平地トレイルランナーの憂鬱 

〜7年掛かって信州三大100kmレースを完走。まだまだFinishの充実感を求めて走ります。〜

2016 参加レース

野辺山高原ウルトラマラソン 野沢温泉4100D

2016 野辺山ウルトラマラソン ネ菁に向けて

2016-05-27 | 野辺山ウルトラマラソン

Finish後は「もう絶対走らない!!」なんて宣言していたワタクシですが、
来年に向けて備忘録を記しておきます。
((とりあえず走るつもりは有りませんよ))

○5月のいいシーズンに代替になるレースがない。4月では寒いし、6月では暑い。
○宿の人、同宿の人と馴染みになってしまうと、次回も・・・。って気になる。
○今回エイドでピットインジェルが置いてあったので、これを頼りにすれば自身はエネルギー系は持たずに済む。
サンドイッチ等のエイド食もあるので、これらも利用するか。
○代わりに少量の水は持って走った方が良さそうである。エイド頼みだとがぶ飲みになり水分過多になりそう。一口ずつ飲んだ方が良さそうだ。
○写真もあまり撮らないことにしよう。何年も参加しているので同じ様な写真がいっぱいある。
以上、ポジティブポイント。

以下、ネガティブポイント。
○上りはそこそこ走れても、下りは走れない。ここが改善ポイント。 エ〜!またトレーニングするの〜?。
○失速覚悟で突っ込んでいくか?。74kmまで歩かないという作戦はどうか。かなり無理そう。
○フルマラソンの時も初回は完走が目標、その後はPB更新へと移行していった。これはこれでシンドイ。ウルトラマラソンでもこれをやるのか?。エ〜、辛そう。


とりあえず、野辺山ウルトラマラソンは卒業のつもりです。

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2016 野辺山ウルトラマラソン ダメージ

2016-05-25 | 野辺山ウルトラマラソン

100kmも走ったんですものダメージが無い訳が有りません。
レース前は、ハムストリングス、腰、それから足首なんてのに不安がありました。
でもスタートしてしまえばそんな事はどこかへ行ってしまい、まぁ、快調に走れましたよ。
Finish後、ヨタヨタ歩き&手摺りが無いと階段が上がれない、っていうのは想定内でしょう。


それよりも何よりも今回シンドかったのは内臓の不調。
40km位から水分ばかり取る様になり、段々、固形物が食べられなくなってしまいました。
今回は熱中症が懸念されたので積極的に水を飲みました。エイド2回に1回水分補給のつもりで。
ところが水分が入ったのと反比例して食欲は無くなります。
後半はお腹にはたっぷり水が入っているのに、喉が渇いてやっぱり水を飲み続けることに・・・、かろうじて飴や梅干しなら口にすることが出来ました。

レース後はお腹が下って一晩中トイレに通う事になってしました。
たっぷり飲んだ水分がいけないのか、超疲労なのにグイグイ飲んだビールがいけないのか、はたまたそれ以外の原因か?。
ここまで不調になるのは初めてでした。

トレランをやっていても滅多に転ばないワタクシですが、今回は転倒しました。
場所は最高標高地点を越えて20kmから23kmへの下り林道です。
ここはチョットきつめの下りだし、路面の凹凸、石ころも有り、何よりランナーが多くそのペースもまちまちです。
走りづらいなぁ、なんて思っていましたら、石に足を取られて派手に転びました。
左膝と肘に流血でございます。大事な勝負ウェアも汚れてしまいました。
皆様、この区間はご注意でございます。

その他はNOトラブル。
あれだけ強い日差しに一日中照らされましたが、アームスリーブと日焼け止め、キャップ+バンダナのお陰でダメージなしです。
この歳になると、男もスキンケアしなくちゃ。





