはわかっているから、(直接契約の子どもを)休ませていたんだと思う。用意周到に、矛盾点が出ないような記録を作っていた」と話した。

そして、給付金の不正受給の疑いも。

保育士が規定の人数に足りていないのに、その数を水増しして、年間でおよそ5,000万円、給付金を受け取っていた。

こども園の園長は、定員を超える園児を受け入れた理由について、「子どもを預けるところがなくて困っている保護者を助けようと思った」と話している。

姫路市の聞き取りに対して、園長は5,000万円の給付金について、「不正請求するつもりはなかった。余った金は、園の設備を充実させるためにためていた。架空請求にあたる分は返還したい」と話している。

姫路市の担当者は「(詐欺にはあたらない?)架空の部分については、そういう考え方もある」と話した。

姫路市では、刑事告訴も検討しているとし、また兵庫県は、こども園の認定取り消しを検討している。

とんでもないですね。これは許せませんね。
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