平地トレイルランナーの憂鬱 

~7年掛かって信州三大100kmレースを完走。まだまだFinishの充実感を求めて走ります。~

2017富士山頂往復マラニック ⑤次回に向けて

2017-08-09 | 富士山頂往復マラニック

初回参加の富士山頂往復マラニック。タイムテーブルが上手くできていると思いました。
夕方6時スタートで往路の暑さは最低限に抑えられています。(それでも滝汗だけど)
ランナーの多くは登山路で夜明けを迎える。速いランナーは山頂での御来光を拝むことができます。
復路のラスト20kmが完走のキー。いかに暑さに耐えるか・・・。でもこの間コンビニが豊富にあり金さえ払えば補給はどうにかなります。

往路を経験しての次回への備忘録を記しておきます。
〇往路は私設エイドなし。18km位でで塩サプリを1粒もらったのみ。
〇往復路で33kmから79kmまではノンサポート。この区間の水と食料をどうするかが肝となる。(山小屋はある)
水は15kmまでで1リットル、更に33kmまでで1リットルあれば良さそう。その先33kmからは2リットルあればどうにかなるであろう。
食料は33km・五合目・山頂・五合目でオニギリを入れたい。
〇荷物の軽量化を図る。
〇シューズはホカオネオネ
〇山頂まで12時間で行きたい。11時間で到達ならお鉢巡りも可能か?。


海抜0mから富士山頂まで登り、さらに0mまで戻ってくる。総距離112km。
なんと壮大なイベントを考案したことか!。
何よりリスペクトなのは、登頂だけで気持ちを切らさずに海まで56kmの距離を帰って来ること。
登頂で普通、達成感・満足感充分でしょ。気持ちが切れるにきまってます。
今回約250名の参加者のうち9割が往復コースに挑んでいます。まじリスペクト!!。

次回へ向けての備忘録なんて書いてますけど、正直2回目は無いなと思って富士山を下りてきました。
もう富士山を卒業する気になっていたんです。
でも、少し時間が経つとヘトヘトに疲れ果てた事など忘れて、チャレンジしたい気持ちが湧いてきます。
手を伸ばせば届きそうなFinishを目指そうと思います。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017富士山頂往復マラニック ④マラニック | トップ | 2017富士山頂往復マラニック ⑥アクセ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

アクセス状況

アクセスアクセス
閲覧 263 PV DOWN!
訪問者 113 IP DOWN!
トータルトータル
閲覧 1,939,088 PV 
訪問者 318,780 IP 
ランキングランキング
日別 8,928 DOWN!
週別 6,449 DOWN!

メッセージ

  • RSS1.0 RSS2.0