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音楽人類学的回想録「コントラバス」

2017-06-02 07:45:42 | Weblog
コントラバス、
ダブルベースといったり、ウッドベースといったりするが、基本的には同じ楽器を指す。

昨夜は、ニューヨークレコーディング帰りの上西千波さん(Vo)のLIVEを拝聴させて頂いた。
ちょっとシャンソン風の匂いのする歌はやっぱり素晴らしかった。
ルックスの美しさとあいまって、とても良いジャズヴォーカルを聴かせていただいた(^^)

お連れのミュージシャンは、
Dennis Lambertさん(Piano)、
中村健吾さん(Bass)
のピアノDUOユニット。
小編成なので、繊細な音遣いがよく聴こえた。

ベースの中村健吾さんのプレイが、とても素敵だった。
コントラバスのあらゆる表現がふんだんになされていた。
そして、音楽の支配力。
支配力というと、なんだかファシズムぽいが、そうではなくて、
音楽を変幻自在に変化させるパワーという意味。

氏のようなベースプレイを聴いていると、やっぱりコントラバスが欲しくなる(^^;)

私、
楽器の始まりはクラシックギターでしたが、バンドマンデビューは中2のときベースマンとしてでした。
不本意ながら(^^;)
握った楽器は偽物のジャズベース。

そして、熊工吹奏楽部入部当時は、なんとコントラバスでした。
その後ファゴットに転向したので、専門家ではないけれど、、、
ある程度は、わかるのです。
だから、、昨夜のようなパフォーマンスを見聞きすると、、
・・・やりたくなる。

エレベでは決して表現できないプレイや、音色がある。
そして、絵的にもいいね(^^)
サックスも絵的によいけど、サックスとは違った絵がある。
そして、顔で弾けるし(^^)

コントラバスはいいなあ
ジャズベーシストにも憧れる

よくばりはいかんが(^^;)
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