三菱自動車の内部告発

三菱自動車の営業マンが語る…

大島で i-MiEV 試乗会…すでに2名が購入希望

2012-02-05 14:00:40 | Weblog
伊豆大島で29日、島の一大イベント「椿まつり」が開幕。これにあわせて三菱自動車は電気自動車(EV)『i-MiEV』の一般向け試乗会を開催した。29日時点ですでに2名が購入を希望しており、手応えを感じているという。

大島は2010年9月に日本ジオパークに認定。活火山三原山を抱える大島ならではの自然を活かした観光まちづくりを目指し、太陽光発電やEVの導入を進めている。大島は外周が約50kmと小さく、またガソリン価格が本土とくらべ高い(1月29日現在で約170円)ことなどからEVの普及に適しているとされており、島民への周知・理解を呼びかけている。今回の試乗会はそうした活動の一環だ。

本土で災害などが発生し電力の供給がストップした場合、離島は孤立する。大島が自然エネルギーの導入を進めるのにはこうした事態を避ける意味もある。EVの普及についても、インフラ整備はもちろんだが、島のエネルギー施策について島民の理解を得て行くことが重要な課題となる。三菱としても「今後も試乗会などを開催し、EVへの理解を深めていただく」として、環境観光まちづくりの実現に向け、協力していく構えだ。




伊豆大島っていいところですよね。
静かで環境にも良いEV車はピッタリかも!

急速充電器6割 岡山、倉敷

2012-02-05 13:54:00 | Weblog
県は、電気自動車(EV)に短時間で電力を補う「急速充電器」を増やすため、補助制度を設けて自治体などに設置を働きかけている。市民が利用出来る公共の急速充電器は現在、28か所が県に登録されているが、6割近くが岡山、倉敷両市に集中しており、井笠地方や玉野市など1か所もないエリアでは、電池切れの不安からEVに乗りにくいのが現状。急速充電器を全県に偏りなく配置することで環境に優しいEVの普及を後押しする。(田村勇雄)

 ユニホーム製造販売の倉敷製帽(倉敷市)は昨年12月、商用EV1台を導入し、本社敷地内に充電設備を設けた。営業担当者は、夕方、外回りから戻ると、コンセントをEVに差し込むのが日課だ。急速充電器ではないため、充電には7〜8時間かかるが、翌朝には、フル充電の状態で乗車できる。

 一日の走行距離は約100キロ・メートル。午前中は岡山市南部や倉敷市真備町など遠方を回り、午後は電池切れを避けるため、なるべく急速充電器が整う市中心部の取引先を回るという。岡荘一郎社長は「公共の充電施設が県内にもっと普及すれば、社内でEVの台数を増やそうと思う」と話す。



急速充電ができるようになれば
EVの普及が多くなるでしょうね。

三井住友FG、消費者金融を強化

2011-10-14 16:11:46 | Weblog
三井住友フィナンシャルグループ(FG)がプロミスの子会社化と資本増強に踏み切るのは、プロミスの「負の遺産」を一掃し、消費者金融分野で反転攻勢に向けた態勢を整えるためだ。

 ライバルである三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下のアコムを追撃する。

 プロミスは、過去に取り過ぎた利息の返還請求が、昨年9月の武富士の破綻以降、急増し、財務体質の悪化を招いていた。三井住友による増資で調達した資金で、利息返還に備えた引当金を現在の約1400億円から大幅に積み増す方針だ。

 三井住友FGとしても、プロミスは2011年9月中間期連結決算の税引き後利益は赤字に転落する可能性もあるが、財務への懸念を払拭すれば、将来的なグループ収益への貢献が期待できると判断したようだ。

