芽育塾ブログ

宇治市五ヶ庄一里塚にある学習塾。小さな個人塾の今日をつづります。

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テスト対策プリントの作成に時間がかかる。めっちゃかかる…。

2017年06月19日 10時21分29秒 | 学習
 テスト前でバタバタしている。

 一昨日と昨日の土日は朝から中学生が勉強しに来ていた。全員が学校の問題集を終えて、塾の問題や過去問に取り組んでいる。基本的に黙々と勉強している。中1の女子生徒でしゃべっている子がいる。勉強の話をしているのだろうが、集中できないようなら対策をしないといけない。勉強する教科が偏らないようにと言ったそばから、午後の2時間のうちの1時間半ほど漢字をしている中1の男子もいる。今回が2回目の定期テストだ。まだ訳も分からず勉強している感じはあるな。だから、勉強の仕方や過去問を解く意味を伝えている。それでも、何回も言わないと伝わらない。まぁ、そんなもんやな。

 中3は中1と同じ部屋で勉強している。女子生徒からよく質問が出る。分からない問題は何度でも質問してくる。その生徒は数学が得意ではない。ことに今回のテスト範囲である平方根の理論が頭の中で整理することが難しい様子。何度も何度も質問を受ける。
 何回聞いても完璧に理解することができないのがダメなわけではない。その逆だ。苦手なことから逃げずに何度でも立ち向かう姿勢がめちゃめちゃかっこいい。この生徒のことは妻ともよく話をする。
「中3のなかであの子がいちばん頑張ってるよね。」
と、妻。生徒を指導していない妻から見ても、頑張っている生徒は分かる。
「うん。すごく真面目に取り組んでるよ。わからんくても絶対にほったらかしにしないし。できるようになりたいって気持ちがすごくあると思う。」
と、ぼく。
「分からないのに、取り組むってすごいことだよね。」
「うん。ぼくも、本当にそう思う。」

 中2は座席数の関係で隣の部屋で勉強している。去年、中3が使っていた部屋だ。こちらはほとんど質問が出ない。粛々とやるべきことを進めているといった感じだ。
 数学の過去問を解き終えた生徒と話していた。連立方程式を解いた後の「たしかめ」をしていない。必ずするように伝えた。毎回の授業で「たしかめ」をするように言ってきた。1回の授業の中で3度も4度も言って、ホワイトボードに「たしかめ」を実際に書いて、必ずしようと伝えてきた。でも、テストではしていない。これは全員にもう1度、伝えないといかんな…。


 土日の午前中に学校の行事と高校の説明会に行っていて、塾に来られなかった中2の生徒が、今、塾に来て勉強している。今日は月曜日だが代休になったようだ。朝10時に塾に来た。12時半まで勉強していくようだ。
 ぼくは、質問を聞きながら、テスト対策プリントを作っている。
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