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あるスキャンダルの覚え書き

2008-09-13 14:54:52 | ハリウッド映画
監督:リチャード・エアー
主演:ジュディ・デンチ
   ケイト・ブランシェット
   ビル・ナイ

 う~ん、これはミスキャストだと思いますねぇ・・。ミスったのはケイト・ブランシェットの方。ケイト演ずるシーバは、上流階級の家庭で年の離れた夫と2人の子どもを持つ芸術家。あるきっかけで中学校の美術講師として働くことになるが、教師としての自覚に乏しい。そんな彼女が15歳の生徒と関係をもってしまう・・という役柄なんですが、どうしてもケイト・ブランシェットは分別のある大人にしか見えない。『上流階級でまともに働いたことのない世間ズレした女性』が深く考えずにやってしまったこと、には見えないんです。この役、グゥイネス・パルトロウとかの方がよかったんじゃないかなぁ。低い声で理知的なケイトがやる役じゃなかったですねぇ。
 それに、15歳の少年に手をだしてる時点で、私には信じられない内容なので(でも実話らしい)話についていけなかったです。ジュディ・デンチの素晴らしい演技にはなんの文句もないけど、ストーリー展開もサスペンスだったかどうだか・・期待して見ただけに不満が残りました。。(ジュディ・デンチに☆☆☆☆☆)
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