家づくりなんてカンタンだ!

住宅をつくり続けている設計事務所の雑感

基礎を打ち継ぐまえに

2017-04-25 18:40:47 | 国立の家

立ち上がりコンクリート打つ前に

スリーブ入れとアンカーボルト位置確認、そして打ち継ぎ面の処理

を行いました。

給排水スリーブはスラブにすでにさや管をセットしているので

今回のは外回りにエアコン用と雨水トイ貫通用を、

内部の立ち上がりには、ソーラーでおくる空気が

少しでも上手く廻るようにもうけました。

取り付けは、スリーブ用の管とサポート部材(樹脂製)を結束線で。

この後アンカーボルトの位置を確認してから、打ち継ぎ面の処理です。

コンクリートの浮遊物であるレイタンスをワイヤーブラシで削り取ります。

外周と内部立ち上がり部分、合計45mあまりを処理し終えると

すっかりのどが渇きました。

 

レイタンス処理は基礎構造を大きく左右するものではありませんが

私の現場ではなるべく行うようにしています。

このような面倒なことやっている現場は少ないと思いますが

気になりますからネ。

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