私色の花

まだまだなんとか頑張って、私なりに咲いています。
離婚歴あり、40代後半女の日常などなど。
地味目なお話です。

面倒くさい。

2017-05-15 13:42:42 | つぶやき


昨日の仕事中、
夕方の人影もまばらになった頃。
近くにいる若いカップルの
男性の方の声が聞こえてきた。

そう、その言い方!
その言葉が後を引くんだよね。
それがいつか、別れに繋がるんだよ。
オレはもう傷つきたくないからね。


だと (´・Д・)」
男は偉そうに椅子にふんぞり返り、
同じ様なことをグチグチと
いつまでもいつまでも言い続けている。

えっ?何だってぇ?
あーめんどくせー!
あー早く帰りてー!


困り顔のおとなしそうな彼女の代わりに、
各100回づつ男にそう言ってやりたかったな。

こういう性格は治らない。
たった今、別れた方がいい。
ついでに見た目も気持ち悪いし (´・Д・)」
可愛らしい彼女にも、そう言いたかったな。



さて、
5年位前私は、今現在住んでいる所ではなく、
本当は横浜に引越しをする予定だった。

40代前半は、
私のような者でも幾つか縁談の話がありました。
今は全くありませんが (´・Д・)」
ある日その中の一人の男性と会うことになった。
彼は5歳年上で離婚歴あり。
背が低く、毎度その顔に慣れるまでに
暫くの時間が必要である程のブサイクぶりだった
が、会話は面白く、ポジティブ、
食事などのお店でのスマートな対応。
一緒にいると安心できる素敵な男性だった。

彼との出会いが運命だと思わせるようなものも。
後から気づいたのだが、彼は同じ高校の先輩で、
当時私のクラスに短い期間だけ来ていた
教育実習の先生だったのだ。
自分の卒業アルバムを見ると当時の彼の姿が!
神様のイタズラで、
ちょっとばかり遠回りをしたけど、
私達はこうやって再び巡り合う運命だったのね
(ᵒ̴̷͈ᗨᵒ̴̶̷͈ )✧

的な。

そしてその時に一人暮らしをしていた部屋。
玄関のドアを開けると、目の前には母校が!
この部屋でずっと、
貴方が来るのを待っていました (ᵒ̴̷͈ᗨᵒ̴̶̷͈ )✧

的な。

彼の住んでいる横浜に
初めて遊びに行った日の新幹線は、
偶然にもあの遠距離恋愛でお馴染み、
シンデレラエキスプレス号の
お疲れ様の記念すべき最後の通常運行車両。
あぁ、なんてロマンチックなの (*˘︶˘*)

そんなふうに、見るもの感じるもの全てが
美しくバラ色に光り輝いていったのでした。
そしてあの頃はまるで、
「Beauty and the best」
の曲が、絶えず美しく、
私の耳に鳴り響いているかのようでした。
「美女と野獣」の主題歌(笑)
彼の本性がどんなものなのかもまだ知らずに。
自分自身で勝手に創り上げた
勘違いの運命に、翻弄されながら。




〜長いので、次回に続きます (´・Д・)」〜







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