 さらに、欧米の財政問題で世界的に金融市場が混乱し、資金調達が厳しくなる可能性があることも子会社化の背景にある。

 メガバンクのブランド力と財務力をバックに信用が高まれば、より安い金利で貸し出しのための資金を調達できるようになり、他の消費者金融との競争に有利に働くからだ。

 ただ、消費者金融業界を取り巻く環境は厳しい。

 昨年に完全施行された改正貸金業法では、融資額を、顧客の年収の3分の1に制限したため、市場規模は縮小傾向にある。日本貸金業協会の調べによると、消費者向け無担保貸付残高は7月末で約6兆1391億円で前年同月より26%減少した。銀行による消費者ローンも利用は伸び悩んでおり、いかに需要を取り込むかが課題となりそうだ。

法律改正や過剰払いの変換で消費者金融は大変だが、
今がチャンスだと見込んで力を入れるところはすごい。

はたして、どこが生き残るのだろうか?

今後の金融業界に注目だ。

借金返済の無料相談窓口はコチラです。

ヤマト運輸、集配業務に電気自動車を100台導入

2011-05-22 17:09:09 | Weblog
ヤマト運輸は、集配業務に利用するために三菱自動車製の商用電気自動車を100台発注すると発表した。

ヤマト運輸は5月17日、集配業務に利用するために軽商用電気自動車100台を発注すると発表した。「低公害な集配車両の導入」を通じて、環境負荷の削減を目指すという。

 発注するのは三菱自動車5 件工業製の「MINICAB-MiEV(ミニキャブ・ミーブ)」で、30台を11年度中に、残りの70台を12年度以降に現場へ配備する予定だ。

 導入エリアは東京羽田地区と京都市を予定。京都市は「環境共生型都市・京都」というスローガンのもとで市としてCO2削減に取り組んでおり、今回のヤマト運輸の電気自動車導入もそれに合わせた形だ。また羽田地区では、同社の大規模物流ターミナル「羽田クロノゲート」(2012年稼働予定)の建設に合わせ、集配中のCO2排出量ゼロを目指すという。

 同社は今年1月から宮城県仙台市にて、三菱自動車5 件と共同で軽商用電気自動車の試作車を用いた集配実証実験をしてきた。今回実用に踏み切ったのは実験で用いた試作車と同タイプの車両で、「ヤマト運輸の宅配事業において対応可能と判断した」としている。

 実証実験の現場となった仙台市は東日本大震災の被害が大きかった地区。同社は電気自動車の導入判断に関して「特に震災の影響はない」としながらも、「震災下でガソリンの流通がストップしたときも、電気の復旧が早かった市街地では震災後3日目ごろから(実験車両は)利用できた」という。



MINICAB-MiEV(ミニキャブ・ミーブ)は、
一個人事業でも力を発揮してくれそうだ。

うちの実家にも導入しようかな。
自営業だから、GS高騰時は大変だったんだよね・・。

車 下取り価格を無料査定

「MITSUBISHI I」アメリカでプレオーダー

2011-05-10 22:10:55 | Weblog
三菱自動車工業(以下、三菱)は、アメリカで電気自動車「MITSUBISHI I(ミツビシ・アイ)」(i-MiEV)のプレオーダーを開始した。

これによると、「MITSUBISHI I」の価格は、スタンダードグレードの「ES」で2万490ドルと発表された。エレクトリック・パワーステアリング、LEDリアテールランプ、ドライバーシートヒーター、マイクロフィルター付きのエアコン、キーレスエントリーなどが標準装備されている。

また、360ワット、8スピーカーのダイナミックオーディオ、革巻ステアリング、2トーンのiPOD、アロイホイールなどを装備した「SE」グレードは、2万2490ドル。2790ドルの追加で購入出来る「SEプレミアムパッケージ」には、DCクイックチャージシング・ポート、HDDナビゲーションシステム、ステアリングでのオーディオコントロールなどの装備が用意されている。

