初心者金ちゃん・・・・Blog

釣好き、カメラ好き、音楽好きの、ダメオヤジの金ちゃんです。

ジョアン・ドナート (Joao Donato)のヴォサノバのスタンダードを聴く

2017年03月08日 | JAZZ・ボサノヴァ

今日は朝から凄くいい天気です。庭の桃の花も咲き始め春をかんじます!

スキットした朝にはやはりサンバ? こんな青空ってやっぱりボッサが合いますよね!

とっても陽気なオジサンって感じの ジョアン・ドナート (Joao Donato)

ラテン ジャズサンバ ピアノ奏者/作編曲家であるジョアン・ドナート・ヂ・オリヴェイラ・ネト

(João Donato de Oliveira Neto、1934年8月17日 - )は、ブラジルのミュージシャン。

スタン・ケントンに憧れて60年代をアメリカで過ごし、ラテン、ジャズのミュージシャンとの録音、

共演を経たドナートは独創的な音楽スタイルを確立、奇才とも天才とも呼ばれる。

今回の作品は彼の生誕80年を節目に企画されたもので、ボサ・ノヴァ、ジャズのスタンダード曲を

ピアノ・トリオで インストルメンタルのスタンダード集ということで、

どなたでも様々な場面のBGMとして楽しめる内容です。

 

 

Joao Donato - blue bossa

 

 

タイトにボサノヴァのビートを刻むリズム・セクションと、軽快にスウィングするピアノ。

聴きなれたメロディを、潮風のような心地いいサウンドに包み込んで聴かせてくれる。

ジョアン・ドナートの作品は、いつになくオーソドックスな作品である。

作品全ての曲が口ずさむことが出来る実に素敵なノリの良いサウンドです。

Disc1】

01. ブルー・ボッサ Blue Bossa (Kenny Dorham)

02. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン Fly Me To The Moon (Bart Howard)

03. ハウ・ハイ・ザ・ムーン How High The Moon (Morgan Lewis)

04. ベサメ・ムーチョ Bésame Mucho (Consuelo Velázquez)

05. スマイル Smile (music: Charlie Chaplin words: John Turner, Geoffrey Parsons)

06. デサフィナード Desafinado (music: Antonio Carlos Jobim words: Newton Mendonça)

07. 虹の彼方に Over The Rainbow (music: Harold Arlen words: E. Y. Harburg)

08. 私のサウダージ Minha Saudade (music: João Donato words: João Gilberto)

09. フェリシダージ A Felicidade (music: Antonio Carlos Jobim words: Vinicius de Moraes, Andre Salvet)

10. へカード Recado (The Gift) (Luiz Antonio, Djalma Ferreira)

11. アマゾン Amazon (Amazonas) (João Donato, Lysias Ênio)

12. イパネマの娘 Garota de Ipanema (music: Antonio Carlos Jobim words: Vinicius de Moraes)

13. エモリオ Emoriô (João Donato, Gilberto Gil)

【Disc2】

1. 波 Wave (Antonio Carlos Jobim)

2. バット・ノット・フォー・ミー But Not For Me (George Gershwin)

3. フレネシ Frenesí (Alberto Dominguez)

4. サトウキビ畑の風 Vento no Canavial (João Donato, Lysias Ênio)

5. ソ・ダンソ・サンバ Só Danço Samba (music: Antonio Carlos Jobim words: Vinicius de Moraes)

6. グラス・ビーズ Glass Beads (No Corêto) (João Donato, João Gilberto)

7. ス・ワンダフル ‘S Wonderful (George Gershwin)

8. 二人でお茶を Tea For Two (Vincent Youmans)

9. ア・パース A Paz (João Donato, Gilberto Gil)

10. オール・オブ・ミー All Of Me (Gerald Marks, Seymour Simons)

11. 男と女 A Man And A Woman (music: Francis Lai words: Pierre Barouh)

12. コルコバード Corcovado (Antonio Carlos Jobim)

13. テンダリー Tenderly (music: Walter Gross words: Jack Lawrence)

14. いそしぎ The Shadow Of Your Smile (music: Johnny Man

今年83歳の陽気なオジサンでアメリカ、ブラジルの著名ミュージシャンとの録音、

共演歴を持つJAZZ&BOSSAにおけるピアノ、作曲家の重鎮。

ブラジルのアクレ州オブランコ生まれ。11才の時リオ デジャネイロに移り、

15才でアコーディオン奏者として初録音。

1953年ファースト・ソロ・アルバム”João Donato e seu Conjunto”がブラジルでリリースされ、

1959年ブラジルでボサ・ノヴァ誕生時にスタン・ケントンに憧れて渡米、

カリフォルニアに拠点を置き、ティト・プエンテらのバンドに参加。

60年代は一時帰国してブラジル録音のアルバムを残すなどしたが、

1972年の本格的な帰国までアメリカを中心に活動、 ジョアン・ジルベルトの欧州ツアーに参加する他、

’65年アメリカ録音のアルバム『ニュー・サウンド・オブ・ブラジル』を発表。

帰国後はマルコス・ヴァーリのプロデュースによる録音、ヴォーカルもする様になるなど、

常に新しい刺激を求めて音楽活動を展開する。

実に楽しめるアルバムです、やはり楽しく、お洒落な音楽大好きです。

 

因みにオールドタンノイでも聴いてみましたが、この様な音楽はKEFQ300が良いですネ!

もっともJBLで聴いた方が良いもかもしれませんが・・・・

程度の良く、格安なLE8T欲しくなりますね。熱いシャワーに浴びたサッパリ感が欲しくなります。

ジャンル:
きいて!きいて!
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