平地トレイルランナーの憂鬱 

~7年掛かって信州三大100kmレースを完走。まだまだFinishの充実感を求めて走ります。~

2017 参加レース

伊豆大島ウルトラランニング 野辺山高原ウルトラマラソン 乗鞍天空マラソン 富士山頂往復マラニック 白馬国際トレイルラン FTR100km

2016UTMF ボランティア②

2016-09-26 | UTMF

ボラの待遇等を少々書いておきます。

ワタクシの担当は太郎坊AS、勤務時間は23日23時から24日19時までの20時間の予定でした。
(20時間対応が1班、他は7時間勤務が3班、1班は10名程)

事前説明会が9月初め。平日の夕刻、御殿場市にて開催でしたのでワタクシは不参加。

レース10日前には説明会資料が郵送される。
内容は常識的な事。現地に行かなければ具体的な事は分からないって感じでした。
英会話の例文がたっぷり記載されてましたけど、今さらお勉強しませんよ。

今回のレースは短縮に、これに合わせてボラにも2回連絡がきました。
集合時間24日1時に変更とさらに24日12時に変更。
連絡方法はメールと電話連絡。太郎坊ボラは総勢45名ですので連絡は大変だったと思います。

ボラの活動自体は軽作業で体力的・精神的にきつい事はなし。

ボラには休憩テントが用意され、おにぎり・ドリンク類・お菓子は用意されている。
長時間ボラならカップラーメンなどを用意したほうが良いでしょう。
ストーブがたかれているけど仮眠するなら自分の車かな。
休憩は適時取るって感じで、遠慮していると全く休めない。


今回物理的に得られたものは。

①エイドで余った食料達。
コーラ、スポドリ、バナナ、オレンジ、パンはたっぷり余ってしまいました。
これはボラで山分けです。悪しからず。
たくさん持ち帰るのも品がないのでそこそこにしておきましたけど、人助けと思ってもっと持ち帰れば良かったかも。

②クオカード500円

③2016UTMFのポスターをくれました。
我が家に張ってもおけないので、写真を撮って破棄。


④ペッラペラのウインドブレーカー。TNF製。
 
どんなもんかと調べてみたら何と15120円。インパルスアクティブジャケット
太っ腹じゃないですか。
写真を拝見すると他エイドは別カラーもありですね。これって特別カラー?!。


概ね対応は良好でした。
今回20時間勤務が7時間になってしまいましたが、長時間だとダレてしまったかも。
ランナーを応援する気持ちがあれば、睡眠なしでもいけたかな・・・?。

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2016UTMF ボランティア①

2016-09-26 | UTMF

160kmのドライブを経て、太郎坊到着は24日AM11。
UTMF短縮のおかげで20時間の勤務予定から、7時間勤務にこちらも短縮です。


この時は濃霧のみで雨は降っておりませんでした。
受付をして車で昼食を取っていると雨が本降りに、雨具+トレッキングシューズの完全装備で臨みます。

12時、ボラが集合して役割分担と活動説明。
前日分のボラにも声掛けをしていて総勢40名位でしょうか、総力体制です。
ドリンク係、フルーツ係、パン・菓子係、そば係に班分けします。
今回は雨降りなのでコース誘導はなしなそうな。
仕事の内容は、まぁ簡単です。
 

トップ通過は1:50頃(??)。
先頭の方達はほとんど補給しません。

仰せつかって、サポートエリアの門番をしました。
プライベートサポートエリアには選手1人に付き1名のサポーターの入場が認められます。
サポーターもナンバーカードを提示しなければなりません。
ルールでは胸に付けるなんて書かれてますけど、提示してくれれば入場OKとしました。
この頃は大きな混乱なく。皆さんお行儀よく。。
サポートエリアだけ屋根があるんだよね。

AS内ではサポート以外の応援の方とは全く会えない作りになっています。
友人を求めてウロウロする人がいましたが、エイド到着前に合わないと会えないんです。(太郎坊はね)
また、ランナーズアップデートはUTMF選手には機能しなかったんだって。オープン参加ですからねぇ。

雨脚が強くなったのは2時過ぎから、午後3時にはランナーストップがかかりました。
まだボリュームゾーンの通過はこれからでしょう。
ランナーはずぶ濡れでやってきます。雨具を着ていても寒いでしょう。
泥濘は膝まであったそうな。
本部テントや救護テントも解放してランナーを収容します。フードテントもテーブルを畳んでスペースを作ります。