さらに寒冷地区向けに、リイオン・バッテーリー・ウォーミングシステムと外部ミラーのヒーターがオプション設定(150ドル)されている。

また、三菱は「MITSUBISHI I」の最初の納車がハワイになると発表しているが、納車時期はまだ未定だ。



予約した人、待ち遠しいだろうな。

ワクワク、ドキドキ。
誰もが子供に戻る一瞬かもしれない。

車 査定は今すぐコチラ

中国でのEV生産「計画はない」…三菱益子社長

2011-04-26 22:05:32 | Weblog
三菱自動車工業の益子修社長は19日、上海ショー会場で日本の記者団と懇談し、電気自動車(EV)の中国生産について「現状ではまったくもっていない」と語った。

三菱は2009年に軽自動車をベースにしたEV『i-MiEV』は発売し、EV事業を先行させてきた。今回のモーターショーではホンダやVW(フォルクスワーゲン)などが中国でのEV生産計画を表明している。

益子社長は、現地生産が具体化できない背景について「まだ、充電装置のインフラ整備など環境が整っていない」ことを最大の理由とした。

さらに、中国政府によるインセンティブ政策や、EVの重要部品に対する現地調達の方針などが明確になっていないとも指摘。現状での販売は「かえってお客様に迷惑をかけることになる」と述べ、時期尚早との考えを示した。


経費を抑えるために、
中国での生産は必須となってくるだろうな。

ホンダの方が一足早いか・・?

自動車保険 見直しするならこちら

三菱自動車 EVの第2弾、「MINICAB−MiEV」の予約を開始

2011-04-12 23:32:25 | Weblog
三菱自動車は、今年末までに発売予定の軽商用電気自動車(EV)「MINICAB−MiEV(ミニキャブ・ミーブ)」について、予約受付を4月1日から開始した。

  「MINICAB−MiEV」は、「i−MiEV(アイ・ミーブ)」に続く同社のEVの第2弾。軽商用車「ミニキャブバン」をベースに、「i−MiEV」の開発で得られた技術やノウハウを活用し、商用車としての実用性や走行性能をはじめ、耐久性やコストパフォーマンスを重視して開発が進められている。実用性については、2010年10月からヤマト運輸と実証走行試験車を用いて確認している。

  「MINICAB−MiEV」は、顧客がニーズに合わせて選択できるように、JC08モードで一充電走行距離が約100kmの10.5kWh仕様と、同約150kmの16.0kWh仕様の2種類の駆動用バッテリーを設定する予定。

  価格は、経済産業省の「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助事業」の補助金制度が2011年度も同様に継続される場合、顧客の実質的な負担額は10.5kWh仕様で約170万円から、16.0kWh仕様で約205万円からとなる見込み。ただし、本補助金制度は、自家用車(黄ナンバー)について適用され、事業用車両(黒ナンバー)には適用されない。また、販売方式は、現行の「i−MiEV」と同様にメンテナンスリースと現金販売とする予定だ。



自営業者の足として、一番親しまれているのがミニキャブバンだろう。
燃費よし。小回りよし。

電気仕様もいいが、価格がもうちょっと下がってくればいいのになあ。

ソニー損保 自動車保険がおすすめ

軽自動車ベースに消防車 宇都宮のネイチャーが開発 国内初

2011-03-27 08:28:36 | Weblog
消防ポンプ自動車製造販売のネイチャー(宇都宮市江曽島町、山本努社長)は、国内初の軽自動車ベースの小型消防ポンプ車を開発した。従来の消防車が入れなかった狭い道にも進入でき、迅速な消火活動が可能になる。十分な放水能力を確保し、価格は大幅に抑えた。4月には福島県の消防団に初めて納品する予定。全国の自治体に売り込み、年間1千台の販売を目指す。

 小型消防ポンプ自動車は、ベースの三菱自動車13 件ミニキャブトラック4WDを改造した。全長3・39メートル、幅1・47メートル、高さ1・99メートルで排気量は658cc。定員4人。価格は550万円で、放水量は毎分1千リットル。

