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長野県の防災ヘリ墜落、残る6人の捜索再開

2017-03-08 08:25:06 | 報道・ニュース
 長野県の山の中で5日、消防隊員など9人が乗ったヘリコプターが墜落し、3人が死亡しました。午前6時から、残る6人のヘリでの捜索が始まっています。

 6日は、午前4時に地上からの警察や消防、自衛隊あわせて109人による捜索隊が現場を目指して出発していきました。

 5日午後3時すぎ、長野県の消防防災ヘリ「アルプス」が、松本市と岡谷市にまたがる山の中で仰向けの状態で墜落しているのが見つかりました。

 ヘリにはパイロットと整備士、それに7人の消防隊員の合わせて男性9人が乗っていて、このうち松本市のパイロットの岩田正滋さん(56)など3人が病院に運ばれましたが、いずれも死亡が確認されました。

 県などによりますと、5日夕方の時点で残る6人のうち2人は機内で挟まれていて、呼びかけに応じず、そのほかの4人は発見できませんでした。

 ヘリは5日午後1時半すぎに松本空港を飛び立ち、現場近くで救助の訓練を行う予定でした。機体は先月、法定の点検を受けたばかりで、岩田さんは経験も豊富でした。

 6日は国土交通省の運輸安全委員会も現場に入り、調査を行う予定です。

 どうしてそんなことなったんでしょう。
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