山形マンドリンアンサンブル(YME)の日々

団員による練習日記を中心に、活動の様子をおしらせしていきます!ヽ('O')ノ

10月7日の練習日記

2017-10-16 20:51:11 | 練習日記
練習会場は飯塚公民館の大ホールでした。
土曜練習は4月ぶりですね。

前半は那須先生。
ロシア民謡メドレーや序曲など。
後半は福田さんが代指揮で、
仮面や組曲など。

演奏中に子供たちがガラスに張りついて興味しんしん覗いてましたね。
去年の演奏会をちょっと思いだしました。

練習回数も残りわずかですが、頑張りましょう。

S
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

8月27日の練習日記

2017-08-28 20:51:24 | 練習日記
合奏が終わり、トイレに行って戻ってきたら、左の方からA氏の腕がグイーンと伸びてきました。「おお!」と思ったら、A氏の手には「YME練習日記をお願いします」と書かれた「練習日記手帳(勝手に命名)」がありました。
今は、こんなすてきな手帳があるのですね。さすがはHP係のK氏。手帳の中には、日記を書いた人の名前を書きこむところがあり、まだ書いていない人がわかるようになっているのです。これだと次に練習日記をお願いする人を決めやすいです。すてきな心づかいですね。
練習日記を書くのは、いったい何年ぶりでしょう…。前回お願いされたときに、自分でちゃんと書いたのか、その後忘れずに次の方へ頼んだのか、とても不安です。じつはいろんな方にご迷惑をおかけしていたら申し訳ありません。

さて、今日の合奏は、前半は那須先生との合奏、後半は駒澤さんの合奏でした。

那須先生の合奏は、「メリアの平原にて」です。2週間後に秋田県横手市で開催される東北マンドリンフェスティバルで演奏する曲です。マンフェスまで2週間ということもあり、合奏前は少し緊張した雰囲気がありました。
那須先生の合奏で気をつけたいは点3つ(個人の課題として)。
① 音を次の音符の頭までのばすのではなく、その前におさめる。冒頭の付点二部音符の最後に「n(ん!)」を入れてから、次の四分音符に入る。
 ② メロディを奏でるときに、どこに「、」をうつか考える。ブレスの位置です。
③ 最後の「affrett.」で熱くなりすぎない。終わりから6小節目から4回続く2部音符はブレーキをかけるのだそうです。熱くなり過ぎて、突っ走らないように注意が必要です。
 マンフェスですてきな演奏ができるように精進します。

駒澤さんの合奏では、ハイテクメカ(録音装置)が登場。「仮面」と「田園写景」を録音して聞きました。録音装置の音質のよさにびっくり。その分、まだまだ練習が必要なところもよくわかりました。…頑張ります。

 今回のマンフェスに向けて、山形大学マンドリンクラブから一緒に演奏したいとやる気に満ちた若者が来てくれています。いいことですね。
私も、2005年のマンドリンフェスティバル(天童開催)の時に山形大学の学生としてYMEとの合同演奏に参加させてもらい、それをきっかけに入団。彼らを見ていると、なんだか懐かしくなります。
 若い人が次々に入ってきてくれるのは、YMEの良さですね。これも諸先輩方があたたかく迎え入れてくれるおかげです。
 そんな私も、マンドリン愛好家を増やすべく、職業を生かし(?)、子どもたちにじわりじわりとマンドリン音楽を広めています。昨年の定期演奏会には、小学校1年生から高校1年生までの子が聞きに来てくれました。小学5年生から来てくれていた子が、とある高校でマンドリンを始めてくれるという嬉しい出来事もあります。これからそんな子が増えてくれたら嬉しいです。
 
 今日は、弦の話にもなりました。マンドラ弦といってもたくさんの種類があり、どれが自分に合っているのか、そして、楽器に合っているのか気になる今日この頃です。いろいろ試してみたいけど、1セット3000円~5000円はしますし、お試しでいろいろ張ってみるというのは勇気がいます。みなさんはどうやって使う弦を決めているのでしょうか。
次々と試すことはできませんが、来週の合奏では、いつも使っているドーガル(黄色)からオプティマ(クリアホワイト)に張り替えて演奏してみたいと思います。どうなることやら。

