風のなかで・・・山里・海辺・清流

四国山地南側の山里・海辺・清流等を歩き・写真を撮り、ローカルの生活を報告します。

不毛の大地・自然の掟・旅の思い出(Nordkapp)

2017年06月16日 19時29分46秒 | 日記
永田町から流れてくる空気や風は、極めて毒性が強く,市民生活において、一番大事な市民の「良心」を破壊しています。
安倍政権は強行採決の手法による「民主主義無視・憲法違反」政治です。
議論を尽くし、少数意見にも配慮する、正義と良心の政治は見当たりません。

「共謀罪」は、憲法で保障されている「思想・良心の自由」「学問の自由」「集会・結社・表現の自由」等を国民から奪うものです。
その延長線上には市民相互の不信感や密告社会が待ち受けています。

このことは、安倍政権の中心メンバーの言動で容易に解かります。

家計学園関係文書存在問題にについて
    個人の私生活を暴露・攻撃。
    再調査は中立の機関でなく、仲間内で調査・・・相互の不信感を増幅・
    密告奨励。
    義家文科省副大臣の発言・・・国家公務員法の違反に問われる・・・
問題の本質には触れず、「俺たちにタテツクナ」という恫喝です。
豊かな緑と温かい良心の大地は、不毛の大地へ、夢や希望が見えてこない、「物心両面」の砂漠化が進行しています。




ローカルの山里では「ひと」のニオイは消えました。


漁港では「オトシヨリ」の方々が主力です。

   *** 自然の掟・鏡川のカワセミ ***

鏡川の川岸に集うカワセミ・ファンは先月から話題の中心は「ヒナ」の「顔見せ」でした。
巣穴に運んでくるエサは順次大きくなり、ヒナの成長を物語っていました。

巣穴の前でオヤドリがエサをくわえて立ち止まる姿が2~3日続きました。
ヒナに巣立ちを促しているのだと仲間で一致。

6月5日の朝、仲間が巣穴近くの雑草の先端部分を刈ろうとすると「ヘビ」を発見、大きな「アオダイショウ」でした。
棒の先で川に投げ飛ばしました。
その後、オヤドリの「エサ」運びは、仲間の誰も確認していません。




カワセミは悲しい表情で巣穴前の止まり木にとまっていました。 


6月15日・カワセミの巣穴から少し下流域、神社の杜で「アオバズク」に1年ぶりに再会。
オ~1年ぶりだナ~と言ってくれている様な眼差しに想えました。

  *** ヨーロッパ大陸最北の岬・ノルカップ ***
ノルカップへはヒルケネスで乗船した沿岸急行船(フッティルーテン)の寄港地ホニングスヴォーグからの半日ツアーでした。


到着した時間帯は霧で視界ゼロでした。
岬の先端部分に歩いて行くと肌に突き刺さるような冷たい風の中で
一人の女性が何も見えない霧の向こうを身動きもせづ眺めていました・・・
悪天候の極北の岬で、彼女は目には見えないが大切な何かを見ていたような気がしました・・・
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