オーディオとクラシック

昔からのクラシックファンが最近のオーディオに取り組んでみます。

ハイレゾ配信で聴く   カラヤン、ベルリン・フィル  「ツァラトスゥトラはかく語りき」

2017-06-13 13:49:23 | オーディオと音楽
  ハイレゾ配信で聴く  カラヤン、ベルリン・フィル  R・シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」

 e-onkyo で ヘルベルト・フォン・カラヤン のセールがありました。せっかくの機会ですので2曲購入しました。R・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき、ティルオイレンシュピーゲル、ドンファン」の組み合わせと、マーラーの交響曲第5番です。
 私は、若かりし頃、アンチ・カラヤンでしたので、カラヤンのレコードは殆ど持っていません。
「英雄の生涯」とこの「ツァラトゥストラ」と「薔薇の騎士」はLPで所持し聴いています。
定評のある録音ですね。
 flac 96kHz/24bit のハイレゾ配信で聴いてみると、音が非常に安定しており、各楽器の音が明瞭に聞こえ、音場感も出ています。LPに比べると明らかに安心して聞ける音と感じました。
 録音年:1973年1月、3月
録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会

指揮者:ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏者:ミシェル・シュヴァルベ(ヴァイオリン・ソロ)
楽団:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

「ツァラトゥストラ 」は私にとって、分り難い曲です。出だしの有名な曲は良いとして、その後が良く理解できません。カラヤン、ベルリン・フィルは壮大な音を出すな と聴いています。そこへ行くと「ティルオイレンシュピーゲル 」は分かりますね。曲想が聴き安いです。立派な演奏で定評のある通りだと聴きました。
 録音もハイレゾでは明瞭で安定した音で大音量が聞けます。

 ベルリン・フィルはカラヤンの後の、指揮者アバドもラトルも私にとって相性はあまり良くないようです。これでなくてはという録音が余りないのです。
 そう一つありました。カラヤン指揮のマーラーの第9番です。
 第5番を期待しましょう。



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