風のなかで・・・山里・海辺・清流

四国山地南側の山里・海辺・清流等を歩き・写真を撮り、ローカルの生活を報告します。

始皇帝と大兵馬俑・鏡川通信

2016年02月11日 16時42分09秒 | 日記
2月8日から10日まで東京歩きでした。

昭和30年代末の数年間、東京でした。長4畳のアパートで、ガス・水道・
トイレは共用、自炊。この時代、若者の生活は大きな差が無く、格別に
「ツラク」感じることはアリマセンでした。
お○がある時は、「カツフライ」、次は「アジフライ」、ポッケの中が
空っぽに近づくと「サツマアゲ」でした。
「サツマアゲ」だけは、思い出すとナミダが出そうになります。
オイシクナカッタ!!

父母には申し訳なかったが本業よりアルバイトに忙しかった。
しかし、「真剣」に生きたこの経験は、その後の社会生活では
少しですが役に立っていると思っています。


  高 知 龍 馬 空 港 から 羽 田 へ


安芸市上空です。三菱の創始者・岩崎弥太郎や文部省唱歌「鯉のぼり」・
「叱られて」等の作曲家広田龍太郎の出身地です。


室戸岬東側海岸線。室戸は漁業が中心の地域です。
遠洋マグロ漁も盛んでした。
また、遠洋捕鯨従事者も多く出ました。
世界一の砲手(大洋漁業)・泉井守一さんは室戸の出身者です。


和歌山・白浜空港の上空。




伊豆半島石廊崎(?)・東京時代に仲間と歩きました。



 (快晴・窓側でしたので、久しぶりにカメラを出しました)





9日のモーニングは、新宿駅東西通路・東側入り口近くの「ベルク」です。
値段も安く、適量でヘルシーです。また、新進芸術家に作品展示場所を提供
しています。大のお気に入りコーヒー店です。


9日午後5時頃に入った、新宿の「スタバ」。中国語やアルファベットの
会話が飛び交っていました。グローバル時代を痛感。



10日・東京国立博物館・「始皇帝と大兵馬俑」見学。
始皇帝の時代は紀元前3世紀です。
日本では、弥生時代のスタートで、水稲栽培=食糧の生産が始まった時代です。
石器が多く使われ、金属器は権威者の宝器・祭祀の用具等でした。


銅製の馬車・鉄製の矢じり・漢字の使用・兵士像等々・・・。

特に将軍像に感動しました。その表情には、知・仁・勇が滲み出ており、
兵の命を預かる責任者の「力」を読み取ることが出来ました。

要するに国や国民に責任を負う地位の人物は、この様な「能力」が
必要であるということを伝えているように思いました。
これは永久不変です。!!

(兵士像の画像は、写真撮影許可の場所で撮ったものです・展示場は撮影禁止)


       鏡 川 通 信

今朝(11日)の鏡川です。
晴天で温かく、春近しの清流・瀬音が身体にしみて来ました。





   (マガモ・今日もゲンキ!! 二人で北へ帰る日も近いナ〜)


   (ツグミ・日光浴で健康!! 後少しで北国行きダ〜)
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