The Backup of My Memory

記憶は劣化します。
記憶は美化されます。
だから、
忘れないように、
飾らないように、
書き残しておきます。

人に必要とされることの大切さ

2017-06-17 00:08:22 | 仕事
今の仕事はとても相性がいいのか、とても楽しくエキサイティングに取り組むことができています。

4月からの仕事なので、もちろん知らないこと、わからないこと、間違えること、注意を受けること、たくさんあります。

まだまだ奥が深い仕事だと思っているので、自分ができる人間になれていないことはわかっています。

けれど、上司がとても素晴らしいので、もっと頑張ろうと思えます。

具体的には「認めてくれる」のです。

ほめるのがうまいし、どんなに不完全でも受け取ってくれるのです。

直しが必要な時や差戻があるときも多いけれど、一度は取り組んだことに対し承認、感謝の意を示してくださる。

わたしのようなぺーぺーに対しても。



覚えるのが早い、さすが!

もうやってくれたんですね、ありがとうございます!

間違ってもいいんです、これから覚えられますよ。

複雑ですよね、わかります。

頼りにしています!

よく気づいてやってくれましたね、素晴らしい!

いつもありがとうございます!



言葉にするとなんて簡単なこと、って思うかもしれません。

でもね、これを言われた時のモチベーション!

うちの上司は上手ですよ。

人によるのかもしれないけれど、仕事に関しては褒め伸ばしって本当に有効だと思います。


自分の上司に認められると、頑張ってよかった・この人のために頑張ろうって素直に思えますもの。

逆に認めてくれないとモヤモヤがひどい。笑



必要とされていると感じることは生きるために絶対必要なことだと思うんです。

あなたなんていらない、とまではいかなくても、あなたに興味ありませんって態度を周りにずっとされていたら感覚がマヒしてしまいそう。

一度も必要とされたことがないのならそういうもんだ、ってなるかもしれなけれど、

人間一度は必要とされたことがあって、必要とされる/認められた時の感覚を知っているからこそ、

認められなかったとき、認められずにいる時はつらいんだと思うんです。


何だかんだね、きれいごと言ったって人は誰かに褒められたい/認められたい/認識してほしいって思うんじゃないかなあ。


少なくともわたしはそう。



今正直プライベートでそんなに必要な人間ではない状態で、つらい。。。

今の恋人に依然言われたことが忘れられない:

「正直彼女が途絶えたことはあまりなくて、独りが嫌だからっていうのは大きい。

もちろん彼女のことが好きなんだけど、彼女がいない期間を作らないようにしてる」


「わたし」って必要?って思ってしまった。4月のこと。

最近は少し増えたけど、この時は好きとか会いたいとかそういう言葉もなくて、別れたほうがいいかもねって流れだったので、本当に私という人間である必要はないのではないかと悲しかったです。

今でもそう思ってる。

あなたは私がいいんじゃない、あなたを認めてくれていつも支えてくれる、でも自分が何もしなくても言わなくても平気な彼女がほしいんでしょう。って。



仕事は、楽しいなあ。
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