MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

ぶらりJOG~境川・フジ水辺ロード

2017年05月11日 | ジョギング
わが街藤沢市の花  「フジ」  が満開となっている「フジロード」の「引地川・フジ史跡ロード」の長久保公園から、「境川・フジ水辺ロード」へと向かい、水辺ロードの名所をジョグってきました。

「境川・フジ水辺ロード」の名所の一つとなっている源義経を祀る「白旗神社」では、参道から本殿は新緑に包まれています。


境内の一角に「義経藤(白)」 と 「弁慶藤(薄紫)」の藤棚が並び、何れも満開となって約数十センチの花房が垂れ下がり香りもいいですね。



弁慶藤の滝のように流れ落ちる姿は 見事です。




白旗神社から御殿橋を渡って境川左岸の遊行寺へと向かうと、大銀杏は秋の黄金色に劣らぬ素晴らしい新緑に輝いています。

一方、藤の花は既に終わっていましたが、樹齢約40年で 既に幹は空洞になっていますが、複雑に小枝を張り巡らせていました。

遊行寺の惣門には、対の青銅製の巨大な灯籠が立ち170年前に建造されたものですが、素晴らしい彫刻もあり市の重要文化財に指定されています。


遊行寺から藤沢橋を渡り旧鎌倉街道の先に、「船玉神社」がありますが、昔は江の島からこの付近まで船が出入りして、鎌倉三大将軍・源実朝が船を造らせた時に材木を切り出したところで、大鋸の地名にもなっていました。
境内には、懐かしい薪を背負って読書する二宮金次郎の石像が立っていましたが、スマホではありませんでした・・・


船玉神社のすぐ近くの丘の上に、藤沢で一番古いお稲荷さん「藤稲荷大明神」が鎮座しており、名前の通りフジロードの名所でしたが、今年は改修工事中で藤の花は見れませんでしたね~(>_<)



少し離れた山腹には、大きく垂れ下がるヤマフジの姿が見られました。


今年は、サンパール広場や新林公園のフジも植え替えらたばかりで残念ながらその姿も寂しく、引き返して大庭の端山藤園へと向かいました。
端山藤園は、以前は藤沢の藤倶楽部の顧問を長く勤められ藤沢の藤の花の名士で、今年も園内には白藤、口紅藤、長藤など鉢植えや地植の見事な花房の藤のカーテンが見られました。








わが街藤沢は、サクラ、ツツジの花も終わりフジに続いてバラ・紫陽花・ひまわりなどと夏の花が続きますが、一足早く初夏の陽気の中を 美しい藤 の花を巡るフラワージョグでした。
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3 コメント

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Unknown (イケリン)
2017-05-11 20:25:47
さすがに市の花だけあって、藤沢市のフジはすごいですね。
義経藤と弁慶藤の競演もみごとなものです。全てのフジの房が長いですね。
二宮金次郎の石像も懐かしさを誘います。
今は見かけることが少なくなりましたものね。

昨日のカワセミは素晴らしい写真でした。
当地で一時はよく見かけたカワセミも、この頃は姿を見せなくなりました。
Re.藤の花 (korman)
2017-05-11 20:35:30
イケリンさん  今晩わ。
ブジロードには、21箇所にパーゴラが設置されて、いろいろな藤が咲いていますが、やはり花後の処理が大切だそうで、翌年の咲き具合に影響するようです。今年は、白旗神社の弁慶藤や端山藤園の滝のような姿が見応えありました。
Unknown (korman)
2017-05-11 20:37:59
イケリンさん  カワセミは、本当に偶然でしたが、離れてコンデジで撮れるのも限界でした。

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