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庶民派昆虫学的回想録「つぶらな瞳」

2016-10-11 07:55:40 | Weblog
牛は無論、昆虫ではない。

稲刈り作業の後、牛のエサであるワラを細かく切る作業を実施。

むかーし、じいちゃんはオノみたいなやつで作業をしていた記憶がある。
いまは、機械だから早い。
あの手作業、今思うと、相当きつかったろうなと思う。やっぱりチャンジー、チャンバーは凄い。

しかし、機械を使っても、やっぱりその周辺作業というのは大変な作業だ。
3つのワラのロールを細断するのに、やはり小一時間ほどかかった。


でも、数か月先、
この子らの命を人間はいただく。

致し方ないことだが、この子らのつぶらな瞳を見ていると、エサ造りの作業が大変だなどとボヤいてられない。

おいしそうに食べてくれて本当にありがたい
この子らも、心の中で「いただきます」と言ってくれてるような気がする。


我々人間は、
この子らの命を、本当に感謝していただかねばならない。
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