平地トレイルランナーの憂鬱 

~7年掛かって信州三大100kmレースを完走。まだまだFinishの充実感を求めて走ります。~

2017 参加レース

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キタタン、雑感・後感

2014-07-10 | キタタン

雑感を記しておきます。

足元ばかりを見て進む、決して楽しいレースではない。
大した展望無し、変化のない山並みを進むのみでロケーションは良くない。
酷暑+急坂のかなりMなレースといえよう。
まぁ、トレランレースじゃなくて山岳耐久レースですからね。

高低図が単純でぺースがつくり易く、スピードを競うランナーにはいいかもしれない。

完走ねらいなら21~29kmの下り林道をしっかり走らなければならない。

都心から近いが公共交通機関を使うとアクセスがいいとは言えない。

エイド食、1CPがバナナ・きゅうり・塩。2CPが梅干し・レモンスライスのどちらか・塩。だったと記憶している。気分転換程度。

レース後、会場内で無料で入浴できるのはGood。日帰り温泉なので食事もできる。

Finish後、冷えたスポーツドリンクを手渡されるのは有り難い。

ヒルの生息地帯。腰を降ろすのは濡れた草地は×。日向の乾いた岩の上が○。だそうだ。


フィニッシュタイムはサブ9:30。順位も後ろから15%ってところ。
決して立派な成績ではないが、最後まで走り切れて満足なレースであった。
キタタンを一度で卒業することができて良かった。

四日たってもまだ筋肉痛・・。

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トレランの神が降りてきたキタタン

2014-07-09 | キタタン

ずいぶん大げさな表題になってしまいましたが、今回のキタタンはラッキーでした。

まずは天候。酷暑で有名なこのレースですが、無風・曇天にて陽射しに焼かれる事はありませんでした。
朝の気温18度で日中も25度程度。この時期にしては涼しいレースでした。そのおかげで完走率は高く85%です。


さて、オイラの走りの方です。
毎回ビックレースは充分トレーニングして臨むんですが、今回は準備不足。
体の出来は7割ってところでした。初めてのレースで完走さえも不安でいました。
スタート前、思っていた事は2つ。
走れるロード・林道部分だけはしっかり走ること。後悔せぬよう温存走法はしないこと。
結果的にDNFでも良いつもりでいました。スタート前は案外冷静でいましたね。

スタート位置は7時グループの真ん中あたり、
最初の渋滞も流れのままに進みます。しんどい登りですがUTMFに比べれば何てこと有りません。
その後のロード部分(約5km)は思い通りに走れました。皆さん何でそんなに遅いの?ってな感じでバンバン抜かしちゃいます。
まぁ、スタート位置が保守的なグループの位置だった様です。
 
最初の大登り(標高差780m)も冷静でした。鐘撞山がほぼ中間地点、この倍みればいい訳です。
その後の大下りも登った時間の半分と思えば時間が見えます。土が適度にぬかるんでいてクッションになり上手い具合に下れました。下り命みたいなランナーが上からすっ飛んで降りてくるので道を譲ってあげます。

日陰沢源頭への登り(標高差420m)はさっきの半分。1時間みれば終わるでしょう。そろそろヘタレた方が道端で休んでいます。登山道はいつの間にか水平道になり林道の下りへと続きます。
ここから約7kmの走れる下り。まだまだオイラは走れます。またまたバンバン抜かしちゃいますよ。足を出せば道が体を運んでくれるそんな感じです。非常に快適。この速度で7kmもつか不安になりますが構わず行ってしまいましょう。予想より15分早く第2CP到着。
 
第2CP通過できたので完走は見えてきました。あとは有名な大ボス”姫次の登り”を攻略すればよしです。まぁ2時間+αで着くでしょう。風巻ノ頭で中間地点です。
2時間の急登はさすがにキツイ。でも幸いな事に標高が上がり気温は低めです。
 
最後の大下りは高低図ではかなり急坂に見えましたので、安全運転で下るつもりでいました。
でも意外に走りやすく嫌なパートは僅かでした。最後まで脚は終わらず、すっ飛ばして走ることができました。


練習不足の体でこんなにも走れるとは思いませんでした。
単純な高低図のコースでレースの時間読みができた事。
最後まで出し切る走りができた事。
非常に満足のいくレースとなりました。

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キタタンの作戦を考えましょう

2014-07-04 | キタタン

キタタンの作戦。
色々考えましたが、慌てて突っ込まない事が作戦の第1。
渋滞があるレースだそうですが、無理して脚を使い切ってしまっては後が辛いですからね。

コース図を見ると

小さい山が一つに大きい山が三つ。山はどれも急登・急坂の様です。
急坂は無理して登らない。下りだって安全運転で下る事にします。
走れそうなのは、4~9km、21~29km区間ってところだと思う。
この区間だけはしっかり走る事にします。

第二関門の設定が厳しい、約30kmで6時間。
これに対し、その後の15kmでも6時間。
かなりヘタレた状態でも第二関門を通過できれば、完走が見えるらしい。
ただし水と食料は必要。
関門はエイド通過後にあるので、補給する時間は必要になる。

30km、制限時間6時間と思ってレースに臨みたい。
一度で完走してキタタンを卒業したい。
来年リベンジ!。なんていうのは面倒なのである。

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もうすぐキタタン、トレーニングを振り返る。

2014-07-01 | キタタン

いつもならレース1週前からは休足日。でも今回は休ませる程走り込んでいない・・・。

UTMF後の完全休足は3週間。
その後、雨降りだったりモチベーションが無かったりで、なかなか走りに気が入らない時間が続く。
10kmジョグが出来るようになったのが、つい1ヶ月前の事。
その後のトレの中心は自転車通勤+公園周回走5周。たまに10kmジョグって感じ。
サボる日も多し・・。
山トレは結局2回。これものんびりトレだったなぁ。

そんなんで走力は7割まで回復ってところじゃないでしょうかね。

体重64.2kg、体脂肪率14.7%。
ストレッチ・体幹トレ 少々。
惰眠、飽食、大酒。

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キタタンに負けそうなのであ~る

2014-06-30 | キタタン

セカンドチョイスで選んだレースは、やはりモチベーションが上がらない。
このレースは富士登山競争エントリー失敗の代替レースなのだ。

オイラは長い距離をじっくり走るのがお好き、
トレイルのロケーションが良ければ、なお宜しなのである。
キタタンのイメージはオイラのこんな趣向とは異なる。
急登を大汗を流して登る・・。こんなイメージだ。
最後尾からスタートして距離の3割位までは脚を温存する、いつもの走り方も通用しないらしい。

UTMFの後の休足を理由に走り込んでいない。体の出来は7割っていうところかな。
いつも完走者最後尾20%に入っているオイラがこんな調子じゃ、完走もおぼつかない・・。

こんなネガティブな事ばかり考える。

すべては自己責任。
トレーニング不十分でもいい結果を残す人はたくさんいる。
リタイアの理由を今から探していてはいけない。
走れないなら走れないなりのレースメイクするのだ。
どこかで”やる気スイッチ”の入る事を期待する。

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