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預金が不正送金される新型ウイルス、警視庁が注意呼びかけ

2017-03-20 08:07:57 | 報道・ニュース
インターネットバンキングの利用者が新型のコンピューターウイルスに感染し、預金が不正送金される被害が相次いでいることがわかり、警視庁が注意を呼びかけています。

 警視庁によりますと、新型のウイルスは「DreamBot」と呼ばれインターネットバンキングの利用者がサイトにログインすると、偽の画面が表示され、使い捨ての「ワンタイムパスワード」を入力するよう要求します。パスワードを入力すると、預金が別の口座に不正送金されるという仕組みで、去年12月に初めて確認されてから被害が急増しているということです。「DreamBot」は、迷惑メールに添付されているファイルなどを経由して感染するといい、警視庁は不審なメールを開かないよう注意を呼びかけています。

 警察庁によりますと、ウイルスに感染して、インターネットバンキングの預金が不正送金される被害は、おととし全国で30億円以上に上っているということです。

 皆さん、注意して下さいね。
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