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音楽人類学的回想録「ボムビークス・モリー」

2017-02-12 07:50:34 | Weblog
カイコは無論、昆虫だ。

学名:Bombyx Mori(ボムビークス・モリー)

これまで、私の生涯の天敵であったADG(アシダカグモを表すJoshua式略称コード)の素人研究を積み重ねてきたが、
おそらく今シーズン、私は生きたADGを手のひらの上に載せるという偉業を成し遂げると思う。いよいよファイナルステージだ。
でも、今後も素人研究は続けていくつもりだが、それに加えてもう1種の昆虫を素人研究していこうと決意した。いや、玄人研究になるやも知れぬ。(^^)
(※ちなみに蜘蛛類は、昆虫ではない。)

ボムビークス・モリーことカイコは、唯一、家畜化された昆虫らしい。野生回帰能力を完全に失くしちゃって、人間が飼育してあげないと死んじゃうらしい。
繭をつくって、そこから人間は絹を頂く。貴重な資源だ。
俺はこのボムビークス・モリーを真剣に研究してみたいと思う。
JAZZ理論や音楽理論、またADGやGKBRと並び生涯の研究対象としたい。

********************
その昔、
以前の勤務先の同僚で親友だったトーヤマ君の実家にお邪魔したときのこと、
彼の実家は農家で、キノコ(メインはなめ茸だっけな?)を生産なさってた。
そのトーヤマ君の親父の持論というか実践なさてったが、キノコにクラシック音楽を聴かせると美味しく育つという話。
一度、その生産現場を見学させて頂いた。

そこには、ショパンのピアノが流れてた。
(つづく)
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