 久しぶりの練習日記。他愛もないことをずらずら書いてしまいました。
 マンフェスまで2週間です。夜の風が涼しく感じられるようになってきました。体調管理をしっかりして合奏練習、そして本番にのぞみましょう。

J
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

8月20日の練習日記

2017-08-22 20:46:26 | 練習日記
この日の練習は、前半が合奏、後半がパート練習となりました。
パート練習というと、なんか高校、大学時代を思い出すのですが、
たまにはパート内で話し合いをしてみると、面白い発見があったりするものです。
人によって、一人での練習ではとても思いつかないような運指で弾いていたり、
ピックの使い方も微妙に違っていたり…。
いろいろと刺激になりました。

今年の曲目は、個人的にトレモロのスピードがコントロールしづらいなと感じており、
検証してみると、どうやらフォームが、楽なほうへ、楽なほうへと向かっているような。
もう齢なのでフォームをいじるのも勇気が要りますが、
思い切って修正に取り組み始めました。
少し直してみると、まだ音の確実性はイマイチですが、
トレモロのスピードはかなり上がったし、思いがけずパリッとした音が出て、
期待が持てます。
でも、調子に乗って弾いていると、どうやら音が出過ぎるようなので、
少しリラックスして弾くようにしないと…です。

なにはともあれ、演奏会本番までには、なんとか修正を完了して、
しっかりとした状態でステージに立ちたいものです。

A
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

7月30日の練習日記

2017-08-20 20:48:46 | 練習日記
◆今年の花笠まつりは、雨にたたられることなく、3日間盛り上がりましたね?
NHK「ひよっこ」のボンネットバスも、花笠に合わせて里帰り。
初日パレード前に、その勇姿を拝んできました。
さすが本物、迫力があります!

◆遡って、7月30日。各パートとも、結構な人数が集まりました。
~ロシアより愛を込めて(的な) ~寒い外から暖かい家の中へ
~シベリア鉄道~ゆーっくり動き出す機関車の車輪
~どんどん回転を増してゆく車輪~ゆーっくり止まる機関車
~洩れ出す蒸気ブシューーーー~
いろんな場面を想像できるロシア民謡メドレーで始まった那須先生の練習は、序曲へと進みます。
何とか止まらず最後まで行けたものの、区切りながらの練習と違って、
部分々々で気を付けていた箇所が、あっと云う間に過ぎ去って行く感じです。
それこそ汽車の車窓からの風景のよう。
変拍子2+2+3とか、3+2とか、もっともっと意識して。
最後はメリア。♪=116が基本の速さ。
9/10のマンドリンフェスティバルに持っていく曲なので、本番まで1か月!
まだまだ部分々々に囚われているので、曲を俯瞰できるよう、精進したいと思います。
那須先生は、次回飛ばして、次々回の8/27、メリア1本に絞っての練習です。
引き続き、駒澤さんの指揮で、仮面と晩年に。
始めに、楽譜をさらいながら、ポイントを確認。それから音出し。
いずれも、なかなかしっくりいきません。。。
稽古不足で、(個人的に)理想の音にならない所も多いですが、上向き前向きにがんばります。

◆この日は、たくさん人が集まりました。
少人数で合奏は成り立つけど、大人数で弾くのは、やっぱり良いものです。
当面は、直近の目標、マンドリンフェスティバルに向けて、磨きをかけていきましょう。

M
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

7月2日の練習日記

2017-07-03 21:35:18 | 練習日記
いつの間にか今年も半分が過ぎ7月になりました。
梅雨入りし気温も上がって、今日の山形市は最高気温30℃の真夏日でした。
…が、練習場の空調設備が不調だったため冷房なしでの合奏となりました。
時折窓から流れ込む風が最高でしたね。

前半は那須先生指揮の「序曲」「メリアの平原にて」、
後半は駒澤さん指揮の「田園写景」「仮面」を合わせました。
皆さん暑さを吹き飛ばす集中力でした。

今回は部分的なところを細かく丁寧におさらいしながらの練習だったので、
弾けていない箇所が明確になり改めて自分の練習不足を感じました…。

次回の練習までしばらく日が空きますが、その間に個人練習に励みたいと思います。

これから暑い日が続いていきますが、体調に気をつけて頑張っていきましょう!

O
コメント
この記事をはてなブックマークに追加