Y.Joshua.Sの...

Y.Joshua.Sの様々な情報を発信しています。

音楽人類学的回想録「バッハ」

2017-05-17 07:50:54 | Weblog
ちなみに添付画像は、先日現れたマダラガガンボの別の画像。
私の人差し指が、付け根からやく90mm。
このガガンボがいかにデカいか、おわかりだろうか。
とにかくクリビツした昼下がりだった。

さて、

めげずにバッハのインヴェンションに挑んでいる。
フレージングが難しくて克服できなく、何度も挫折しそうになるが、、
あと何年、元気にいられるかわからないので、めげずに吹く。

そうすると、なんとかなってくるもんだ(^^)

吹けば吹くほど、バッハのフレージングとビ・バップのフレージングの似通ったところがみえてくる。

パーカーのオムニブックで、たとえばシーツオブトーンのフレーズ、「Kim」とか「Ko-Ko」あたりの数珠繋ぎのフレーズとバッハの数珠繋ぎのフレーズは似たところが多い。
休符がなくても、その旋律感というか歌っぽさが滲みでてくるところがとても面白い。

どこで音をジャンプさせるか?
どこで音を「山ターン」「谷ターン」させるか?
どこで伸ばし音にもってくか?

などなど、挑んで、掴めれば掴めるほどに、面白さが増していく。

バッハとパーカー、
もし、この二人がピアノとサックスのDUOを演ったらどんなことになるのだろう?

実現し得ないシチュエーションだが、一度、観て聴いてみたい夢のセッションだね♪

音楽の理論は、本当に興味深い。
そしてその展開も (^^)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 庶民派昆虫学的回想録「マダ... | トップ | 音楽人類学的回想録「フレーズ」 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL