芽育塾ブログ

宇治市五ヶ庄一里塚にある学習塾。小さな個人塾の今日をつづります。

一度きりの人生 転がるように 笑って泣いて生きてゆこうぜ baby

2017年08月09日 12時31分55秒 | 学習
 今日も朝から中3が塾で勉強している。来ている生徒は日によって違うが、誰かしらが毎日塾に来ている。先日の台風の日も昼以降の塾は休講にしたが、午前中は雨が降る中、傘をさして「(雨で)ぬれたー」と言いながら、生徒が塾に来ていた。

 東宇治の女の子の生徒の進度がいちばん速い。数学は二次関数の演習をしている。早ければ盆前に相似に入れるかもしれない。英語は昨日、間接疑問文を教えた。ここの文法は簡単だ。問題演習も短時間で難なく終えた。理科は仕事を終えて、次はエネルギーを教えようかというところまで来ているし、社会は国会・内閣・裁判所に入れる。そこそこいいペースで進められている。

 昨年までは、夏休み中に英文法を終わらせていた。勉強が苦手でない生徒は、英文法をすべて終えることができる。しかし、勉強が得意ではない生徒はそうはいかないし、すべての生徒にとっても、英語にかける時間をとるほど他の教科にかける時間が少なくなっていく。そして、英語よりも数学を身につけるために必要な時間のほうが多い。よって、今年は数学を中心に夏休みの勉強速度をコントロールしている。「英語の文法をすべて身につけた」と思えると、夏休みに勉強を頑張ったと自然に思える。自信がつくかもしれないし、自尊心が高まるかもしれない。でも、夏休み明けに数学で苦しむかもしれない。数学が苦手だと思い込むかもしれない…。バランスやね。極端はよろしくない場合が多い。昔から中庸を重んじる考え方はある。英語は駆け足で進むことが可能だが、数学はそれが難しい。そう思っての選択だ。


 中3の女子生徒は学校の宿題をほとんど終わらせたようだ。自分のペースで塾の問題を解き進めている。塾を休む日も少ない。夏休み前の通塾ペースよりも確実に頻繁に塾に来て勉強している。

 勉強にかけた時間がものを言う。どれだけ一生懸命に取り組んだかで成果が変わる。

 彼女ら・彼らは受験を見据えているわけではないかもしれない。将来のために勉強しているのではないかもしれない。でも確実に言えることは、彼女ら・彼らは今、頑張っている。今を精一杯すごしている。


 嵐も歌っている。

「今を生きるだけさ Let's go!」
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 支離滅裂 | トップ | 珍しく、本当に珍しく、自分... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

学習」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。