さてさてフードの話。
UTMFが短縮になったおかげで、太郎坊エイドにはエイド2つ分の食料が運び込まれたそうな。
在庫を残してもいけませんから、ランナーに食ってもらいましょう。
気温は低めでまだ17km地点ですからそれ程消費するとも思えないんですけど、無理にでも食ってもらわなければなりません。
元気に声出しをして「パンどうぞ、ポテチどうぞ。」と連呼すると、どれどれパンでも食うかという方が現れます。
けっこう次々に手に取ってくれました。
「温かい飲み物あります~。」はサービス。体を温めてもらわなければ。
ポット4台とやかん1台がフル稼働です。


レース中止のアナウンスが午後4時。
ランナーはどうにかテント下に入っていて、それ程大混乱には見えませんでした。
最初の回収バスが確か5時過ぎ(??)。
体調不良な方、高齢者、女性は優先的です。
その後は順次バスが来て回収されたようです。また自家用車で帰った方も多かったみたい。
大きな混乱は無いようでした。


夕方には雨も上がり、富士山頂は冠雪。虹も見えました。
数時間ずれてくれれば良かったのに。
 

テント内の簡単な片付けをして、ボラはPM6:30解散になりました。


今回は7時間弱・作業も軽作業、と何回か経験したボラの中では楽なものでした。
疲労感・充実感はあまりないですね。
そもそもボランティアはランナーの為にあるのですから、我々が満足なんぞする必要ないのです。
もっとも今回はランナーで満足した人なんておらぬでしょうけど・・・。


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だれか9月開催やめようよって言う人はおらんのかね。
大人の事情があるんですかね。







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2016UTMF 45km+72km=??

2016-09-23 | UTMF

UTMFランナーはSTYも走っていいんだって。

以下HPより

UTMFに参加した皆さまへ

UTMF参加者の中で24日(土)12時スタートのSTY参加を希望する方は出走を可能とします。出走を希望する方は、以下の要項をお読みください。
レースでの記録計測はしますが、表彰の対象とはしません。
●スタート地点(富士山こどもの国)までの移動はご自分でお願いします。
●STY参加を希望する方は、UTMFフィニッシュ後に河口湖大池公園に戻った時、フィニッシャーベストを受け取る際に計測チップを返さないでください。その計測チップをそのままSTYに使用します。
●STY参加を希望しない方は、河口湖大池公園でチップを返却し、フィニッシャーベストを受け取ってください。


これってどんだけの人が走るんでしょ。
A3までで気力が切れちゃってるんじゃないでしょうかね。
雨でびしょ濡れでしょうし、特に称号が与えられる訳じゃなし・・・。
自力でこどもの国への移動も難しいんじゃないかな。

太郎坊にいるとレースナンバーで分かるでしょうから、これは称賛したいと思います。




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2016UTMF ボランティアも待機中

2016-09-23 | UTMF

UTMFが続く降雨の為、スタート2時間スライドから、A3麓(49km)でカットになりました。
これに合わせてボランティアも対応しております。

最初の連絡。”スタートが2時間遅れましたので、集合時間を2時間遅らせます”
御殿場口5合目太郎坊集合が23時から午前1時に・・・。
オイオイ、もう寝てる時間じゃんか!。
まぁこんな事もあるでしょ、どうせ暇ですから早めに行きますよ。
これに連れて、解散時間が19時から21時になる事を覚悟しました。
帰宅は深夜ね。もしくはどこかで仮眠してから帰ろうかしら。

友人よりの連絡で”A3麓で終了”を知りました。
おやまぁ、天候が好転しなかったのね。残念ねぇ~。
ほいじゃ、A6には誰もやってこないわ。ボラもキャンセルだな。なんて思っとりました。

程なく係から連絡がきて、”SYTは予定通りですので、明日12時に集合できますか。”
おやおや、STYの事なんてすっかり忘れてました。
明日には雨も上がるでしょう。STYはきっと走れますよ。
予定していた事ですから、もちろん参加します。



