パップのライブラリー・・・

趣味の野鳥撮影を中心に季節の風景や心象を、徒然に・・・心の赴くまま・・・写真と言の葉遊びで・・・

一期一会・・・鳥撮りの記 160 私のRAW現像

2016-09-19 13:08:13 | ネイチャー
今日は彼岸の入り・・・朝から仏壇に花を供え、墓参り。

停滞する秋雨前線の影響で、せっかくの3連休も鳥撮りには行けず・・・またまた、台風の襲来も予想され、お天道様に見放された日々が続きそうな気配です。家にこもっていてもやることはなく、手持無沙汰に今日は私の撮影した写真の舞台裏をご披露します。

今現在、私の野鳥写真はRAWで撮影・・・アドビLightRoom6で現像・編集を行っていますが、すべて自己流です。
PCの記憶装置環境はCドライブに動作の早いSSD(120GB)、ここにOSのWindows10。DドライブにHDD(1TB)、ここにはLR6を含めアプリケーションソフト。そして、手持ちにあったHDD(500GB)をFドライブとして増設、ここはLR6で編集した写真専用の保存場所です。

さて、以下の写真は9月9日、山中湖近くの水場で撮影したキビタキですが、この場所は林の中に少し開けたところで普段でも暗い場所です。
当日は、時々日がさす程度の曇り空!かなり撮影条件としては厳しい環境でした。
撮影機材・・・PENTAX K-3+BORG67FL+1.7AF 510mm(35mm換算760mm)
この写真の撮影データはF6.7 SS1/30 ISO1000ですが、敢えて露出補正を-1.3かけて撮影しました。
理由はISO感度を極力上げたくなく、SSを稼ぐため・・・矛盾するようですがさらにアンダー露出にしています。

なお、この写真は私の撮影ポジションからは立木が邪魔をして、とても画にならない没写真ですが素材としてはこういう写真のほうがわかりやすいと思います。Before Afterをご覧ください。

LR6で見ると・・・とても暗い写真で、どうしようもないアングルです。


これをまずトリミング。LR6のトリミングツールで範囲を指定・・・


切り抜くと・・・こんな感じ!


明るさ、コントラスト、明瞭度、彩度などを調整・・・
かなり見られる画になって来ましたが・・・


等倍に拡大すると・・・
ノイズがかなり気になります。


そこで、ノイズを調整!
ノイズとシャープさは相関関係にあり、ノイズを減らせばメリハリのない寝ぼけた画になります。調整加減はその写真によって違ってくるので注意が必要!
ここでは、違いが分かるように極端にノイズを減らしています。
こんな感じ・・・


最後に出来上がった画はこんな感じです。

どうです?最初のオリジナル画像からすると・・・見違えるようになったと思われませんか?どうしようのない写真も何とかなるものです!

最初に述べたように、私の現像・編集技術はソフトを入れてただ思うまま自己流で操作しているだけです。
もっとしっかり勉強してLR6の持つツールや性能を活かすことができれば、もっといい写真ができると思います。
まだまだ、撮影のウデも・・・現像技術も・・・半人前です!!
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