平地トレイルランナーの憂鬱 

~7年掛かって信州三大100kmレースを完走。まだまだFinishの充実感を求めて走ります。~

トレランザック 『YURENIKUI ZAINO』

2014-07-17 | グッズ

ランニングショップオリジナルのトレランザック。
『YURENIKUI ZAINO』

 

ショップサイト  商品説明

”YURENIKUI”は”揺れにくい”。"ZAINO"はイタリア語で”リュック”。

最近流行りのベスト型ザックです。
特徴は商品名にもなっている揺れにくさ、そして走行中でもアクセスできるポケットでしょうか。

まずは各気室・ポケットの容量などから。

① メインの気室。2ℓ×2、280ml×2のペットボトルが入る容量。(以下同様)
ハイドレのポケット有り。
② ①とほぼ同様なサイズ。ただし①はフルジップであるが、左右4本のベルトでコンプレッションする半室外式。このコンプレッションにより①②室は背中側に密着され揺れない仕組みになっている。①と②は底辺が共通の壁で仕切られ、どちらかにたっぷり入れると片方には入らない。上手く使い分けるべし。
③ 280ml×2のサイズのポケット。
④ 500ml×2のサイズのポケット。

この様に腕をまわしてアクセスするらしいが、肩の硬いオイラは無理なのである。
⑤ 脇のポケット。500ml×2サイズ。ザックを背負っているとピタリとしているが、下ろすとポケットから物が転がり出てしまう。そのせいか二重構造になっていて内側ポケットにはファスナー付。
⑥ 肩にジェル2つ程度入るポケット。
⑦ 水ボトル用。揺れ防止、飛び出し防止構造。
⑧ スマホ・デジカメサイズのポケット。上に⑦があるので飛び出し防止にもなっている。

その他、肩にハイドレチューブ取り出し用のホール有り。ポール固定用のゴムバンド有り。
ポケットはストレッチメッシュになっていて見た目より物が入る。気室と合わせてロングレース対応の容量になるようだ、合計15リットル位かな。


最初の所感をば。
まずは製品のしっかり感・丈夫感。経年劣化で生地が破れるということは無さそうである。強いてあげるならポケットのストレッチメッシュ。そのうちビロ~ンっと伸びなければいいが・・。

反面、製品説明にも記述があるが軽量化を犠牲にしている。重量590gなり。もっと軽量な部品を使えばいいのになぁって思う部品はたくさんある。生地にしても厚手の生地を使っている。洗濯してみるとアラびっくり、水を吸って大層な重さになってしまう。レースで雨に打たれたら鉛の鎧になってしまうかも・・・。

小さな事だが、メイン気室に小物を入れるポケットが欲しい。携帯・財布・キーそれに換えの電池・・、こんな物の入れ場が無い。

それから、ハイドレチューブのホールが小さい。そのうち飲み口を壊してしまいそうである。(キャメルの旧型にバイトカバーを付けている)

辛口な事も書いたが総じて出来はいい。未だ自分が使いこなしてなくてポケットからの取り出しにまごついてしまっているが、そのうち慣れるであろう。

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