仮眠の支度に自前の食事、大雨・低温でも対応できる装備を準備しましたが、必要なさそうです。
柔軟に対応する運営側は本当にご苦労様です。
太郎坊は行政の方が係みたい。電話連絡にはねぎらいの言葉をかけました。

今夜はワタクシは暖かい我が家の布団で寝られます。
友人が2人UTMFに出ていて太郎坊での再会を楽しみにしていたんですけど、残念な事になりました。

今夜はやる事もないので、友人の無念を思って、もう呑んじゃお。


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2015UTMF 完走率4割ってどうよ!。

2015-09-30 | UTMF

不参加なワタクシが苦言を書くのは、はばかられるのですが書いちゃいます。

2015UTMF完走率4割っていうのは低く過ぎでしょう。
今回出場しなくて良かった~。っというのが正直な感想です。
雨でタフなレースになりましたでは済まされないと思います。
どういったデザイン・コントロールをしていたのか、甚だ疑問です。

スタート直後に多人数がシングルトレイルに殺到するのの”愚”はハセツネで経験済みでしょうけど、やってしまったんですね。
今後は100mileレースでもスタートダッシュが必要な時代の到来ですかね。

雨の天地山地の急坂は登れないでしょうし転倒もするでしょう。路面だって荒れるでしょう。
自然保護団体に怒られるのも無理はありません。

ポイント取得があって、抽選があって、渋滞があって、関門時間がある。
ずいぶんハードルを上げたもんです。

顧客満足という点から見れば、完走率6~8割位っていうのが妥当な線だと思いますが、
いかがでしょう?。

あと海外選手。
はるばるお金と時間を掛けて参加してくださったのに富士山も見えなくて、ごめんなさいねぇ~。って思います。

 2014UTMF時の富士山

運営側はスィーパーにGoPro(小型カメラ)・GPS時計を持たせて、トレイルの状況記録と最後尾選手の移動速度の把握をいたようです。これは評価できますが、4割の数字は重い・・・。



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UTMF、”サポーター・応援者・取材スタッフへの注意とお願い”を読んで思うこと

2015-07-15 | UTMF

コースマップと同時に掲載された上記、注意とお願い
たいていの大会は”応援者もマナー遵守せよ”なんていう一文が有ったりします。
今回のUTMFでは一歩踏み込んで、お願いから規制になった気がします。

違反はランナーにペナルティが加算される。
(よっぽど重大違反でない限り、こんなことにはならないでしょうけど)
サポーターも1名のみのナンバーカード制。これも選手受付時に渡されるので受付時に選手と行動を共にしなければなりません。(それとも選手が持って走るか)
その他は自然保護とサポートエリアを独占するな等々。


こうなったのにはワケが有りまして、それは去年のUTMF。
エイド周辺の路上駐車の多さとエイド内での応援者・サポーターの多さによる混乱があげられます。

私の経験ではA8西富士中学校、ここは時間も日中の程よく、多くの応援者が車で押しかけました。
皆さん車を停めるのに必死で、ランナーが通せんぼされそうになりました。
”オーイ、ランナーを通してくれよ!”っと叫びそうになりましたよ。
そしてA9麓とA10本栖湖、どちらも多くのサポーター(?)が狭いエリアに押しかけて、エイド食がどこに有るか分からないし、数少ないベンチも占領されてました。
この時ばかりはランナーをリスペクトして欲しいと思いました。

これらの現象にはまたまた理由が有りまして、
それは大会直前になって進行方向が逆周りになったこと。これによりSTYの選手&サポーターが後半のエイドを利用する事になり、当初予定のキャパシティを越えてしまった。
そしてもう一つ、”友人をサポートしましょう”的な風潮がありましたよね。


サポーターがいれば物理的にウェア・シューズの換え、携帯する食糧などで優位ですし、精神的にも大きなサポートになります。
メーカーのサポートが付いているセミプロの選手もいますから、一概にサポート一切禁止にもできないでしょうね。
では応援者。これは行儀よく駐車場に停めてエイド外で応援するという事になりそうですね。ゆっくり話もしていられませんね。まぁ仕方ないでしょう。


