平地トレイルランナーの憂鬱 

~7年掛かって信州三大100kmレースを完走。まだまだFinishの充実感を求めて走ります。~

2017 参加レース

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ザワつく心とレースエントリー

2017-06-11 | 信越五岳100mile

信越五岳100mileリリースからずっとワタクシの心はザワついております。
ワタクシの中に2人のワタクシが現れているんです。
”オイ、信越も100mileになったぞ、お前も走れ!”っという黒いワタクシ。
”UTMFで100マイラーになったからもういいじゃんか”っという白いワタクシ。

白いワタクシは、もう無理・もう無理と散々言いますが、黒いワタクシはイヤイヤイヤ、イケイケドンドン!。アレコレ調べて勝手にエントリーの段取りを組んでしまいます。

黒いワタクシの組んだ段取りは以下の通り。
① 100kmレースにエントリー。⇒ FTR100kmにエントリー済み
② 今年の信越五岳ボランティアをする。
③ FTR100kmを完走する。
④ 信越五岳100mileを走る

①の100kmレースは2年前に1本完走済みなのでさらに1本の完走が必要でした。調べてみると対象となる100kmレースは少なく、TFR100kmはリリースからエントリー開始まで3日しかありませんでした。
抜かりなく開始と同時にエントリーを済ませました。(2日で満員)

②五岳ボランティアは例年次回大会の参加権が付きます。今年もレースエントリー開始までには情報が出ると思ってましたが未だのようです。(募集がずれると第0関門未突破者が殺到する恐れあり)
2年越しでレース参加を目指すならこのシステムは魅力です。ボラが出来なければ来年第0関門に並ぶしかありませんね。これって超ストレスなんだよなぁ。

③これへの意気込みは別記事にしますが、あと半年あるので何とかなるでしょ。白いワタクシが不安がっております。

④FTR完走、五岳100mileエントリー、っとハードルはあと2つ有ります。まぁそれぞれが運だめしと思って臨めばいいかな。ダメならトレランの神様のおぼしめしです。

(再び彼の地へ??)


秋レースのエントリーシーズンなので、来週のレースに、夏のレースに、秋のレースっとこんがらがっております。
それぞれにアクセスと宿泊があって、必携品なんてのもあって・・・。何て贅沢な悩みでしょ。



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信越五岳100mileを思う ③

2017-06-02 | 信越五岳100mile

エントリー資格についてグダグダ考えます。
過去3年間で100km以上のトレランレース2回の完走がエントリー資格です。

今回、3年間で100kmレースを2本走っている方がどのくらいいるでしょう。UTMF・UTMBなどを目指している方は2年に1回100kmその他は中距離レースでポイントを稼ぐっていうのが安定運用だと思います。
100kmを毎年走っているのはかなりの100km好きか、かなりのアクティブランナーなんじゃないでしょうかね。五岳100mileエントリー可能な方は案外少ないのかもしれません。

では来年に向けて100km完走を目指す方。
現在、国内で100kmレースは、阿蘇ラウンド(5月)、トレニックワールド(5月)、ONTAKE100(7月)、ITAMURO100(7月)、信越五岳(9月)、スカイビュー(9月)、FunTrail(11月)。mileレースがUTMF(4月)、トレニックワールド100mile(5月)、KOUMI100(10月)。合わせて10本。これらが対象レースになります。海外まで広げればもっとあるでしょうけどここでは割愛します。
100mileのUTMFは抽選だし、トレニックワールド100mileとKOUMI100は低完走率なので考えるの止めときましょう。
今年のONTAKE100はもうとっくにエントリー終了してますし、来年走っても来年の五岳100mileのエントリー対象にはなりません。(再来年以降なら可)
来年の募集開始が早まった場合、5月の阿蘇ラウンドとトレニックワールドは対象から外れる可能性があります。
そうなるとかなり狭き門になって、五岳100mileのサイトオープンの時点でエントリー可能だったのが、ITAMURO、信越五岳、スカイビュー、FunTrail、の4つ。
奇しくも五岳とサイトオープンが同日だったFunTrailは五岳効果があったかどうかわかりませんが2日で満員になってしまいました。(ここいらへんは大人の事情がありそうな・・・)
信越五岳はクリック競走必須ですから、アラララ、100km走るのも楽じゃない。
楽勝にエントリーできるのは、ITAMUROとスカイビューのみとなります。締め切りはそれぞれ6/23、6/10です。
こうして考えてみるとほんとうに狭き門に思えてきました。

あと、小さい話ですけど、100kmと名うっていても実走97kmってのはOKなんですかね。

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信越五岳100mileを思う ②

2017-05-28 | 信越五岳100mile

五岳100mileのスタートは19:30。ウェルカムパーティーの終わった110kmランナーに見送られる趣向です。
残念ながらmileランナーはパーティーの出席権はなし。スタート前の腹ごしらえは自前でって事になる。
初日は移動⇒受付⇒スタートと慌ただしい。前泊までする人はそうはいないでしょう。

レース後。遅いランナーは夜中の3:30にFinishです。そこからバスにゆられて小一時間、妙高の宿まで送られて、風呂に入る頃には夜が明けてくる。その後は朝食⇒移動⇒表彰式っと寝ている暇がないではないですか。二晩寝てないのにこのスケジュールはきついですなぁ。表彰式にいかないと駅への送迎バスに乗れません。


参加資格は3年間で100kmレース2本の完走です。UTMFやUTMBを目指しているアクティブランナーなら可能でしょう。
対象期間が2014年5月からなのでワタクシの2014UTMFは外れてしまいました。開催決定の遅れが悔やまれますなぁ。100km1本しかありません。

五岳100mileは興味ありますが、また数年越しで目指すのはどうでしょうかね。最大の敵は自分自身の老いです。そんな事は自分で決める事なんですけど、UTMF完走で一度トレランからは気持ちが切れちゃってますので、もう一度気持ちを入れてトレーニングを積んでっというのはできますかね。

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信越五岳100mileを思う ①

2017-05-28 | 信越五岳100mile

噂通り信越五岳に100mileコースが新設されましたね。
110km⇒100mileへの移行じゃなくてコース新設で良かったです。旧来の110kmコースも残りますよ。
100mile化がどんなもんかアレコレ思案してみました。

まずは他レースとの数字比較。ついでに100kmレースも調べました。どっかの雑誌に載ってるかもしんないけど。
それぞれ自己調べ、mileレースは160km、100kmレースは五岳・スカイビュー以外は100kmとして計算。


まずはエントリー費から、100kmレースで距離単価200円位が相場みたい。100mileになるとばらつきが多くなって、五岳100mileはmileレースの中では高いと言える。これはこの大会が前後の2泊して地元還元してきたのに対し、mileランナーは後泊のみの設定になる為この分が上乗せになるのであろう。
KOUMI、ITAMURO、トレニックワールドは周回コースなのでコスト減にもつながるのだろう。
こうしてみるとONTAKE100の安さが目を引くけど、あのエイドと林道主体の交通事情をみれば理解できる。

五岳100mileの累積標高は他レースと比べてもかなり少なめ、五岳100kmと比べても傾斜が下がっているので追加された50kmは特別アップダウンは激しくないようである。高速コースと言えよう。

制限時間ですが、ロードと違って一概に比べられないので結論分からず。でも五岳100kmと比べれば、時間速度が5km/hと同じなので上記傾斜と合わせて考えると五岳110kmと同様なコースレイアウトなのでしょう。そこそこ走り続けることが出来ればFinishは見えてくるでしょう。




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