広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

河川工学 治山工学等では流木防止の根本対策にはならない

2017-07-13 19:57:19 | 日記

33年前 島根県の三隅川災害工事に関わったことがあった。この一帯は地質が脆く、大雨の際には

すぐに土砂が流され、土砂崩れが発生する。こちらが関わった工事区間内に山の縁に1軒の家屋があった。

その家の上から高さ5m付近の山肌に幹回り1m以上の大木が数本植えてあって、どうやら、山腹の崩壊を

この木々が防いでくれた。

この木々は根の浅い針葉樹ではない。

これらのことを考慮すると、今後、密植されて、樹径の細い杉をいかにして、根の深くなる木に植え替えて

いくか、その木々が大きくなるまで、山腹崩壊を起こさないようにするかの検討が必要である。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« イスラム過激派の心情はこう... | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。