 従来の普通車との比較では、価格を3分の1〜4分の1に抑える一方、放水量は2分の1を確保した。

 自動車のエンジンを動力とし、可搬ポンプより簡単に操作できる。装備も普通ポンプ車並みで、山本社長は「通常の消防車を小さくしたが、機能は同等」と説明する。

 長時間の放水作業に対応する自動車内の熱対策処理は特許を取得し、デザインも意匠登録を取得した。昨年末には、日本消防検定協会の認可を受けた。全国の消防関係者からの視察が相次いでおり、福島県昭和村が2台契約した。

 低価格、高性能の小型ポンプ車の開発は、財政難に苦しむ自治体にとっても朗報。山本社長は「大都会の住宅密集地や山林などに迅速に駆けつけ、初期消火に威力を発揮する」と話し、全国的な普及に意欲を見せている。




放水量は少ないけれど、
狭い道をどんどん行けるのがよいかも!?

今までなかったのが不思議なくらいだな。

ニッセイ同和自動車保険の無料見積もりはコチラ

純正オプション発売…ブルーLEDでキメル!

2011-03-05 16:55:33 | Weblog
三菱自動車カーライフプロダクツは、三菱『デリカD:2』の純正ディーラーオプションを、3月10日に発売する。ドレスアップアイテムとして、メッキミラーカバーやブルーLEDが点灯するグランドイルミネーションなどが設定された。

エクステリアでは、L型バイザー、マッドガードなどのベーシックアイテムに加え、フォグランプ、親水鏡面ドアミラー、コーナーポール、コーナーセンサーなどユーザーの安全をサポートするアイテムのほか、キーレスオペレーションシステムの施錠でドアミラーを自動格納するリモート格納ミラーなど、実用品も設定。

インテリアでは、ブルーLEDが点灯するイルミネーションアイテムを複数ラインアップ。また、ブラック基調としスタイリッシュな印象のアクセントパネルセットやドアスイッチパネル、光沢のあるステンレス素材のスカッフプレートを設定。

ナビゲーション&オーディオ関連では、メモリーナビゲーション2機種、オーディオ6機種を用意した。

主な用品の税工賃込みの価格
●L型バイザー:1万5750円
●メッキミラーカバー:1万5750円
●マッドガード:1万5750円
●フォグランプ:3万8850円
●グランドイルミネーション:2万7930円
●グローブボックスイルミネーション:6510円
●ドアハンドルイルミネーション:1万1130円
●フロアイルミネーション:1万4910円
●インパネトレイイルミネーション:1万1550円


ブルーのLEDならまだいいのだけれど、
ピンクのライトの車には本当にびっくりする。

いきなり角から現れて、
事故しそうになった経験も!

あれって、本人は見やすいの?

カーシェア24は駐車場代・ガソリン代が一切不要

三菱自動車、家庭充電HVを12年度発売へ

2011-02-28 06:09:13 | Weblog
三菱自動車が、2012年度に家庭用電源から充電できる中型SUV(スポーツ用多目的車)タイプのプラグイン・ハイブリッド車(PHV)を国内外で発売することが15日、明らかになった。


 三菱自は先行した電気自動車(EV)の技術を生かし、PHVでも業界の主導権を握る考えだ。

 発売予定のPHVは中型SUV「アウトランダー」をベースに開発する。三菱自がすでに量産しているEVの技術をベースに、発電用のエンジンを積む。パワーが必要な発進時は電池だけでモーターを回してEVとして走ることができ、高速になるとエンジンで発電しながら走る。

 燃費は、ガソリン1リットル当たり50キロ・メートル程度と、ハイブリッド車(HV)などを上回り国内最高レベルの低燃費となる見通しだ。価格は350万円程度の見込み。日本や北米のほか、欧州などでの販売も計画している。


少し前までは、家庭のコンセントから充電しているCMが、
なんとなく奇妙に映っていたが、
近い将来そうなっていくのであろう。

現代に生きているのに、浦島さんのようである。

車の免許をとったらJAFに入会しましょう