芽育塾ブログ

宇治市五ヶ庄一里塚にある学習塾。小さな個人塾の今日をつづります。

中学生の学習状況

2017年07月12日 22時06分22秒 | 学習
 中1は、数学は方程式、英語は名詞の複数形、理科は密度と気体、社会はアジア州を進めている。
 その授業をしながら、数学は文字式に戻って問題を解いたりしている。おためし入塾で来てくれている生徒は、中1の最初に戻って学習している。
 今日は理科の気体の授業をした。先に気体の集め方を教えた。上方置換法・下方置換法・水上置換法で集める気体の特徴を教える。水上置換法で集められるのであれば、水上置換法を使うことを強調する。その理由も伝える。
 次に、気体の性質を覚えるためのプリントを配る。酸素や水素などの気体の性質や、それぞれの気体の集め方を簡単に説明する。学校ではまだ習っていないようだ。予習やね。半数の生徒が気体のプリントを覚えられた。早い生徒は授業を含めて1時間で覚えた。


 中2は、数学は一次関数、英語は学校によって違うが、不定詞や助動詞をしている。数学の一次関数は、まだまだ練習は必要だが、利用まで授業を終えた。



 一次関数と、これの前に学習している連立方程式は中2の数学の中でも特に重要な単元だと言える。東宇治中は2学期の中間テストに連立方程式の利用が出題される。できるようになるまで何度も繰り返し問題を解いていく。


 中3は各自のペースで進めている。早い生徒では、数学は二次方程式の利用、英語はask 人 to ~やtoo … to ~などの不定詞シリーズ、理科は力の合成・分解を勉強している。
 数学は中3でかなり難しくなる。よって理解するのに時間がかかり、進むペースが落ちる。夏休み中に円の手前まではいきたい。
 しかも中3は定期テストに加えて模試が毎月実施される。定期テストの対策と模試の対策に追われて、勉強を進める時間がとてつもなく少なくなる。ほぼゼロになると思っていい。

 ぼくなりに中3の指導計画をたててみた。



 数学・英語・理科(それと社会も)は、夏休みの夏期特訓で2学期の期末テストまでの範囲をすべて終えておかないとキツイ。
 アツい夏になる…かな(^^
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