
砺波の各地区のチャレンジデーの結果なのですが、早朝の参加率というのが出ていて今年は22.6%なのですが、去年と一昨年より悪い数字になっています
しかもこの日は天気も曇り、資源回収の日なので早起きしている家庭も多いはずなのですが、このような結果で参加意識が低いように思えます
今回は砺波市と福岡県の筑後市との対戦だったのですが、日中では砺波市のほうが2割以上差をつけていたのですが、夜間の活動で逆転され負けてしまいました
写真は砺波の各地区の参加率がでているのですが、まとまっている地区は参加率が高く表彰も受けているのですが、参加率が低い所は・・・・・まあ地区民が一致協力していないということでしょうね
このチャレンジデー昔から砺波市も参加している訳ではありません
数年前市町村合併で砺波市は庄川町というところと合併したのですが、その庄川町が参加していたチャレンジデーを合併してから砺波市が参加しようということで参加しているのですが、毎年参加率も下がり、参加の意義についても浸透不足からか消極的な人もいるのが実情です
参加率をあげて、勝てる為には地区や行政のPRがもっと必要だと思います
それと参加することにどのような効果などを住民に伝えることも大事だと思います