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2016 野辺山ウルトラマラソン レース

2016-05-24 | 野辺山ウルトラマラソン

さてさてレースです。
今年は朝から快晴で八ヶ岳も良く見渡せます。昼間の暑さが思いやられますね。
 

前3分の1位でスタート。周りのペースは例年より遅めでした。7分/km位でしょうか。

上り坂は何もしないと歩き続けてしまうので、歩数を数えながら20歩歩いたら50歩走るという感じで、八ヶ岳林道内は歩きと走りを繰り返しながら進みます。
 
新緑が気持ちいい


35km稲子湯エイドではオニギリ2つにコーラを頂く。まだまだ食欲はあり、5分位でピットアウト。

37kmからの大下りは暴走する事無く淡々と走ります。
皆さん、驚くほどペースが早いです。自分は下りが下手だなぁ。
 
42km八峰の湯はスルー。

松原湖まで降りて来ると標高も下がり暑くなります。
エイドでかぶり水を使います。走っていれば風が当たり気化熱で体を冷やす事が出来ます。
服が渇く頃には次のエイドにたどり着きます。

 
50km小海中学校横公園エイド到着、10:50。目標より10分の貯金です。
ここの名物は手打ち日本そば、裏手では本当に打ってました。
打ちたてだから美味しいんですねぇ。
10分でピットアウト。


54kmから始まる往復区間がワタクシは大嫌い。
折り返しまでは上り基調で、周りの景色は同じ様、陽射しも強くて暑い・・・。
まだかな、まだかな、っと我慢の走りをさせられます。

往復区間の入口ですれ違うランナーは8km先行している事になります。
まだ人が疎らな様なので、自分はボリュームゾーンにいるのかな、なんて判断します。
仮装ランナーがいてビックリしちゃいますよね。


59km北相木村役場エイド、ここで折り返し。
もう食欲が有りません。無理やりオニギリを一つ。水ばかり飲んでいるので腹が重いです。
脚ももうすぐ売り切れだなぁ。
13分でピットアウト。


70kmへの上りも辛いなぁ〜。7kmも続くよ。
時刻も日中で暑い〜〜。
走りと歩きを繰り返しながら進みます。
私設エイドを出してくれている人がいて有り難い。


滝見の湯。71kmはここでFinishです。
70km通過が14時3分前だったので予定通り、でも貯金は使っちゃったな。
もう食欲が無いのでそばは食べず。
デポバックに預けておいたオレンジジュースとエネルギーゼリーだけ口にしました。
万が一の為に用意した入浴セットは使わずに済みました。


レース中最大難所、馬越峠は林間になります。
標高も高くなり、陽射しも遮られるので少しは涼しいです。
ただ傾斜はきつくてとても走れたものじゃありません。


76kmエイド。こんな山の上まで水を運んでくれていて、ちゃんとかぶり水が出来ます。


79km馬越峠着は15:40。
エイドが有るけどもう食欲ないなぁ。オレンジを数切れ頂きます。
グッタリ休んでトイレに寄って16分でピットアウト。
皆さん、止まらずに進む方も多いです。時間を気にしているのかな。

ここからの大下り、やっぱり走れません。
トコリトコリと走るのみです。何人に抜かれたことか。
時間短縮するには下りで走れないとダメなのねぇ。


87km川上村原公民館エイド、16:50。
楽しみにしていたエイドで、うどんと巻きずしが食べられます。
最後に向けて体調を整えるところ。
残り13kmを約2時間。まぁ行けるでしょう。
前回はここからウルトラマラソンの神が降りてきて、”走れた”んです。快調にぶっ飛ばしました。
今年はどうかな?、1分でいいからPB更新したいけど・・・。15分でピットアウト。

90kmからは緩やかにずっと上りが続きます。
思うように走れず、キロ・何分では測れないところ。
前回はランナーが続いていましたが今年は疎ら。
どうやらボリュームゾーンからは遅れをとったようです。
神の光臨はなく、ヨタリヨタリと走るのみです。PB更新も、コリャ、無理だわ。