不確定な要素をコントロールするのは難しいですけど、経験を経て上手くやって欲しいと思います。
あまり規制ばかりが強くなって、楽しみの少ないものになりませんように。







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2016UTMFのエントリーポイントは6点ですよ

2015-04-16 | UTMF

2015UTMFの抽選発表をしたばかりですが、もう2016年の情報が出てきました。
エントリーポイントは2年間で2レース4点から3レース6点に増加です。
詳しくは⇒
資格レースは2014年3/1~2016年2/28の期間ですので、エントリー開始は3月1日でレース開催は秋でしょうな。
あと2015大会で男子100位以内、女子20位以内は優先エントリー権ありです。
エリート優遇ですな。

4点から6点になりましたが、2年で中距離レース3本位は走るでしょうから驚く程ハードルが上がったとは感じません。
ポイント稼ぎの参加が増えるんでしょうかね。
1点レースなんていうのは魅力無くなっちゃうんでしょうか?。
距離偏重の流れは止まりませんなぁ。
少しは抽選倍率が下がるといいですね。

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俺様、100miler。~富士山麓へ道~

2014-05-08 | UTMF

レース会場へのアクセツ・宿泊のお話。

レーススタートが午後、Finish関門がお昼だったので、
早朝出発の宿泊無しも可能だったんですが、それでは身がもちません。
どこかに寝床を確保しなければなりません。


実はオイラは車中泊がお好き。
後部座席をペタンと倒して、シュラフを広げればベットになるし、缶ビールをプッシュっと開ければもう居酒屋なんです。
 
そんなんで迷わず今回も車中泊を選択。

出発は前夜、夕食を取ってから、
首都高越えも難なくクリアして、寝床は中央道の谷村Pです。
(北麓駐車場は車中泊禁止)
今どきのパーキングは快適なんですね。トイレだって洗浄機能付きですよ。
この晩は寒かった~。シュラフ2枚重ねで克服しました。


レース後は、
大盛り牛丼食べて、風呂に入って、今夜の宿は河口湖畔駐車場。
Beer 2本の予定のところが1本で寝落ちしましたが、
この夜は暖かく快適な夜でした。

夜中、体の痛みで目が覚めます。全身金縛り状態。
なんだなんだ!っと思いますが、ロングレースの疲労のせいです。
時計を見ると午前2時。二度寝も出来そうにないので帰る事にします。
午前4時の首都高ドライブは快適なもんです。他に車なんていません。
クルージングとはこういう事いうんでしょう。

帰宅は午前5時でした。






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俺様、100miler。~友との道~

2014-05-06 | UTMF

お友達のいないオイラでも、会場やエイドでは知り合いにお会いする。
Finishでお友達が待っていてくれたりすると嬉しいもんである。

お会いするのは、ボラを3年やったのでハセツネ系の方が多い。
その他にロングレースではいつもお見かけする方も多い。
けっこう狭い世界なのね。
春の運動会としてUTMFは外せないようです。


レース中でも他のランナーとは積極的にお話しする事にしている。
みんな同じ苦しみを味わっている仲間、とてもフレンドリーだ。
今回残念なのが国際交流。
海外の方も多数参加されていたが、彼らには何と言っていいか分からない。
オイラは日本語以外しゃべれないのだ。
何か言って励ましてやりたかったんだけど、残念だ。


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俺様、100miler。~贈物の道~

2014-05-05 | UTMF

UTMFでゲットした品物をば、

小物はこれら、

○黒いのはゴミ入れ。ザックに装着する。
小物のゴミを入れられ、普段使いで登山道のゴミ拾いにも役に立ちそうである。
○赤いのはフラッシュライト。走行中に装着義務であった。
ミニライトも付いていて便利そうだけど、電池交換には精密ドライバーが必要。
○黄色いのは反射バンド。自転車に乗る時にズボンの裾をまとめるアレである。
装着義務であったがザックの後ろに付けるには、くるくると丸まってしまい収まりが悪い。
○青は必携品のチェックが完了すると、手首に巻かれるリストバンド。
走行中はうっとうしいし、チェック済み以外使う機会は無し。必要性を感じなかったんだけど・・。


○泣く子も黙る完走ベスト。
胸のポケットよりハンドポケットがほしい。
○参加賞Tシャツ。
汗処理が良さそうである。大会ロゴがでかでかと入っていないところもgood。
○EXPOでの購入品は2品。
富士山BuffとUTMFバンダナ。記念にね。
この青色はボンバーブルーというらしい。


このカードは何に使うんでしょうね?。

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