初心者金ちゃん・・・・Blog

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ワルター・ワンダレイWalter Wanderley・・・・サマー・サンバを聴く

2017年03月06日 | JAZZ・ボサノヴァ

此の名前聴いてニヤリとする人が相当おられると思います・・・現在70歳付近のそこのアナタ❣

ワルター・ワンダレイ(Walter Wanderley、1931年5月12日 - 1986年9月4日)は、

ブラジルのレシフェ生まれのオルガニスト。

名前表記は英語に近い読みで、ワルター・ワンダレーと表記される場合もある。

彼の名前は、60年代後半から70年代前半にかけて日本でも紹介され、ジャズ・ファンの中でも知られる。

マルコス・ヴァーリが作曲したサマー・サンバ

(原題:Samba de Verão - サンバ・ジ・ヴェラゥン、 英題:So nice - ソー・ナイス、原題の直訳は夏のサンバ)

を、 歌なしのインストゥルメンタルとしてオルガンで演奏したアルバムがヒットした。

凄く、透明感のある涼しげなサウンドが特徴。

 

ワルター・ワンダレイ 「サマー・サンバ」「コール・ミー」

 

筆者もこの曲で思いだすのが大橋巨泉と浅丘雪路とコンビで放送してた

11PM司会は巨泉で始まるフレーズから始まる、朝丘雪路とのコンビで・・・

ワルター・ワンダレイのサマー・サンバ 大変懐かしい。

最初に生放映したのが3月ころでした。河津桜の咲く今の季節です。

個人的に好きだったジューン・アダムスも出ていましたね!

それと此のシャバダバ・シャバダバ・・・も懐かしい 11PM 

 

平成11年11月11日 11回忌法要スペシャル

 

当時としては大変モダンでボサノヴァと言うジャンルも知らず毎週金曜の夜11時から始まる音楽を楽しみにしていた。

当時此の曲を調べとボサノヴァ・サンバと言うらしいということが解明し、早速レコードを購入した記憶がよみがえる。

スイングするハモンドオルガンの音に酔いしれた記憶があります。

皆さんワルター・ワンダレイについては紹介してると思いますので 詳しい事は省略させて頂きます。

久しぶりに聴いても新鮮でノリの良いテンポは現代でも十分通じます。

 

Walter Wanderley - Voce (You)

 

此の代表作のサマー・サンバさえあれば十分堪能できます。

偶に聴くと昔が蘇ります。ヴォサノバ初心者には大変サンバに入りやすい演奏のようです。

でもCD一枚聴けば十分で、お腹いっぱいです、筆者にとっては「サマー・サンバ」だけでも良いかな?

・・・・・・・・・・・・小さく、ブラボー!

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2 コメント

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サマー・サンバ! (みやび)
2017-03-06 12:57:16
懐かしいです~
10代の頃ちょっとだけ習っていたエレクトーンで練習した思い出が・・・。
途中でテニス部に入って習うのをやめてしまい、
全部弾けるようにはならなかったのですけれどね。懐かしい!
自然にノッちゃう心地よいリズム&メロディー・・・ボサノヴァいいですね~

河津桜、立派ですね。
そういえば札幌にも
平成12年に完成した「新川桜並木」があるんですよ。
でもほとんどが「エゾヤマザクラ」で、
花と葉が同時期に出てくるのです。
ソメイヨシノの美しさは格別ですよね・・・。

いつも素敵な記事、楽しみにしています
Unknown (金ちゃん)
2017-03-06 13:33:55
ワルター・ワンダレイはオルガンボッサの定番ですよね!
偶に聴くとノリが良くって良いですよね!
関東は
河津桜、ソメイヨシノ、そしてヤマザクラと3回楽しめます。
3回目の樹齢300年のヤマザクラは見事ですよ!
何時もコメントありがとうございます。

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