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島根・鳥取旅行④:仁摩サンドミュージアム

2009-10-16 | 国内旅行(日帰り)

2009.10.10(SAT)
ランチを終えてしばらくすると、兄が石見銀山に到着しました。(やっと主役の登場!)
でも数ヶ月前にココは友人と観光したということなので、そのまま次なる目的地へ・・・
ここで石見銀山とはお別れです 約5時間の滞在でだったけど、早朝に着いたので
全く混雑には遭遇せず、帰る頃に人がかなり増えてきていました。ラッキーでしたね
まだ見てみたい場所もあったけれど、この日は鳥取まで行かないといけなかったので、
少し後ろ髪を引かれながら(って多分それは私だけですが)先を急ぐことにしました

◆仁摩サンドミュージアム◆ 詳しくは→コチラ☆
石見銀山から車で15分程度のところにあるこのミュージアム。
世界一大きな砂時計があることで有名で、またドラマ&映画『砂時計』でも話題に
時間がなければ石見銀山のみの観光で諦めるつもりだったけど、なんとか行くことができました。
それに地元民の兄は、砂時計のドラマやっぱり見てたみたいで(昼ドラだけど
ここには自分も行ってみたい、って言ってたのでね

外観のピラミッド群は『エジプト・クフ王のピラミッドの墓室の中にあったと言われる、
鳴り砂と、仁摩町の「琴ヶ浜」の鳴り砂がよく似ている』ことをもとに
地元出身の建築家高松伸氏により設計されたそうです。


ジャジャ~ン これが世界一の大きさを誇る砂時計です
この大砂時計は、1tの砂を一年かけて落とす世界最大の砂時計です。
全長5.2m、直径1mというジャンボ容器を使い、
1tもの砂がわずか直径0.84mmのノズルから刻々と落ちています。


まぁ・・・正直言うと予想してたよりは、そんなに大きくないなって印象でしたが
というか実際はとても大きいんですが、テレビではもっと大きく見えたんですよね。(兄も同意見!)
でも、もちろん砂時計ファンとしては実際に目にすることができて大感激でした


これは実際の砂時計と同じ大きさのものを、見やすいように地上に置いています。


大悟君&杏ちゃんになりきって、2人で写ってみました
ここで2人も手をつないで並んで立ってたな~~しみじみ。。。
あ、夫はドラマ見てないんで訳も分かってないですが(*゜.゜)ゞ そして思いっきり逆光です


館内には砂時計のドラマ&映画の資料が飾られている部屋もありました。
ドラマが先だったんでイメージがちょっと違ってて、映画は見てないんですが
ポスターは残念ながら映画バージョンしか貼ってなかったです


でもドラマの方も出演者の方の直筆メッセージが飾られていました

まぁ、このミュージアム自体はとても小さいし、どうってことない内容(失礼)なんで
ドラマ&映画を見ていない方は、ち~っとも面白くはない気がしますが(〃゜д゜;A アセアセ・・・

この後、車を2時間ほど走らせて兄の荷物を取りに会社の寮に寄りました
大きな荷物を抱えて石見銀山に来るのは可哀想だと思ってそうしたんですが
寮から出てきた兄を見て家族一同唖然 荷物、少なすぎ~~!
これなら石見まで持って来れたんじゃ・・・?って感じでしたわ
まぁ、兄の会社も見れたから、それはそれで良かったんですけどね(゜-゜*)(。。*)ウンウン
ちなみに車から外の景色を眺めながら、「山陰にしては珍しい晴天だよ~」と兄。
「お弁当は忘れても、傘は忘れるな。」「予報は晴れと出ても、ほとんどが曇り
なんて言葉があるくらい、雨が多くて気持ちのいい晴れの日が少ない地域らしい
途中、大山(だいせん)という地元では富士と呼ばれる山も頂上までくっきり見えたんですが
それもなかなかないことらしく、日本を離れる前に眺めることが出来て兄も嬉しかったようです
(大山は写ってませんが、車中で撮った写真です↓↓)

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