MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

神田祭・神輿宮入

2017年05月15日 | まち歩き
初夏の風物詩である神田明神の「神田祭」が始まり、見応えある神幸祭や附け祭は雨となっていたので、「神輿宮入」へ行ってきました。

「神田祭」は、日本三代祭・江戸三大祭に数えられており、  『天下祭』 とも言われ江戸の伝統文化を代表するお祭りで、江戸っ子の厚い信仰を受けていたようで、一日大変な賑わいでした。

朝から神田明神周辺では、各氏子町内会の大小200基の神輿が次々の神社に宮入して来ますが、参道も参拝客や担ぎ手で身動き取れない状況が続いていました。

総檜造りの随神門はカラフルに飾られて特別の美しさでした。


境内も身動き取れないほど埋めつくされていますが、次々と宮入りしてくる氏子たちの威勢のよい掛け声が響きわたり熱気が溢れていました。
正に神田明神スチャラカチャン・・・チャンチキおかめの世界でした








境内の一角では、太鼓フェステイバルが行われて神田明神周辺に大太鼓のこだまが轟き亘っていました。


また、境内には巡行は無かったようですが素晴らしい山車も見られますが、さすが江戸の山車ですね~




素晴らしい龍の彫物の飾りも立派ですね~


明神通りから外堀通りにも宮入に向けて次々と勇壮な神輿が続き神田祭り一色でした。



淡路町では、前日の附け祭に巡行した巨大な「大鯰と要石」が控えていましたね。
江戸時代の絵巻物に描かれたものを復元したもので、大鯰の頭に石で押さえつけて地震を防ぐ狙いがあるのでしょう・・・


神輿の地域渡御を追いながら神田から日本橋へ回ると、既に神輿は明神へと向かった後でしたが、三越前では室町の神輿庫が置かれて祭りムード一色でした。

三越の入口には、藤岡市から神田明神のご遷座400年を奉祝して諏訪神社の大神輿が平成の大修理を終えて特別参加していました。


日本橋室町の古刹「福徳神社」に立ち寄ってみました。徳川家も参詣したといわれる名刹で既に前週に例祭が終わっていましたが、ご利益多き神社としてこの日も多くの参拝者が見られました。



何故か元気なハト達に囲まれていましたが、ハト達もキュンキュンと飛び回り浮かれた様子でしたが、平和の使者でしょうか?

朝から一日神田界隈をぶらついていましたが、朝から晩までお神輿担いでワッショイワッショイの粋ないなせな江戸の雰囲気を堪能した一日でした。
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2 コメント

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Unknown (アルルkan)
2017-05-15 10:21:04
いよいよお江戸の夏祭りのシーズンですか。神田というお屋敷町から下町への中間の立地の神社でしたから、
山王祭りや深川八幡祭りとは小粋さが違いますね。
でも、江戸の人は祭り好き、良い時代だったのでしょうね。
Unknown (korman)
2017-05-15 20:11:53
アルルkanさん  今晩は
神田祭は、二年毎の本祭りでしたので、大変な盛り上がりでしたね。
江戸っ子は神田の生まれよ・・と言われるように、その粋な雰囲気は神田なればでした。
 来週は、三社祭ですからさらに盛り上がるでしょう。
やはり下町の祭は江戸の風情を感じますね。
 山王祭は、今年は裏年ですので来年に期待ですよ。

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