Finishまえ3kmではもう陽が沈みました。
気候も爽やかになって気持ちがいい。長い一日の終わりです。
あと3km走るのはシンドイですが、PB更新の欲も消えて気分がいいです。
ウイニングランって事にしておきましょう。

Finishは制限時間の11分前でした。






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2016 野辺山ウルトラマラソン ∈鄒

2016-05-19 | 野辺山ウルトラマラソン

ロングレースに取り組んでいるワタクシの基本プランはいつも同じ、
”走れる体をつくっておいて走らない” でございます。

これだけではプランにならないのでもう少し具体的に書きます。
昨年初完走を果たしたワタクシは、”PB更新!”などと鼻息を荒くしたいところですが、止めておきます。
作戦は、”今年も去年と同じで行きま〜す” です。

真ん中位でスタートして、全体の流れで連れていってもらう。
何も考えないのが大事。脳細胞は多量にエネルギーを使うそうです。
目の前の坂を走るのか、歩くのか、これだけに集中する。
新緑の八ヶ岳を楽しみたい。
走行ペースはおのずと決まるはずです。ゆっくりならいいというものではない。
40kmと80kmの大下りも飛ばさない事。
下りの方が脚にダメージが大きいので、守って走りたい。
70km、14時が完走の目安だと思っています。

粉飴300g(1200cal)9時間分とスポドリの粉をペットボトルに溶かしていく。
エネルギー補給の主体はこれによります。
電解質は取れるだろうから、エイドでは水をもらえばいいだろう。
(エイドのスポドリは濃くて好かん)
大きいエイドの食事は取っていくつもり。食べないとバテる。

ウェアはいつもの勝負服なので考える事はない。
天候は良さそうなので、暑さ対策が必要だろう。
サングラスにエイドの被り水。
この被り水が気持ちいい。”アタシ頑張ってますぅ”って気になります。

前回は馬越峠までは、ほぼ計画通りに走れた。
その後、80kmの大下りからは予想に反して失速。全然走れなくなってしまった。
でも90kmからは復活して、非常に印象よくレースを終わる事が出来た。

終わり良ければ全て良し。こんなふうに今年もいくとは思っていない。
ただただ我慢して淡々と走るのみである。
実力があれば、完走もPB更新も自ずとやって来るものだと思います。
ガツガツ取りに行くと失敗するでしょう。



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2016 野辺山ウルトラマラソン トレーニング

2016-05-18 | 野辺山ウルトラマラソン

もうすぐ楽しいウルトラマラソン、トレーニングを振り帰ってみます。
3月のフルマラソン以降、準備期間は10週間。それぞれのレース前後に休足期があるので、実質8週間ってところ。

休日の筑波山での坂道走+ファストトレッキングをトレーニングの主体とした。
往復で33km、5時間15分程。
心肺と山脚をバランス良くトレ出来て、早朝走り出せば午後早い時間に帰宅出来るので、具合がいいんです。
このトレーニングを連続4週。
この他に山歩き6時間、50km走、峠×2走46kmなど、最後は坂道走24kmで仕上げとした。
天候にも恵まれて思い通りのトレを積むことができた。

反面、週日は調整に当てたので帰宅ランが週1〜2回程度に終わる。
走れない、走らない日も多し、まぁこんなところか。
前半4週:240.4km。後半4週:297km。

体重63.2kg、体脂肪率14.3%

 

実は今回は故障もあった。
3月のフルマラソンの際、左のハムストが攣り、この違和感がずっと残っていた。
9年のランニング生活で故障は初めてで、嫌なもんである。
何かのきっかけでまたビリビリビリっと攣りそうなのであった。
ところがところが峠×2走の後、どういった訳だか違和感は腰痛へと移行した。
ムムム、アァ〜腰が痛いと嘆く日々。
この腰痛には思い当たる節があって、
今シーズンは、ストレッチ、体幹トレ、皆無なのである。
脚ばかり鍛えて、緊張と弛緩のバランスが崩れるとこんな事がおきるのである。

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